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挨拶前や顔合わせ前に式場見学・予約する際の8つの注意点

こんにちは。

takeshi kadotaです。

プロポーズされてからテンションが上がり両親への挨拶や顔合わせもしていないままブライダルフェアに参加したり式場探しを始める方はいらっしゃいます。

ブライダルフェアや式場見学に来る方の1割ぐらいはまだ両親への挨拶や顔合わせもしていない状態で、とりあえずテンション上がって見に来ているというカップルです。

結論からお伝えすると、一切問題ありません。事前に動いておくことは知識もつくし良いことです。

しかし!通常は挨拶後や顔合わせ後に結婚の了承を得てからブライダルフェア参加となるのが一般的である為、順番が逆になります。ご両親としても了承をしたわけではないのに式場が既に決まっていると言われたらビックリしない方はいないでしょう。

その為、いくつか注意点があるので理解したうえでブライダルフェアに参加しましょう。

現役プランナーとして注意点を解説していきます。

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1、挨拶と顔合わせと式場見学・予約の正しい順番は?

まずは一般的な順番だけ紹介しておきます。

挨拶⇒顔合わせ⇒ブライダルフェア参加⇒式場決定⇒式場報告

このパターンが多いです。ご両親もこの順番であれば問題視することはまずないでしょう。

挨拶より前にブライダルフェア参加する方はあまり多くありませんが、顔合わせとブライダルフェア参加が逆になる方は少なくありません。

顔合わせの際に式場を報告したり相談したりする場にするカップルもいらっしゃいます。

顔合わせまでに式場見学を複数して気になる式場をピックアップしておき、結婚式に対しても前向きに進めていますよ。というアピールになったり、ご両親を安心させる材料にもなります。会話のきっかけにもなるので顔合わせが和やかになることも大きなメリットです。

事前にブライダルフェア参加しておくかどうかでご両親からの評価が上げられるかもしれませんので、特に問題なければ顔合わせの前にブライダルフェア参加しておくと良いですよ。

2、挨拶や顔合わせ前に式場見学する際の注意点

①自分達だけで何でも進めない

結婚式は二人だけのものではなく、両家の家族全員で作る物。という認識を持ちましょう。

招待するゲストに失礼がないかどうかはご両親がもの凄く気にします。2人だけで何でも決めてしまうとご両親がヘソを曲げてしまったり、逆に厳しくなってしまったりするのは良くあることです。

ご両親への親孝行も兼ねて結婚式をする方は多いと思いますので、ご両親の意見を一切聞かなかったり無視してしまっては元も子もありません。

結婚式は関わる人が多いので全員の意見を取り入れるのは不可能ですが、ご両親の意見だけは聞いておくことをおすすめします。

また、必ずブライダルフェア参加の前に聞いておきましょう。後からだと考えていた内容と全然話が変わってしまう可能性があります。

例えば、二人だけで結婚式の日程を決めたりすると

  1. 仏滅とか気にしないでしょ?
  2. いや仏滅だけはダメよ。縁起が悪いから!
  3. え、そういうの気にするんだ。7月でもいいよね?
  4. ダメよご招待する方々が来づらいでしょ!

というように意外と自分や相手側の両親が厳しくて、最初から全て考え直さなければいけなかったり話が全然変わってしまうことが多いです。

たぶん気にしないだろうなー。ではなく必ず事前に確認しておきましょう。

式場決定後にご両親に日程や式場を反対されてキャンセルになった方はいくらでも見てきてますから。

日程⇒仏滅は気にする?

時期⇒希望はある?

式場⇒ホテルがいいとかある?

場所⇒どこがいいとかある?両家が離れているなら中間がどこか。

このぐらいは聞いておきましょう。

②必要な情報は決めておく

とりあえず行ってみようか!ではブライダルフェアに参加してもあまり収穫がなくて終わってしまいます。ただ式場の雰囲気が見たい。というだけなら何も決まっていない状態で参加しても良いですが、具体的な話は何も聞けませんし式場チラッと見るだけで終わってしまいます。

◆希望日程⇒時期はいつごろがいいのか。という程度でOK

◆招待人数⇒40人~50人というザックリでOK

◆式場タイプ⇒ホテル?ゲストハウス?レストラン?

◆予算⇒いくらぐらいで結婚式を挙げたいのか

このぐらいは最低限話し合ってからブライダルフェアに参加しましょう。この4つぐらいはないと正直プランナー側としても何も提案が出来ません。一緒に考える事はもちろん出来ますが事前に2人で話し合っておくことで、提案の質や内容が変わります。

それぞれ決まっていない場合は別の記事で決め方を紹介しているので、読んでからブライダルフェアに参加しましょう。

◆日程

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◆人数

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◆式場タイプ

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◆予算

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③ピックアップだけにしておく

挨拶がまだの場合は式場見学までは全然OKだと思いますが、式場を決定するのだけはあまりオススメしません。

順番的に了承をもらっていないのに式場決まっているってどゆこと?ということにご両親が不信感を持つ場合もありますし、そもそも式場をその段階までに決めるメリットがどこにもありません。

挨拶が済んだら、顔合わせ前でも式場決定する方は多いのでそれまで少し我慢しましょう。

式場側はお構いなしに契約を取る為の営業トークをしてきますが、ご両親に結婚自体の許可を貰っていないので契約は無理。ということをストレートに伝えましょう。

おそらくですが

  1. 今日決めたら安くなります!
  2. 日程が埋まってしまいます!

ということを言ってきますが、大丈夫です。その場で契約しなくても割引はしてもらえますし、日程はまた考え直せばいいだけです。というよりそもそも空き日程が嘘の可能性が高いです。これに関しては関連する記事を紹介しておきますので、騙されたくない方は読んでからブライダルフェアに参加して下さい。

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3、挨拶や顔合わせ前に式場予約する際の注意点

見学だけではなく式場の予約(契約)までする場合は、決定する前に確認事項がいくつかあるので注意してください。

①両親の許可を取る

前述したように式場予約後に両親から反対をされて式場キャンセルになることは良くあります。日程や式場はここでいいかという確認を契約前に必ず取っておくことをおすすめします。

その場で契約する場合は電話などで確認しましょう。それが無理なら決めない方が良いかと思います。その場で決めなくても割引は同じだけしてもらえますし、日程がその日中に埋まるような奇跡はほぼありませんから。焦らず確認することがベストです。

②キャンセル料・日程変更料を確認しておく

結婚式は初めてのことですから万が一ということを考えておきましょう。

想定してなかった問題が式場予約後に起きてキャンセルせざるを得なくなったり、日程を変えざるを得なくなることは良くあることです。

親族に不幸があったりするとキャンセルするしかなくなったりしますからね。

いつからキャンセル料がかかって、いくらぐらいかかるのか。ということを確認しておきましょう。

結婚式のキャンセルに関する記事はこちらにあるので紹介しておきます。

結婚式ってクーリングオフは適用される?キャンセル料を払わない方法
結婚式のキャンセルについて現役プランナーが式場目線を含めてお伝えします。結婚式の契約をしたが、見積もりが上がって困っている。式場のイメージが変わってしまった。信用がなくなってしまった。 などキャンセルを考えている方は是非参考にして下さい。

③持ち込み料を確認しておく

結婚式の見積りで契約前には分からなかったけど、後からドンドン上がっていく項目NO,1はアイテムの持ち込み料です。

衣装に関しては1着5万円程度が相場なので2着持ち込んだら、それだけで何のサービスも受けていないのに10万円の支払いとなります。ブライダル以外では有り得ませんよね。

必ず契約前に持ち込み料を確認するべきアイテムを全てピックアップしておりますので、こちらの記事にあるアイテムは全て確認しておきましょう。

結婚式の契約前に確認するべき17種類の持ち込みアイテム
プランナーが厳選した17種類のアイテムを紹介!契約前に必ずチェックしておくべきは持ち込みアイテムについて。ドレスや引出物以外にも確認しておかなければ後悔するアイテムが沢山あり、トラブルの原因にもなります。必ず確認しましょう!

④パンフレットなどは両親用も貰っておく

顔合わせや挨拶時にご両親にも見せられるように、パンフレットを含めた資料は両家両親分も貰っておきましょう。

こんな式場で、こんなところが魅力でこれを気に入ったんだよね!という話が写真や資料を交えながら話せるのでご両親としても納得しやすいです。

また、ご両親用でパンフレットを貰ってきてくれたということ自体が高評価に繋がります。

⑤後日両親に式場を見せることが可能か確認しておく

ご両親の性格によりますが、ご両親が式場見学できるかどうかは確認しておきましょう。

「任せるよ。好きにやりなさい。」というタイプのご両親は特に問題ないと思いますが

「私も結婚式に関わりたい!」というご両親は多く、どんな式場かは見ておきたいという希望を貰うことが多いです。

私の式場は問題なく案内出来ますが、貸切ではない式場だったりすると平日の何時~何時なら見れるというような制限があったりするので事前に確認しておきましょう。

4、両親が納得する安い見積もりを貰う方法

ご両親からお金の援助があったり、そもそも結婚式の費用をご両親が払ったりするケースがあります。その場合は、いくら息子娘が気に入った式場でも費用が高すぎては困りますしご両親のお財布も無限ではないので予算的に了承出来ないことがあります。

もちろん新郎新婦様2人だけで支払う場合でも見積もりが安いに越したことはないと思います。

ということでプランナーだからこそ知っている割引の方法を紹介しておきます。紹介する方法は絶対に誰でも出来ますし割引交渉する必要もないのに、割引が100万円以上貰える可能性が高い方法になります。

この方法はブライダルフェア予約をするサイトをハナユメにする。というだけです。

ハナユメは知っている方が多いでしょう。今やゼクシィと同じぐらい有名なウェディングサイトでローラが出演しているCMを見たことがある方も多いと思います。

ゼクシィ同様にハナユメというサイトもあれば、ハナユメ相談カウンターという式場紹介デスクも持っています。

なぜゼクシィと肩を並べるほど人気になったかというと、割引が増えるサイトだからです。

知らずに損をしているカップルが多いですが、結婚式の金額は予約するサイトによって変わります。つまり、ゼクシィから予約したら400万円の結婚式場がハナユメから予約することで250万円になる。というようなことがあるんです。

同じ式場で同じ内容の結婚式を挙げているのに人によって金額が違い、それはブライダルフェア予約をしたサイトによる。ということです。

なぜこんなことが起きるかというと、ゼクシィなどは式場が掲載料さえ支払えばどの式場でも掲載できます。しかしハナユメは掲載する為に「他のどのサイトにも載せていない激安プランをハナユメ専用で作ること」を掲載条件にしています。

その為、今まで使っていたプランではなくもっと安いプランをハナユメの為に作り、ハナユメからブライダルフェア予約があった場合はそのプランを適用しなければならないというルールがあるということです。

このハナユメ専用のプランというのが「ハナユメ割」というものです。公式サイトから気になる式場を見つけたらハナユメ割というページを見てみて下さい。通常金額から100万円以上割引がついているハナユメ割ばかりですよ。

実際に私の式場でもハナユメ以外から予約してきたカップルには400万円程度で案内しますが、ハナユメからのブライダルフェア予約だったら250万円程度で案内します。

その差150万円という驚異の割引額ですよね。笑

式場側としては、それだけ割引したプランを専用で作ってでもハナユメにはどうしても掲載したいんです。なぜならそれだけ集客力があるサイトなので掲載しなければ新郎新婦様に来てもらえないからです。

この割引を逃すのは新郎新婦様にとっても、ご両親にとっても凄く大きな痛手になるのでブライダルフェア予約をする際には必ずハナユメを使いましょう。

公式サイトはこちら⇒Hanayume(ハナユメ)

5、まとめ

ブライダルフェア参加に順番は関係ありません。挨拶前でも顔合わせ前でもいつ行っても問題ありません。早くいくことで知識が付きスムーズに式場探しから決定まで進めることが出来るのでご両親の評価も高めることが出来ます。

事前にブライダルフェア参加することはメリットはありますがデメリットはありません。スケジュールが合えばドンドン参加しましょう。気軽に参加してOKなのがブライダルフェアですから。

ただ、そのまま式場予約をするとなると挨拶後の方が後々問題にならないでしょう。式場予約だけはタイミングを考えて進めましょう。

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