ブライダルフェアで必ず聞かれる項目チェックリスト【完全版】

ブライダルフェアで必ず聞かれる項目チェックリスト【完全版】

こんばんは。

takeshi kadotaです。

今日はブライダルフェアの予約をした方やこれから予約する方が、事前に対策していくべきことをまとめてお伝えさせて頂きます。

何も決めずにブライダルフェアに行っても有意義な時間にはなりません。

先に色々話し合っておくことで、ただの会場見学ではなく一歩踏み出す為のブライダルフェアにしましょう。

ブライダルフェアお得情報

予約するサイトによって結婚式の費用は変わります。数あるサイトの中から一番お得に結婚式が叶うのはハナユメです。通常価格と比べて100万円~150万円もの割引がゲット出来るのでブライダルフェア予約は必ずハナユメからしましょう。▷ハナユメ公式サイトを見る

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チェックリスト① 個人情報

ブライダルフェアでは必ず、行ったらまずアンケートの記入となります。

そのアンケートに「名前」「電話番号」「住所」などなど個人情報を記載する部分があります。

もちろん記載したところで悪用されるようなことはないので、特に何も隠す必要がなければ書いて大丈夫です。

注意点として、電話番号やアドレスを書くと今後連絡がくる可能性が高まります。

ブライダルフェア参加後日に連絡が来て、あれから式場選びどうですかー?というような営業連絡がくるのがイヤ!という方は書かないようにしましょう。

書かなくても特にデメリットはありませんし、マナーとしても問題ありません。

後から連絡がこないようにする方法はこちらにまとめております。

結婚式場からしつこい営業の連絡がくるのを防ぐ5つの方法
フェアに参加したいけど営業をかけられるのがイヤ!連絡がしつこくきてうざい!そんな方の悩みを解決できる方法をまとめております。フェア参加前でも後でも参考にして頂けて、誰でも出来る簡単なものをピックアップしております。

また、ブライダルフェア当日に営業をかけられるのがイヤ!という方はこちらも合わせて読み事前に対策しましょう。

ブライダルフェアで即決すると後悔する5つの理由
ブライダルフェアで即決はしたくない!押し売りを断れないから営業をかけられたくない!そんな方は是非読んでからブライダルフェアに参加してください。たった1言伝えるだけで、上手に断れて長引かせません。

チェックリスト② 式日程について

時期や日程については決めるのが難しいポイントなのは重々承知しておりますが

必ず決めた上でブライダルフェアに行ってください。これが決まっていないと何も進みません。

結婚式は日程によって金額も全然違えば、準備のスケジュールやいつ式場決定するのがベストなのか、などが変わってきます。

日程が決まらなければプランナーも正直何も提案出来ないので必ず決定の上で参加しましょう。

ただ、11/24日が良い!という日の決定ではなくざっくりと「この月前後が良いなぁー。」というレベルでOKですし、フェアに参加して話を聞いてから希望が変わっても問題ありません。

つまり、今年中に出来れば良いよね!というレベルではなく、9月〜11月ぐらいが良いよね〜。ぐらいまでは絞っておきましょう。ということです。

時期を決めていくのはなかなか難しい項目だと思いますので、こちらに決め方を全てまとめております。

結婚式の日程を決める8つの方法をプランナーが伝授!
結婚式の日取りはどうやって決めたらいいの?という方は参考にして下さい。 現役プランナーが式の準備期間や六曜の説明も含めて日程の決め方をお伝え致します。 また日程により金額も変わるのでお得に結婚式を挙げたい方もご覧ください。

チェックリスト③ 予算について

一番決め方が難しいポイントではないでしょうか。特にまだブライダルフェアに参加したことがないカップルとしては相場が分からないし、いくら出せるのかも分からない。というパターンも多いと思います。

ただ、必ず決めてから参加してください。

式場決定において後悔していることランキング1位は「後から予算が合わないことに気づいた」ということです。

そうならないように、ざっくりと決めておくべきです。

結婚式以外にかかる金額はたくさんあるはずです。

・ハネムーン

・指輪

・新居

これを考えた上で、結婚式にはいくら出せそうなのか。ということを考えておかないと、「単純に相場と比較して安いから決めた!でも後から払えないことが分かった。」と後悔してしまいます。

目安として相場と負担額だけ参考にご紹介しておきます。


費用相場:人数×5万円

祝儀相場:人数×3.3万円

負担額相場:上記の差額


注意点として、結婚式費用ではなく「負担額」を考えてください。

理由としては、結婚式費用で考えるとそれに合わせて費用を削るために人数を減らすという選択肢が出てきますが、これをしてしまうと負担額は増えます。

結婚式費用はあくまで「事前に用意する必要がある金額」であり

負担額は実際に「結婚式でいくら支払ったのか」というリアルな金額です。

これを勘違いして予算を決めると「出来る結婚式の内容」が全然違ってしまうので、注意してください。

とても重要な項目なので、こちらにさらに詳しく書いております。また負担額を減らす方法も紹介しているので参考にしてください。

結婚式は自己負担0で叶う!相場より安く抑える3つの方法
結婚式の費用を抑えるのではなく、自己負担額を相場より安く抑えられることをご存知でしょうか。0円でも叶います。 ご祝儀の計算方法や相場、更には自己負担額を減らす具体的な方法をご紹介します。結婚式は同じ内容でも賢くやることで費用を抑えられるので参考にしてみて下さい。

チェックリスト④ ゲスト招待人数について

なんとなく決まっていればOKですが、親族だけ招待しようか友人も呼ぼうか迷っている。という状態だと、これまた提案のしようがなくなります。

というより、案内する会場の規模感が全然変わります。

もっと言えば、あなたが参加するべきブライダルフェアが変わります。

親族だけで10名〜30名程度なのか。

友人や職場の方も呼んで40名〜60名ぐらいなのか。

友人が多いから80名〜120名(それ以上)なのか。

というぐらいは決めておかなければ、どのぐらいの広さの会場を選べば良いのか不明確なので決めた上でブライダルフェア予約をしましょう。

招待するゲストで迷っている!という方はこちらを参考にピックアップして下さい。

結婚式に呼ぶ人の基準が分からないカップル必見!6つの判断内容とは
結婚式に招待するゲストによって結婚式の雰囲気はガラッと変わります。だからこそ正しい判断基準を持ち、ゲストを選抜することで後悔のない結婚式が叶います。現役プランナーが具体的な境界線の決め方をお伝え致します。

チェックリスト⑤ 挙式スタイルについて

こちらも決まっていないと、どのブライダルフェアに参加するのか。どんな式場の見学に行くのかが変わってきます。

挙式スタイルというのは大きく分けて4つ。それぞれ解説していきます。

・教会式(キリスト教式)

教会で行う式で牧師先生がいる一番オーソドックスなスタイルです。映画やドラマでやるような「はい!誓います!」というシーンは全て教会式です。

・人前式

こちらも同様に教会でやることが多いですが、ガーデン挙式など場所にとらわれないスタイルです。牧師先生がおらず代わりに司会者が進行を進めてくれます。

神ではなく二人の愛をゲストに誓うスタイルとなるので、厳かというよりは温かい挙式。というイメージのスタイルです。

・神前式

神社で行う和婚スタイルです。進行も三三九度などがあり、日本の結婚式の代名詞です。

参拝に行くと、花嫁行列を見たことがある方も多いと思いますが全て神前式です。

・仏前式

こちらも和婚スタイルとなりますが、神社ではなくお寺で式をするスタイルです。

ザックリとご紹介しましたが、多いのは教会式や人前式でしょうか。

この2つは違いが分かりづらいので、こちらで紹介しております。

厳かにやりたいなら「教会式」

アットホームにオリジナリティを出したいなら「人前式」というイメージです。

人前式の立会人や誓いの言葉の決め方やおすすめの演出まとめ
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チェックリスト⑥ こだわりポイントについて

こちらは二人で話し合っておくと、とてもスムーズにブライダルフェアが進んでいきます。

ただ、参列経験があまりないとイメージがつかず「何にこだわればいいか分からない」という方も多いと思います。

可能であればフェア参加前にベスト3ぐらいまではあると良いですが、ブライダルフェアに参加して式場を周っていく中で見つけていくのも有りです。

ただし!これだけは譲れない!というポイントを1つだけで良いので新郎新婦様それぞれ考えておいてください。

それぐらいはなければ、ブライダルフェアに参加しても「良いのか悪いのか」「自分たちに合っているのか合ってないのか」すらも分かりません。

こだわりの探し方で一番オススメなのは「なぜ式を挙げようと思ったのか」と振り返ってみることです。

その答えは人それぞれですが、入籍だけする方も多い中で大金をかけてなぜ挙げるのかを考えてみましょう。この答えが「あなたが絶対に譲れないポイント」となります。

いやー。それでもなかなか難しいよ。こだわりポイントなんてすぐに出てこない!という方の為に、こだわった方が良いポイントをリストにしております。参考にご覧ください。

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チェックリスト⑦ 理想の結婚式イメージ

こちらはこだわりポイントと似ていますが、もう全体像に近いイメージです。

例えばこだわりポイントは

「料理」「ドレス」「会場の雰囲気」などある程度具体的なことですが

理想のイメージは

「ゲストと楽しく過ごしたい!」「カチッと失礼なく両親に感謝を伝えたい」などザックリとした全体像です。

このザックリとしたイメージが以外と凄く重要で、これがあるだけで式場を決めるときに自分たちの理想が叶うかどうかが分かります。

カチッと披露宴を行いたいのに、レストランのブライダルフェアに行くと「カジュアルすぎてここは私たちには合わない!」と判断できますね。逆に格式のあるホテルに行った時に「そうそう!このイメージ!」と理想に合っていることが感覚的に分かります。

二人で話し合った上で理想の結婚式イメージを決めておきましょう。

チェックリスト⑧ 他会場の検討状況について

なぜか他社との検討状況を聞くと隠すカップルがいますが、特に伝えても損はないので正直に伝えましょう。

そうすることで、担当者が他社を意識して割引が増えることも有りますしメリットしかないです。

また、優秀なプランナーであれば「なぜその会場を検討しているのか」も聞いてきます。

これは変に他社を意識して聞いているわけではなく、あなたの希望を深く知るために聞いてます。

どんな軸でそんな雰囲気が好きで、何に惹かれて行ってみたいと思ったのか。を把握することであなたが結婚式に求めるものを深掘りして提案に繋げることが出来ます。

今まで行った会場やこれから行く予定の会場を隠すことなく伝えましょう。

まとめ

チェックリストは全てで8項目となりましたが、これが決まっていればどの会場に行っても具体的な提案を受けることが出来ます。

日程や人数、予算などの条件的な部分から、式イメージなど憧れ的な部分まで決めておくと後悔のない式場選びになります。

この項目が決められた方は、合わせてブライダルフェア当日の注意点やチェックするべきポイントも理解した上で参加しましょう。

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