ブライダルフェアの予約時に注意すべき10のポイント

ブライダルフェアの予約時に注意すべき10のポイント

こんばんわ。

takeshi kadotaです。

今日はブライダルフェアの予約時に注意するべきポイントをお伝えしていきます。

ブライダルフェアに参加する際や当日の注意点はいろんなサイトに載っていますが、フェア予約時の注意点は正しく書いてある記事が無かったのでプランナー目線でブライダルフェアあるあるを含めて書いておきます。

ブライダルフェアが有意義な時間になるかどうかは参加時ではなく予約段階で決まります。

行ってみたら思ってたフェアと違った。と無駄な時間を過ごさないように10個のチェックポイントを確認してから予約しましょう。

結婚式サイト・相談カウンターまとめ記事はこちら

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1、無料試食フェアは要注意

一番注意するべき文言は「無料試食」です。

無料試食はどんなイメージをされるでしょうか?

豪華なフルコースが出てくるイメージであれば注意が必要です!

無料試食の種類はいくつかあります。

・フルコース試食

・ミニコース試食(前菜・スープ・メインのみ)

・ワンプレート試食(メインのみ)

・1口試食

・スイーツ試食

この中で誰もがフルコース試食をしたいと思いますが、実際にコースを食べられるフェアは

2割ぐらいです。

それ以外は全てワンプレートかスイーツ試食です。これはフェア名だけでは判断できずフェアの内容をちゃんと見ると書いてある会場もあります。

詳細を書いていないフェアは良くてワンプレートだと思っておいた方がいいです。

他がやっていないコース試食をやっているのに記載していないということはないです。

料理にこだわりたい方はどんな試食が出来るのか。ということを電話で確認したうえでフェアに参加することをオススメします。

2、ホテルの無料試食はさらに要注意

ホテルの試食はさらに1つ種類が追加されます。ホテル内のレストラン料理を食べられるパターンです。

婚礼メニューと全然関係ない試食になるので、「無料試食」と記載したいが為にやっているようなフェアです。

ただお腹を満たす為にしかならないので、婚礼料理を試食したい方は注意してフェア内容を見ましょう。詳細の記載がなければ電話で確認するのもアリです。

逆に、コース試食フェアが多いのもホテルです。

ホテルは宴会があるので常時食材がある為、平日でもコース試食フェアをやっているところもあります。

そしてそういう会場程、料理が美味しい。自信があるからこそフェアに組み込んでいるということですね。

3、ドレスは見れる?着れる?

こちらも良くフェアの説明文を読みましょう。

ドレスショップをただ見れるだけなのか、ちゃんと気になったドレスは試着できるのか。

見るだけでも良いのであれば問題ないですが、試着もしたい!という方は要確認です。

試着となると専属のスタッフが必要になるので、見るだけというパターンが多いです。

また、ドレスショップが式場と合体しているパターンは珍しいので提携しているドレスショップから何着か式場に持ってきているパターンがあります。

その場合、5着ぐらいしか用意がないことが多いのでこちらも電話で確認しておきましょう。

ドレスは持ち込みたい!と考えている方はこちらを参考にして無料で持ち込みましょう。

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4、「会場見学」はあなたに合った規模の会場か

結婚式場は基本的に複数の披露宴会場を持っています。会場によって規模感や雰囲気が全然違うので新郎新婦は好きな会場を選べるんですね。

ただしフェアにおいて、会場見学とはどの会場のことなのでしょうか?

少人数婚が出来る会場を探しているのに100名収容の会場を見せられても意味がないですね?

複数の披露宴会場がある式場のフェアに参加するときには、ゲスト招待人数を伝えた上で規模に合った会場が見られるのかどうか確認しておきましょう。

・いくつ会場があるうちのいくつ見られるのか。

・好みの会場がある場合は、その会場を見られるのか。

ということを確認しておかないと

  1. この披露宴会場が気に入って来ました!
  2. すみません今日は披露宴で使っているので見られません。

ということになるので注意しましょう。

5、特典や割引に「最大」と書いてあると危険

これ良く見ませんか?式場の特典ページを見ていると

「最大100万円OFF!」という文言。

これは要注意です。

結婚式は時期・曜日・時間帯によって全然金額が変わります。

この最大100万円OFFが適用されるのはいつのことなのでしょうか。

平日の夜挙式限定だった場合、検討に入らない可能性がかなり高くないですか?

1つだけ言えるのは誰もが希望するような日程では適用されません。

例えば一年先の11月、土曜日の昼間などの結婚式は特典をつけなくても売れるので適用されません。

ただし、もう埋まる可能性が低い3か月後の挙式などでは適用される可能性もあります。

こちらも特典や割引の詳細に書いてあることもありますが、明記されていない場合は電話などで事前に確認しておきましょう。

割引をたくさんもらいたい!という方はこちらを読んでからフェアに参加しましょう。

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6、フェア特典は割引やプランと併用可能か

フェア参加特典はほぼ全てのフェアについていると思いますが、プランと併用可能でしょうか。

お得なプランからさらにフェア参加特典が付くのであればいいですが、そうでなければ大した特典ではないことが多いです。

せいぜい20万円OFFぐらいでしょう。

このぐらいであれば、お得プランや他の割引特典を使った方が安い可能性があります。

他の割引を使うと、フェア特典は結局使わないことになるので意味がなくなります。

だいたい特典や割引の備考に「他特典やプランと併用不可」と書いてあるので、必ずチェックしましょう。

無条件で割引をもらう方法はこちらに書いております。

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7、所要時間は2時間半が適正

所要時間が1時間だったり、3時間以上だったりとフェアによってまちまちです。

これだけ差があると何が正解か分からないと思いますが、2時間半程度をお勧めします。

これより短いと、その式場のことを十分に理解できないですし試食や試着は出来ないフェアの可能性が高いです。

逆にこれ以上長いと、新郎新婦様の集中力が持たないので正しい判断が出来なくなります。

新郎があまり結婚式に対して乗り気ではない場合は2時間半でも長いぐらいです。

新郎を乗り気にさせたい!という方はこちらに上手な誘い方を書いております。

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8、来館特典が「無料試食」の場合特典がない証拠

式場の特典ページを見たことありますか?

「来館特典」と「成約特典」があると思います。

来館特典は行ったらもらえる特典。成約特典は決めたらもらえる特典です。

来館特典はプチギフトやディズニーチケットなど会場によりますが、多いのは

シェフ特製試食プレゼント!とか無料試食チケットプレゼント!などです。

これはフェア当日に出来る試食を特典として使っているということです。

来館特典が特にない会場は何かつけようと、苦し紛れにこの表記をしているので注意してください。来館特典がない証拠ですから。

試食会に関する記事はこちら

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9、豪華特典付き!は要注意

特典内容に関してもしっかりと内容が明記されているかどうかがポイントとなります。

良くあるのが

「豪華5大特典つき」「お年玉特典つき」「お盆限定特典あり」などのような表記。

備考などに内容をちゃんと書いてあれば問題ないですが、記載がなければハッキリ言って大した特典はないです。

ただ目を引くだけに書いているだけです。

ドレスから10万円引き、料理ランクアップ料プレゼントなどなど特典が明記されたフェアに参加しましょう。

また、特典や割引に関しては契約前であればもらう方法はいくらでもあります。

こちらに私が知る限りの方法をまとめているので、お得に結婚式を叶えたい方は読んでからフェアに参加しましょう。

結婚式費用を抑える方法まとめ

10、予約で使うサイトは正しいか

予約段階であなたの結婚式の金額が変わることはご存知でしょうか。

例えばゼクシィネットから予約した場合は350万円の結婚式が、他のサイトからの予約であれば同じ内容で250万円。ということが有り得ます。

最近ローラのTVCMや各地のビックイベントで有名になっているHanayumeというサイトをご存知でしょうか。

Hanayumeは式場に専用プランを作らせているので、自分で予約したり他のサイトから予約すると紹介してもらえない激安プランを紹介してもらえるサイトです。

Hanayumeを通す・通さないで50万円~100万円以上変わることはザラにあるので、他のサイトで予約する前に一度チェックしておきたいサイトです。

公式サイトはこちら

ハナユメ

式場相談カウンターの利用を考えている方はこちらを参考に。

結論から言うと、利用すべきですが予約はしてもらうべきではありませんよ。

ゼクシィ相談カウンターのデメリットをプランナーが解説
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また自分に合う式場がどんな式場なのか分からない!

という状態でなんとなくフェアに参加してもあまり意味がありませんし、その状態で式場決定すると後から後悔してしまいます。

そうならないように、あなたに合った式場を探しましょう。お勧めの探し方はTVCMで話題になり大人気のプラコレウェディングを使いましょう。

プラコレウェディングは好きな雰囲気を写真で選んでいき、予算やエリアを選択するだけであなたに合った式場をプロが選んでくれるサービスです。

式場選びのプロにチャットで相談しながらどんな式場に行くのか相談もできるので

フェアの参加から式場決定まで後悔がないように進めていけます。

式場側がお金を払って成立しているサービスなので新郎新婦様は無料で使えるのも嬉しいポイントです。

使わない理由がないお勧めのサイトなので診断だけでもやっていくことを強くオススメします。

公式サイトはこちら

【プラコレWedding】

11、まとめ

フェアを予約する際にチェックするべきポイントはお分かり頂けたでしょうか。

フェアの予約方法やチェックポイントで式場選びの水準がグッと上がります。

賢く効率的に、後悔しない結婚式場探しをして下さいね。

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