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結婚式費用を安く抑えるコツ7選をプランナーが公開

結婚式費用を安く抑えるコツ7選をプランナーが公開

こんばんは。

takeshi kadotaです。

結婚式はなんとなくの噂で300万円ぐらい。というイメージをお持ちの方が多いですが、実はもっとお金がかかります。

招待する人数によりますが、全国の相場は360万円となっています(招待人数71名平均)

ということは平均よりも少し贅沢な結婚式をしたり、平均よりも招待人数が多い場合は400万円程度が結婚式にかかっているということです。

ハネムーンや指輪、新居など新生活を進めていく中で400万円の出費は痛すぎますね。

今日は、現役プランナーとして400万円という相場よりも高額で贅沢な結婚式を、内容を変えずに250万円で叶える方法をお伝えしていきます。

内容を変えずというのは、ドレスをケチったり料理のランクを下げたりというアイテムを我慢することなく金額を下げるという意味です。

もちろん400万円の結婚式に限らず全ての人数帯・費用帯でも同じように安くできますし、全ての式場で通用する方法なので誰でも使えます。

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安く抑えるコツ① 費用が安い日程を熟知しておく

結婚式の費用は日程の人気・不人気によって大きく変わります。

旅行代などと同じだと考えて下さい。ゴールデンウィークや年末年始などみんなが旅行に行く時期は高く人気のシーズンはホテル代や飛行機代が安くなりますよね。

結婚式もトップシーンとオフシーズンで金額が50万円~100万円変わったりします。

日程により金額が上下する条件を熟知しておくことで、同じ式場で同じ内容なのに日程が違うだけで費用を抑えることが可能になります。

<時期>

1,2,7,8月は安くなります。それ以外はあまり変わりません。

<六曜>

六曜とは「大安」「友引」「仏滅」というようなものです。

仏滅は安くなります。それ以外はあまり変わりません。

<時間帯>

ナイトウェディングを行っている式場であれば、午前中や昼間に式をするよりもナイトウェディングの方が安くなります。

<曜日>

土曜日が一番高く、日曜日や祝日は少し安くなる可能性があります。

圧倒的に安くなるのは平日です。友人や会社の方を招待する場合は難しいですが家族や親族のみで結婚式をする場合は平日でもスケジュールが整うことが多い為、事前に確認してみましょう。

結婚式を平日に親族だけで挙げる8つのメリット
親族だけで行う少人数婚は平日に挙げられる可能性が高いですよね?実は平日に結婚式を挙げることには沢山のメリットがあるのをご存知でしょうか。親族の都合さえあればデメリットはありません。親族だけの結婚式を探すときに使うべきサイトも紹介します。

結婚式の金額が日程により上下する条件は上記の4つの要素です。

式場によってどのぐらい割引が入るかは変わりますが内容を変えずに

◆11月の土曜日「大安」の午前中に挙式をすると400万円

日程を変えるだけで・・・

◆8月の日曜日「仏滅」のナイトウェディングであれば300万円

ということがどの式場でも必ずあります。

これを理解したうえで日程を選ぶだけでも費用をグッと安く抑える事が出来ます。

安く抑えるコツ② 直近で申し込みをする

こちらも50万円以上の大きな割引が入る要素となります。

結婚式費用を決める要素として、申込から挙式までの期間が関わります。

◆挙式から1年前に式場契約をすると400万円

直近で申込すると・・・

◆挙式から3か月前に式場契約をすると300万円

という割引がどの式場でも確実にあります。

どの式場でも共通して言えることは、申込から挙式までの期間が短ければ短いほど安くなります。

この理由は、埋まりやすさにあります。

一般的に1年前~半年前に式場契約をする方が多い為、その期間中は割引をしなくても契約が取れます。

ただし、3か月前となればもう希望しているカップルが少ないので埋まる可能性が極めて低いです。埋まらずに売上0円で空けているよりも、割引をして売上を少しでも作れれば式場としては御の字という理由で大きな割引が入ります。

式場の契約を1年前にしても、1年間かけて準備をしているわけではありません。結局準備にかかる期間は3か月あれば十分です。

また、この方法で契約すると空き日程があまりないリスクはありますが前述した「時期」「曜日」「六曜」「時間帯」という要素は一切関係なく割引が入ります。

例に出した11月の土曜日「大安」の午前中に挙式という大人気の日程でも、空きがあれば直近に予約するだけで大きな割引が入ります。

準備期間が3か月で不安という方はこちらの記事に「なぜ問題ないのか」を解説しておりますので参考にどうぞ。

結婚式は半年前の予約が良いは嘘!3か月前がベストな理由とは
結婚式は式場の予約をするタイミングによって金額が大幅に変わることをご存知でしょうか。半年前か3か月前かによって100万円以上変わりますので、プランナーとして予約のベストタイミングとお得に結婚式を叶える方法を公開致します。

安く抑えるコツ③ ブライダルフェア予約するサイト

皆さんゼクシィが有名だからと、ゼクシィネットからブライダルフェア予約をしてませんか?

この時点で損していますよ。

結婚式の費用はブライダルフェア予約するサイトによって変わります。

ホテル代は掲載されているサイトによって変わる!というトリバゴのCMを見たことありませんか?あれと同じで結婚式も掲載されているサイトによって金額が全然変わります。

ゼクシィから予約すると400万円の結婚式が、予約するサイトを変えることで300万円になる。ということです。

予約で使うべきサイトはHanayumeです。

ゼクシィなどの式場比較サイトは、たくさんの式場が掲載されていて写真やプランなどが見れる。というものですが、HanayumeはそうではなくHanayume専用の激安プランを作ってくれる式場だけを掲載しているサイトです。

ゼクシィなどのサイトは掲載料さえ払えばどの式場でも掲載できるので必然的に掲載数が多くなりますが、ハナユメの場合は掲載条件として「ハナユメ割」というハナユメ専用のどこにも掲載していない圧倒的に安いプランを作り掲載することが条件となります。

どの式場でもOK!ではなく、お得に結婚式を叶えたい方を応援できる式場だけが掲載されているということです。

このシステムにより、他のサイトから予約すると紹介してもらえない安いプランがハナユメからの予約なら紹介してもらえる為、お得に結婚式が出来るということです。

式場によって通常よりもどのぐらい安くなっているかは変わりますが、100万円~150万円程度安くなっている式場が多いです。

ハナユメのサイトに通常とハナユメ割の金額差が記載されているので見てみると良いですよ。ハナユメから予約しないことがどれだけ損か明確に分かります。

また、ブライダルフェア予約でハナユメさんを使うと3式場の見学で3万円プレゼント!というようなキャンペーンを行っています。

(キャンペーン金額例)

◆1式場見学⇒15,000円

◆2式場見学⇒20,000円

◆3式場見学⇒30,000円

見学する式場数によってプレゼント金額が変わりますが最大3万円の商品券が貰えます。

どうせブライダルフェアに参加するなら貰えるものは貰っておきましょう。3万円あれば結婚式の演出1つ追加できますよ!

*追記

ウェディングプランナーとして一番おすすめなサイトがハナユメさんだったのでブログで紹介していたところ、なんとハナユメさんとコラボすることになりました!

キャンペーン金額は通常30,000円ですが、このサイトからブライダルフェア予約や相談カウンターの予約をするとキャンペーン金額が40,000円になります!

また現在は期間限定で6万円のギフト券がプラスで貰える抽選をハナユメさんが開催しているので、抽選に当選すれば合計10万円分のギフト券が貰えます!

キャンペーンのエントリーはサイト上部の「最大100,000円分のギフト券プレゼント」から出来ます。名前、アドレス、住所のみ入力すれば完了するので30秒ぐらいで終わりますしエントリーしたからといって電話がしつこくくるようなこともありませんので安心して下さい。

せっかく参加するならもれなく貰える40,000円だけでもゲットしてお得に式場探しをしましょう!

公式サイトはこちら⇒ハナユメ(hanayume)

安く抑えるコツ④ 午前中のブライダルフェアに参加

ブライダルフェアに参加する時間によって割引が増えることを知っておきましょう。

ブライダルフェア参加は朝一でして下さい。休みの日に朝から動くのがしんどいことは重々承知しておりますが10万円程度割引が増える式場が多いです。

というのも、他の式場に見学に行かれて契約を取られてしまう可能性がある為どうしたら自社に一番最初に来てもらえるか。ということを式場は考えています。

その結果、朝一でブライダルフェア参加してくれたカップルには割引を増やすという式場が多い為にお得に結婚式が叶うということです。

もっと詳しく朝一のブライダルフェアについて知りたい方はこちらを参考にして下さい。

ブライダルフェアは午前中に参加すると割引が増える理由とは
【オススメのスケジュール付き】ブライダルフェアは何時に行っても一緒だと思っているカップルは要注意です!午前中に参加すると割引が増えることを知っておきましょう!なぜ割引が増えるのかを現役プランナーが徹底解説致します。

安く抑えるコツ⑤ 見積もりは盛り盛りで貰う

見積りのもらい方でも割引額が増えます。

結婚式場の見積りは契約後に上がるから不安!というのは誰しもが抱えていると思いますが、実は式場も不安なんです。

あなたとの契約を取る為にもの凄く割引を増やした場合、この後どのぐらい上がるのか。どの程度利益が出るのか。というのは式場側も契約してみなければ分からないんです。

だからこそ、見積もりに入れるアイテムを盛り盛りにして「私はこれだけの売上を作る見込みがある!」と見せることで勝手に式場が割引額を増やしてくれます。

入れるべきアイテムに関してはこちらの記事で紹介しております。

結婚式の見積もりを値切ることなく安くするコツ3選
【現役プランナーが伝授!】結婚式の見積りは値切らずに割引をして貰えることをご存知でしょうか。交渉には自信がない!そんな方々の為に絶対にだれでも出来る方法を解説いたします。

安く抑えるコツ⑥ 他社の見積りを活用する

結婚式の費用を安くする一番大きな武器は他社の見積りです。

相見積もりを取ることで割引額はグッと増えますし、契約前の最後の1押しとしても使えます。さらにいえば、ほぼ不可能と言われている契約後の割引も他社の見積りを活用することで可能となります。

他社の見積りを使った割引交渉術に関しては多岐に渡り全て紹介するととんでもない文章量になってしまうので、別記事でそれぞれ紹介しておきます。

ご自身の段階によってご覧ください。

◆これからブライダルフェアに参加される方

結婚式で値引きを100万円以上してもらうたった1つの交渉術
憧れを全て叶える後悔のない結婚式をするには、大金が必要になります。我慢して諦める結婚式ではなく賢く全て叶える結婚式をしませんか?式場探し中や値引き交渉がしたいカップルは是非参考にして下さい。式場の裏側からお伝えします。

◆フェア参加後の方

結婚式の割引額が人によって違う理由と最大割引のもらい方
結婚式の割引額は同じ式場で同じ時期にすれば一緒だと思っていませんか?それは勘違いです。 現役プランナーが結婚式の割引の決め方を、裏事情を含めて解説いたします。最大の割引を貰う為には方法と手順があります。 結婚式は情報が命ですよ。

◆式場契約後の方

結婚式を契約後に値引きするたった1つの方法!現役プランナーが伝授
割引は契約前しか無理!と思ってませんか?契約後でも割引をもらう方法は1つだけあります。実際に何度も割引対応をした方法なので効果は抜群です。正しい知識と手順さえ知っていれば誰でも出来る割引交渉術なので、是非ご活用ください。

安く抑えるコツ⑦ アイテムは式場に頼まない

式場契約後の方もこれから契約する方も知っておいて欲しいのが、式場にアイテムを注文すると通常金額の倍額になる。

ということを知っておいてください。

式場はアイテムを仕入れた金額の2倍で定価を設定している為、自分で購入したら5万円の商品でも式場に注文することによって10万円になってしまいます。

理由は単純に式場の利益分を上乗せしているからです。

カメラマン1名とアルバム作るだけで15万円~20万円しますが、一般的に考えて有り得ない金額ですよね?

ブーケなども町の花屋で購入したら3万円のブーケなんて存在しませんよね?でも式場で頼んだらブーケ3万円は最低価格です。

このように式場に頼むだけで金額がドンドン上がっていくので、なるべく自分で用意するようにしましょう。

ただ、持ち込みにしたい高額なアイテム程持ち込みNGにしている式場が多いです。

式場にとっても売上が大きいところなので持ち込まれたくないんです。

持ち込みNGだけど持ち込みたいアイテムベスト3に関しては、無料で持ち込みOKにしてもらう方法を解説しておりますので、参考に使ってください。

◆カメラマン

カメラマン持ち込み不可の結婚式場に無料で持ち込むおすすめの交渉術
写真撮影は絶対にしたいけど式場に頼むと高額すぎる!という悩みを解決いたします。スキルのあるカメラマンを賢く式場に持ち込み大切な思い出を記念に残してください。もちろん無料で持ち込めますし交渉も必要ありません。

◆ドレス

ドレス持ち込み料交渉術3選!式場プランナーが伝授
【無料でドレスを持ち込む交渉術3選】式場は気に入ったけどドレスの持ち込みが出来ない!ドレスの持ち込み料が高い!という悩みをお持ちの方は参考にしてみて下さい。式場の裏側を知っている現役プランナーが持ち込みを無料でする方法を3つお伝えします。

◆引出物

引出物を無料で結婚式場に持ち込むたった1つの交渉術
結婚式場に引出物を持ち込みたい!でも持ち込み料が高すぎる!そんなカップル必見です。プランナーの私がどうしても持ち込み料を取れない方法をご紹介します。式場として持ち込み料も貰う理由がなくなる方法なので交渉はいりません。

結婚式費用を安く抑えるコツ まとめ

結婚式はアイテムを変えずに費用だけ安くする方法がたくさんあります。知っているか知らないかだけで、今後の新生活のクオリティーが変わってくるので正しい情報を知っておきましょう。

ベストな方法は

ハナユメ(hanayume)からフェア予約する

②朝一のブライダルフェアに参加する

③アイテム盛り盛りの見積りを貰う

④他社の見積りを使って割引を最大限引き出す

⑤安い日程を直近で申し込む

⑥なるべく持ち込みでアイテムを揃える

という流れになります。この方法を全て行えば150万円程度の割引はどの式場でもほぼ100%貰えます。

プランナーが言うんですから間違いないです。是非実践してみて下さい。

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