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結婚式ってクーリングオフは適用される?キャンセル料を払わない方法

 こんばんわ。

takeshi kadotaです。

今回は実際に今日あったことを書いていこうと思います。

結婚式の解約について。

私のお客様がキャンセルしたわけではなく、他の会場で契約をされていたカップルが1件目で会場を決めたことに不安があり、私のところにいらっしゃいました。

こういうことはもちろんレアケースではありますが、少なくはないです。

プランナーと相性が合わず。。。

金額がドンドン上がって。。。

契約後に理想のイメージが変わって。。。

などなど

理由は人によって違いますがキャンセルはあります。

こういったキャンセルについて悩んでいる方も多いと思いますので

今回は式場のキャンセルについて書いていこうと思います。

キャルセルしようか迷っている。

キャルセル料が高くて困っている。

そんな方は是非参考にして下さい。

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1、キャンセルした場合ってどうなる?

結論から言うとお金がかかる場合が多いですが、特に何もなりません。

ただ、1つ注意して頂きたいのがキャンセルは挙式までの期間によって金額が変わります。

式の日程が近いのにキャンセルをするとなると金額は高く、式の日程が遠ければ申込金が没収

となります。

目安としてはどの会場もだいたい5ヶ月~6ヶ月以前であれば申込金だけで済むことが多いです。

そこから式が近づくにつれて、見積もりの何%というのが上がっていきます。

参考までにだいたい下のようになってます。

【申込金】

10万円

【キャンセル料】

挙式開催日より151日以前
申込金+実費
挙式開催日より150日~91日以前
申込金+見積り金額の10%+実費
挙式開催日より90日~61日以前
申込金+見積り金額の25%+実費
挙式開催日より60日~31日以前
申込金+見積り金額の30%+実費
挙式開催日より30日~11日以前
申込金+見積り金額の35%+実費
挙式開催日より10日~2日以前
申込金+見積り金額の40%+実費
挙式開催日前日及び当日
申込金+見積り金額の45%+実費

こんなところが多いのではないでしょうか。

実費というのは、例えばキャンセルまでにドレスを選んでいたりすると

ドレス自体のキャンセル料がかかってきます。そういったウェディングアイテムのキャンセル料も同時にかかるということです。

これは私の経験から感じたことですが

以下のような方で、キャンセルするか迷っている方は

キャンセルするか他の式場も見に行ってみることをオススメします。

・契約後に理想のイメージが明確になり申し込んだ式場と違う

・打ち合わせで金額が想定以上に上がっていき予算を超えそう

・プランナーや式場に信頼がおけなくなった

このように、このまま結婚式をしても後悔することが見えているカップルはキャンセルを考えた方がいいです。

式が近くキャンセル料がえげつない場合は、検討が必要ですが

申込金が返ってこない・キャンセル料が30万円程度であればキャンセルすべきです。

なぜならそのぐらいの金額なら他の会場に決める時に交渉でなんとかなるからです。

値引きをもらう方法はこちらに書いておきます。

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「一生に一回だから」は魔法の言葉としてネガティブなイメージで叩かれることがありますが

私はそうは思いません。

結婚自体は一生に一回ではないかもしれませんが、結婚式は一生に一回になることが多いです。

後悔が残る結婚式をするぐらいなら結婚式しない方がましです。

最高の思い出になった!!と思える結婚式にしなければそもそもやる意味ありますか?

30万円で一生の後悔が最高の思い出に変わるとしたら安くないですか?

おそらくこの30万円も交渉でなんとかなりますし。

この会場でやりたいけど致し方なくキャンセルするという方は次をご覧ください。

2、延期をすることは可能?

これは可能です。ただし、基本的にはキャンセル料と同じだけの金額がかかることが多い。

ですが!延期の場合これがかからなくなるパターンがあります。

例えば、身内に不幸があった。転勤。などなど

そういった場合は致し方ない状態なので1年程度延期することが可能です。

この場合金額がかからなくなることが多いので是非式場に問い合わせてみて下さい。

3、申込金は戻ってくる?キャンセル料を払わないことが出来る?

これは戻ってきませんし、キャンセル料はかかります。

また、よく聞くクーリングオフは適用されません。

クーリングオフは買わされた場合のみです。式場に自ら行って契約をしている以上クーリングオフは適用外です。

ただし!裏の手もあります。

契約から1週間~10日以内の場合、消費者センターに相談してみて下さい。

そもそも申込金が戻ってこないのは、あなたが申し込んだ後に同じ日程の希望があり案内が出来ないという機会損失があるから。というのが式場の言い分です。

重要なのは式場の意見でもう1つあります。10万円のやり取りで消費者センターまで巻き込んでこじれるほど手間をかけたくない。ということです。

だからこそ消費者センターという味方を作り、式場に連絡をしてもらうことで返金されることが多いです。

実際、私が今日お話しさせて頂いたカップルもこの方法で返金になっております。

300万円レベルの話をしている会場側からすると10万円は大したことではないんですね。。。

私にとっては大金ですが。。。笑

またキャンセル料に関しては、どうしてもこれはかかります。

ただ、明らかに式場が悪くそれが理由でキャンセルという場合は式場との相談になりますが

規定通り満額かかることは稀です。相談してみる価値はあります。

いやー。消費者センターは。。。

という方は式場に自力で交渉するか、諦めてください。

今回は少しネガティブな内容になってしまいましたが

これも後悔のない結婚式をするための1つだと思いますので、キャンセルを考えている方の参考になれば嬉しいです。

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