でき婚の結婚式は出産後にしないと後悔する7つの理由

でき婚の結婚式は出産後にしないと後悔する7つの理由

こんばんは。

takeshi kadotaです。

できちゃった婚(授かり婚、おめでた婚)で結婚式を悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

そもそも式をするかしないか。ということは経済的な面でも悩むと思いますが、結婚式は経済的な部分を解決する方法はいくらでもあります。

それが知りたい方はこちらを参考にしてください。

プランナーとして得てきた知識を全て公開しております。

うまくいけば100万円ぐらい割引してもらえるので参考までに。

★結婚式費用を抑える方法まとめ★

今日はできちゃった婚の中でも

「出産する前」に挙げるのか「産後」にするのかという疑問を解決していこうと思います。

タイトルにもあるように絶対出産後に挙げるべきです。

その理由と、挙げる際の注意点をお伝えしていきますね。

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1、出産後に結婚式をするべき理由

①ドレスを選べる幅が圧倒的に増える

出産前に結婚式をするとなると、妊娠半年ぐらいが目安となります。

それまではつわりがひどく日によって体調が変わるので結婚式をする体ではありません。

妊娠から半年ともなるとお腹が大きくなり着られるドレスと着られないドレスが出てきます。

さらに、試着をした日には着れたドレスが当日には着れなくなっているというリスクもあります。

ドレスショップにはマタニティー用ドレスを扱っている店舗もありますが、かなり数が少なく気にいるドレスを見つけることが困難です。

マタニティードレスの取り扱いがない場合どうなるかというと

後ろがチャックのドレスは全て選べない

という状況になり、主流ではない後ろがヒモになっているドレスの中から選ぶことになります。

ちなみに、そういったドレスは全体の約1〜2割程度です。

ドレスを着ることに憧れがある!ドレスは絶対こだわりたい!

という方は絶対に産後がオススメです。

②準備に余裕が出来る

結婚式準備って正直そんなに楽ではないです。

手作りをたくさんしようと思ったら、ある程度時間と余裕が必要ですし

ゲストの席を決めたり、DVD作ったり、BGM決めたりと自宅でやることも多く

打ち合わせや衣装合わせてで出かけないといけないこともあります。

仕事の合間を縫って準備をしたり休日に打ち合わせをするだけでしんどいのに、これに子育てが入ってきます。

しかも子育ての中でもかなり大変な生後間もない時期なので、夜泣きがあって疲れているのに寝られない。などたくさんのストレスがあるでしょう。

これ出来ます?

男性目線の私からしても、もう疲れたから。と準備を妥協するのではなく

しっかりと結婚式準備に専念して後悔ない結婚式にしたいですし

手作りする時間がないから。とアイテムを全て式場に頼み金額がバンバン上がっていくのも避けたいところです。

であれば、産後にして結婚式の準備をちゃんとやる方が良くないですか?

産後の場合は準備期間をしっかりと取り、体力的にもメンタル的にも落ち着いて結婚式に臨めます。

③好きな日程が選べる

結婚式の日程は直近であればあるほど空きがありません。

そういう場合は時期をずらすのですが、それが出来ないのが出産前です。

妊娠6カ月から遅くても7カ月には結婚式をしないと、いよいよドレスが入らなくなります。

希望日程の空きがなくて、泣く泣く夜の式にした。仏滅にした。というような実例はたくさんあります。

産後であれば極論「いつでもいい」ので

二人の記念日でする。

赤ちゃんの1歳の誕生日にする。

大安がいい!

気候のいい11月でする。

というような希望に合わせて時期を考えていけます。

日程の決め方はこちらを参考に決めると後悔ない日程選びが出来ます。

結婚式の日程を決める8つの方法をプランナーが伝授!
結婚式の日取りはどうやって決めたらいいの?という方は参考にして下さい。 現役プランナーが式の準備期間や六曜の説明も含めて日程の決め方をお伝え致します。 また日程により金額も変わるのでお得に結婚式を挙げたい方もご覧ください。

④結婚式をキャンセルせざるを得ない可能性がある

これは私のお客様で実際にあった実例ですが、妊娠5カ月目に結婚式を予定しており準備を進めておりましたが式当日の朝に体調がどうしても悪く動けない。という理由で式をキャンセルすることになりました。

すーごく楽しみにしていらっしゃったので、泣いて電話かかってきました。

その時はキャンセル料として全額は頂きませんでしたが、最低限発注していたものだけはもらわざるを得ないので式費用の7割ぐらいは頂くことになってしまいました。

もちろん通常は全額かかりますよ。

こういうことが実際にあります。知り合いにプランナーがたくさんおりますが、そういう話はたくさん聞きます。リスクを考えて産後にすることをオススメします。

2、出産後に結婚式をやる場合の注意点

①結婚式の当日に子供を預かってくれる人を決めておく

赤ちゃんをメインテーブルに一緒に座らせる。というのもありですが

ずっとそこに座っているわけではないので預ける方を決めてお願いしておく必要があります。

基本的には両親が多いですね。式場に依頼してベビーベットを両親卓に用意してもらいましょう。

また、ウェディング専用ベビーシッターもいます。

式場の待合室などで見ておいてくれるので安心して結婚式に専念できます。

②子供を交えた演出を考えておく

これは注意点とは少し違いますが

せっかくですからお子さんのお披露目も兼ねて結婚式の演出にしましょう。

誓いのキスの際、二人の間に挟んでキスをする。

ウェルカムスピーチで声を披露。

抱っこして入場する。

などなど子供がいるからこそ、いつもの結婚式より盛り上がることはたくさんあるので是非演出に入れてあげましょう!

③結婚式をしない!という選択をしないように

私はこの選択をして後悔している方をたくさん見てます。

ちなみにゼクシィの調査で授かり婚の方だけを対象に

「式をやっておけばよかった。と後悔している?」とアンケートを取った結果

YESが70%を超えてます。

実際にお子様が少し大きくなり、小学校に入る直前ぐらいのタイミングでブライダルフェアに参加される方も多いです。

皆さん「今更なので盛大にやるつもりはないが、やっぱり式はやった方がいいと思って。」

という理由です。

お子様が大きくなればなる程「今更感」が出ます。

少しでも式に対して興味がある方は、後悔しないようやっておくことをオススメします。

3、結婚式をするのは出産後からどのぐらいがベスト?

産後に式やるか!!と思って下さった方へ。

お子様がどのぐらいになったら式をするのがいいかというとお子様が1歳〜2歳ぐらいです。

このぐらいであれば、最低限言うことを聞いてくれる上に夜泣きがあった頃に比べれば

準備もはかどるはずです。

泣いて泣いて泣き止まない。ということも少なく、打ち合わせにも連れて行けるでしょう。

4、まとめ

子供がいるといないでは、もちろんいる方が準備も経済的にも大変です。

ですが、パパママの大切な1日を子供と共有できることは何にも変えがたい時間になるはずです。結婚式に花を添えてくれるでしょう。

是非前向きに検討することをオススメします。

経済的な理由で結婚式を諦める方は実は51%いらっしゃいます。

半分の方が結婚式を諦めていますが、この方々は結婚式費用を抑える方法を知らないだけです。

契約前なら100万円以上割引をもらうことや、自己負担額0円で結婚式をすることは出来ます。

知らなかった。というだけで後悔しないでくださいね。

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