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ホテル・レストラン・ゲストハウス・専門式場の違いとデメリットとは

こんばんは

takeshi kadotaです。

皆さんは式場にはタイプがあることをご存知でしょうか。

大きく分けると4つに分かれます。

・ホテル

・専門式場

・ゲストハウス

・レストラン

この違いって皆様ご理解されてますか?

多いのがゲストハウスと専門式場がゴッチャになっているパターン。

今日はタイプ別のメリットデメリットをご紹介したうえで

あなたに合うタイプを判別出来る記事を書いていきますので

是非参考にしてみて下さい。

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1、ホテルのメリット・デメリット

◆メリット

・格式や知名度がある

これはハイブランドホテルなら特にですが、簡単にいうとステータスになりますよね。

  1. どこで結婚式するの?
  2. リッツカールトンだよ。(ドヤ)

というドヤ顔が出来るわけです。

結婚式は見栄を張りたい部分もありますからね。

・サービスの安心感がある

一番のホテルのメリットはこれでしょう。

ホテルというだけでハイクオリティなおもてなしやサービスが受けられる感じがします。

ここでいうハイクオリティとは親しみ易さという意味ではなく

キッチリカッチリとしたサービスという意味です。

・宿泊つき

ホテルならではですね。遠方のゲストが多い方には良いのではないでしょうか。

ただ正直、ホテル以外のタイプでも近くのホテルと提携をしているので、今やそこまで大きなメリットではなくなってきてます。

・安くなることが多い

ハイブランドのホテルはまた別ですが、中堅層ぐらいのホテルからは比較的安くなることが多いです。

披露宴会場数が4タイプの中で圧倒的に多いので、ホテル側からすると埋めるのに必死です。

空いているぐらいなら安くしてでも使ってもらおうということですね。

リーズナブルにやりたければホテルを検討するのは有りです。

◆デメリット

・花嫁大量発生

一番のデメリットはこれでしょう。

せっかくの一生に一回のイベントですが、あっちこっちに新郎新婦がドレスタキシード姿でいます。

ホテル側は1日に10組20組を回さなければならないので、もうベルトコンベヤー式にガンガン流していく。そんな慌ただしい1日になってしまいます。

・人が多過ぎてエレベーターが全然来ない

10組の結婚式をやっていて、宿泊やレストランを利用の方もいると

1日で1,000人ぐらいがホテルを利用している状態です。

全員が同じ時間じゃないにしろ、かなりの混み具合です。

この人数を3機ぐらいのエレベーターで回すわけですから全然来ないし、来ても満員。

ということもあります。

・現実感が強い

これも貸切ではないからだと思いますが、非日常というよりは

「日常の最上級」というところでしょうか。

ハイブランドホテルなら特別感はありますが、披露宴会場を一歩出れば人がごった返してますからね。

・移動が多い

ホテルはほとんどの場合10フロアぐらいはあります。

大きいところだと30階建てということも全然あります。その中で

控え室は8階

チャペルは2階

披露宴会場は25階

というようにフロアで完結出来ないので必然的に移動が多くなります。

そしてこの移動に使うエレベーターが来ないんですね。

2、専門式場のメリット・デメリット

◆メリット

・結婚式に特化しているのでどのスタッフも経験豊富。

専門式場はウェディングのみで経営しているので、結婚式のことしか考えてませんから安心ではあります。

・神殿を持っているところが多い

チャペルだけではなく、神前式が出来る神殿を持っているところもあるので

和装希望の方にはオススメ。

・設備が充実している

結婚式で使う可能性がある設備は全部あります。

更衣室や親族控え室、来賓控え室、新郎新婦控え室、授乳室、着付け部屋などなど

思いつくものは何でもあると言っても過言ではないでしょう。

・様々な雰囲気から好みの会場を選べる

たくさん会場があるからこそ、1つ1つ会場のコンセプトを分けている式場が大半です。

好みの雰囲気が見つかる可能性が高まります。

・人数帯に合わせた規模感の会場を選べる

こちらも会場数が多いからこそ、規模も幅広い会場の中から選べます。

◆デメリット

・ホテル同様貸切は不可能

披露宴会場が敷地内にいくつもあるので花嫁が鉢合う、ゲストがロビーでごった返す。

ということは当たり前の状態になります。

ゲストハウスとごっちゃになっている方はおそらくこのポイントを勘違いしていらっしゃるのではないでしょうか。

ゲストハウスは基本的に会場が1つで全部貸切です。

敷地内にゲストハウスがたくさんあるテーマパークみたいなのが専門式場と呼ばれるタイプです。

・価格の幅が広い

このタイプの人気会場は高いです。ただ人気があまりないところは披露宴会場が有り余っているので安いです。

この幅が広いのが専門式場。

例に出すと

アニヴェルセル、○○迎賓館

などは高いです。アートグレイス系列も高いですね。

逆に、それ以外はべらぼうに高いことは稀でしょう。

3、ゲストハウスのメリット・デメリット

正直私が一番オススメなのは、このタイプです。

◆メリット

・完全貸切

一番はこれですね。

新郎新婦と招かれたゲストしかいません。ゆったりと過ごして貰えるので、おもてなし感も伝わるでしょう。

・スタッフも貸切

これもポイントです。ゲストハウスの全スタッフは二人とゲストの為だけに存在している。

という状態なので手厚いサービスが受けられます。

・自由度が高い

これも貸切ならではのポイントで、基本的にどこに何をどう飾ろうかはもう全部自由です。

別荘ぐらいの感覚ですね。笑

持ち込みに関しても柔軟に対応してくれる所が多いですし、演出もいろいろな事で出来ます。

オリジナリティーが出せる。というポイントです。

◆デメリット

・金額が高くなることが多い

丸々貸切なので比較的高くなることが多いです。

ただ、人気の専門式場やハイブランドホテルよりはリーズナブルに出来るので圧倒的なデメリットではないでしょう。

・設備が整っていない可能性あり

これは式場によります。ゲストは特徴的なところが多く、元々式場ではなかった所を式場として運営しているパターンがちらほらあります。

このパターンの時には、単純に元々の部屋数の問題で控え室がない。というようなことも有り得ます。

ゲストハウスでも設備が充実しているところが良ければ、事前にネットで調べてからフェアに参加しましょう。

4、レストランのメリット・デメリット

◆メリット

・料理が美味しい

まぁこれは間違いないでしょう。一番力をいれてくるポイントです。

有名シェフが料理長。というようなことも良くありますからね。

・貸切にできる事が多い

10名ぐらいの小規模だとレストランによっては難しい場合もありますが、50名ぐらいになってくれば規模的に貸切となります。

・安い

ある程度の人数が担保されている結婚式で自慢の料理をたくさんの方々に味わってもらえる機会はレストランにとってメリットだらけです。

だからこそ他のタイプよりも安くできる事が多いです。

・持ち込みがほぼOK

レストランはそもそも自社で結婚式のアイテムを持っていないことが多いので、持ち込み自由で無料ということが多いです。

◆デメリット

・設備が整っていない

そもそも式場じゃないので、控え室などは基本的にないです。更衣室などはあれば御の字でしょう。

チャペルがない。なんてことも全然有り得ます。

・スタッフが結婚式のプロではない

基本的に美味しい料理を作り、それを綺麗に配膳する。ということがメインの仕事です。

結婚式はそれだけではなく新郎新婦の誘導やゲストの誘導、演出の提案や実行など

様々なことがスタッフに求められるのでスタッフのクオリティーを求めるのであればレストランはお勧めしません。

ただ、ウェディングをメインにしていて空いていればレストランをやっている。というようなレストランであれば別です。

ウェディングプランナーが在籍しているので問題はないかと思います。

5、あなたに合ったタイプ診断

まず金額的な部分でいくと

ハイブランドホテル>人気専門式場>ゲストハウス>専門式場>ホテル>レストラン

という感じです。

ザックリとですが相場観としては

超ハイブランドホテル→50名/500万円

ハイブランドホテル・人気専門式場→50名/350~400万円

ゲストハウス→50名/300万円

専門式場→50名/250~300万円

ホテル→50名/200~250万円

レストラン→50名/200万円

もちろん式場のランクによりますのであくまで参考に。

嗜好性やゲストによる判別もつけておきます。

①ゲストから「センスが良い!お手本にしたい!」と言われる結婚式で、ゲストにドレス姿をしっかりとお披露目したい!!

→人気専門式場orゲストハウスがお勧め

結婚式に価値をしっかりと感じており、せっかくの一生に一回は華やかに過ごしたい!と考えていらっしゃるかと思います。金額よりも満足度の方が優先順位として高く憧れは全て叶えたい!という方だと思います。

スケール感のあるチャペルで厳かな挙式と華やかな披露宴会場を舞台にゲストに囲まれながら過ごせる式場がお勧めです。

②私達はあまり目立たなくていい。ゲストに感謝を伝えたい!

→ゲストハウス・レストランがお勧め

結婚式をすることが昔からの憧れ!というわけではなく、今までお世話になった方々をご招待しておもてなしがしたい。自分たちではなくゲストが主役になれる結婚式をご希望の方々だと思います。

基本的に結婚式は二人が目立ってしまいます。そうならない結婚式が叶うのがゲストハウスやレストランです。

貸切だからこそゲストがゆったりと過ごせる快適な空間を提供でき、美味しいものを食べながらアットホームなパーティが叶います。

演出も2人が目立つものではなくゲスト参加型のものが多く、歓談をメインにした一日になります。

③シンプルに粗相がなく、一般的な結婚式がしたい。

→ホテルがお勧め

結婚式はけじめの為。形として。両親の意見で。というようなお考えでご予算的にもあまりかけたくはない。

ただし、やるからにはスムーズにそつなくやりたい。というお考えかとおもいます。

4タイプの中で一番安心感があり、サービスとしても安定感のあるホテルがいいでしょう。

金額的にもハイブランドホテルを選ばなければ比較的リーズナブルに叶います。

④他にはない、人と被らない、オリジナルな結婚式がしたい!

→ゲストハウス一択です

結婚式のご参列経験もある程度あり、今まで通りの結婚式ではつまらない。

せっかくやるならゲストの印象に残る結婚式がしたい!とお考えかと思います。

ゲストハウスの中でも全国でチェーン展開しているところではなく

ここにしかない!というような式場を貸切にして装飾やコーディネートを全て自分で決めて

あなたにしか出来ない結婚式を挙げましょう!

⑤プロのアドバイザーに無料で診断してもらう

私の診断だけではかなり主観が入るので、プロのアドバイザーに提案してもらう方法もお伝えしておきます。

TVCMで話題になり、今大人気のプラコレウェディングをご存知でしょうか。このサイトは絶対に使うべきです。

写真で好きな雰囲気をポチポチ選び、エリアや予算などの条件を選択するとあなたに合った式場をプロのアドバイザーが紹介してくれます。

希望すればアドバイザーに相談しながら式場決定まで進めていくことも出来るので、後悔しない式場決定の強い味方になってくれます。

ゼクシィネットなど他のサイト同様に無料で使えるサービスなので使わないと損ですよ。

公式サイトはこちら⇒スマホで簡単ウェディング診断 あなたにピッタリの結婚式プランが届く【プラコレWedding】

6、まとめ

いかがでしたでしょうか。

タイプ別に紹介と診断をしてきましたが、診断に関しては挙げるときりがないので

希望が多そうなところを書いていきました。

私はこんな希望がある!その場合はどういうところがお勧め?

というような質問があればコメント欄へどうぞ。

全タイプ経験してきたので、ザックリとご希望を伺ったうえで診断させて頂きます。

私が知っているエリアであればオススメの式場もお伝えしますよ。お気軽にどうぞ。

あなたに合った式場を探す方法はこちらにまとめております。

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式場タイプが決まった方はフェアに参加しましょう。

ただし!フェアの参加前に考えておくことや注意しておくポイントがあるので参加する前に読んでください。

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