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結婚式の割引額が人によって違う理由と最大割引のもらい方

こんばんは。

takeshi kadotaです。

今日は皆さんが気になる結婚式場の割引額について裏側を全てお話していこうと思います。

同じ式場で全く同じ日程で同じ時期に契約をしたのに350万円で結婚式をしている方と300万円で結婚式をしている方がいます。

つまり、結婚式は言い値な部分があり人によって割引額が全然違うということです。

知識をつけて上手く式場探しをした人は150万円割引をしてもらっているのに、知識がなく割引が貰えていない人もいます。

どうせ同じ式場で同じことするなら絶対に割引が多い方がいいですよね?

今日は人によって割引が変わる理由をぶっちゃけながら、どうしたら最大の割引が貰えるのかを解説していきますので、上手に立ち回る方法を知っておきましょう。

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1、そもそも割引額は何で決まる?

結婚式場が割引をする理由はいくつかありますので、それぞれ解説していきます。

①時期

結婚式には高いシーズンと安いシーズンがあります。この差は単純に人気の差です。

春・秋は気候が良く結婚式を挙げる人が多い為、高いです。

逆に夏・冬は気候的に避ける方が多いので人気がなく安いです。

旅行と同じですね。

1、2、7、8月は安くなる式場が多いです。

高いシーズンと安いシーズンで比較すると50万円〜100万円程度変わってきます。

②六曜

最近はあまり六曜を気にする人が多くなってきましたが「仏滅」だけは相変わらず割引が多少つく会場が多いです。

式場によりますが10万円〜20万円程度安くなります。

他は「大安」「友引」が高い。ということはほぼなく、「仏滅」以外は一緒である式場が多いです。

六曜って何?という方はこちらを参考にしてください。それぞれの意味を説明してます。

結婚式の日程を決める8つの方法をプランナーが伝授!
結婚式の日取りはどうやって決めたらいいの?という方は参考にして下さい。 現役プランナーが式の準備期間や六曜の説明も含めて日程の決め方をお伝え致します。 また日程により金額も変わるのでお得に結婚式を挙げたい方もご覧ください。

③時間帯

ナイトウェディングがあるのをご存知でしょうか。やっている式場とやっていない式場がありますが、これがある式場はほぼ間違いなく昼間に比べて安くなります。

理由は単純で昼間の方が人気だからです。金額的には昼間よりも10万円程度安くなります。

「月」や「時間帯」ごとのメリット・デメリットはこちらにまとめております。

結婚式で人気の日取りは?月や時間帯ごとのメリット・デメリット
結婚式の時期を決めることに悩んでいるカップル必見の「月」「時間帯」別のメリット・デメリットを紹介致します。 プランナーだからこそ伝えられる「月」による金額差などもお伝えしているので参考にして下さい。

④曜日

土日祝で差がある式場は珍しいですが、稀に土曜日だけ高い式場もあります。

一番大きく変わるのは平日に結婚式を挙げると金額が全然変わります。

ゲスト人数によりますが20万円〜100万円程度変わります。

これは時期に関係ないので一番人気の11月でも平日であれば、1月と同じ金額で出来るぐらい安くなります。

親族だけであれば平日でも都合がつけやすいので、少人数婚にはオススメです。

それに関してはこちらに詳しく書いております。

結婚式を平日に親族だけで挙げる8つのメリット
親族だけで行う少人数婚は平日に挙げられる可能性が高いですよね?実は平日に結婚式を挙げることには沢山のメリットがあるのをご存知でしょうか。親族の都合さえあればデメリットはありません。親族だけの結婚式を探すときに使うべきサイトも紹介します。

⑤申込から挙式までの期間

時期の次に大きく変わるのが、この準備期間です。

ゲスト人数によって変わりますが、大半が下のような時期で式場を決定しています。

30名以下→半年前

30名以上→1年前

式場側としては、この期間ぐらいであれば日程が埋まる可能性が高いので、割引をしません。

ただ、50名の披露宴をする方が挙式3ヶ月前にフェア参加してきたら式場としてはもう埋まらないと思っていた日程で大きな売上が入る可能性がある為、他社に取られないよう大特価激安セールで割引してきます。

このように準備期間が通常よりも短いと、割引が一気に増えます。目安として

30名以下→3ヶ月前に式場決定

30名以上→半年前〜出来れば3ヶ月前に式場決定

をすると通常よりも割引がものすごく多い見積もりが出てきます。

ちなみに私がオススメするのは3ヶ月前です。その理由はこちらに書いておきます。

様々なサイトや噂で半年前には決めた方が良い!と言われてますが、それはプランナーからすれば違います。正直そういうサイトを見ると、結婚式準備のこと何も知らないんだろうなー。と思ってしまいます。

結婚式は半年前の予約が良いは嘘!3か月前予約がベストな理由とは
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⑥予約しているサイト

結婚式の費用はどのサイトからブライダルフェア予約したかで変わります。

ゼクシィから予約すると高いけど、Hanayumeから予約すると安くなる。というようなことがブライダル業界では当たり前です。

もしHanayume以外のサイトから予約しようとしている、してしまったという方は損をするのでキャンセルして予約し直すことをオススメします。

こちらに関しては最大割引をもらう方法でご説明致します。

2、割引額が人によって違う理由

このように様々な条件によって割引が変わる。ということをお伝えしてきましたが、割引が変わる理由はそれだけではございません。

ここから本題となりますが、プランナーはハッキリ言って営業です。

営業の仕事をされている方はお分かりだと思いますが、割引は必要でなければしません。

意外と皆さんが気づかないのが、他社の検討状況によって割引って変わるんです。

自分の式場よりも先に他社に見学に行っていて、メチャ気に入っている場合には割引が増えます。

逆に、自分の式場が第一希望で他社見学に行く気持ちもない。という場合は割引が減ります。

極論、この世に式場が自分のところしかなければ割引をする必要がそもそもないですよね?

絶対自分のところでしてくれるわけですから。でも、他社が安くしてきたから安くしなければ契約が取れなくなります。

どの業界でもこれは同じだと思いますが、ウェディング業界も例外ではない。ということです。

つまり、50名で検討していて予算400万円出せて他社のフェアに参加予定もない。というカップルに対しては割引はする必要がない。割引がなくても契約に至る。と判断されてしまうということです。

逆に50名で検討していて予算250万円で既に他社が230万円で見積もりを出していたら、契約してもらう為に230万円以下の見積もりを出そうとする。ということです。

これが人によって割引が変わる理由です。前述した6つの理由以外に

・伝えている予算

・他社の検討状況

・他社の見積もり

この3つの要素が加わり割引が決まるということです。

逆に言えば、これを使って式場の最大割引を引き出すことが出来る!ということです。

3、最大割引をもらう方法

まず前提として、前述した6つの要素を踏まえて結婚式をする日程を考えてください。

他社の見積もりによって割引が変わるということは、他社も安くなければ割引がない。ということですから、そもそも割引をしてもらえる要素をこちらから与える必要はあります。

時期・時間帯・曜日・六曜・準備期間の中で「これは全然割引してもらえる方がメリットだよね!」という部分を二人で話し合ってみましょう!

  1. 土曜日が絶対いいけど、ナイトウェディングでもいいよね!
  2. 確かに!仏滅でも気にしないよね?
  3. 親にだけ確認しておこうか!時期は?
  4. 安くなるなら夏でも良いよ!
  5. OK!じゃあ準備期間だけは半年にしようか。

というように、外せないポイントと譲れるポイントを明確にしておきましょう!

話し合いが終わったら、後は上手に立ち回るだけです。

必要な方法は2つだけ。

①Hanayumeから予約する

前述したように結婚式費用は予約するサイトによって変わります。

ゼクシィから予約すると通常金額ですが、ハナユメから予約すると100万円以上の割引がつく。ということがいくらでもあるので必ず予約するのはハナユメからしましょう。

ローラや斉藤工さんが「結婚式費用は予約するサイトによって変わります」と言っているCMを見たことがある人も多いと思いますが、あれです。

ゼクシィネットやみんなのウェディングなどたくさんのサイトがありますが、基本的にはただ式場の情報を掲載しているだけのサイトです。

ただ、ハナユメは掲載しているだけではなく「ハナユメ割」というハナユメ専用の激安プランを式場に作らせることを提携の条件にしているので、ハナユメにしか掲載していないプランがありそれがものすごく安い。ということです。

これによってゼクシィから予約したら350万円の結婚式が、同じ式場なのに250万円で出来るということが叶います。

気になる式場の「ハナユメ割」というページを見てみてください。最大割引額にビックリしますよ。平気で100万円以上割引ついてますから。

公式サイトはこちら→Hanayume(ハナユメ)

②複数会場見学に行く

ハナユメから予約するのは1会場だけではいけません。

前述したように他社の情報が割引に大きく関わって参りますので、複数会場周って見積もりをもらいましょう!

1つ鉄則ですが、本命会場は最後に行ってください。

この鉄則に則った割引を最大にする手順はこのまま書くとかなり長くなってしまうので、こちらの記事にまとめております。

読んだ上でスケジュールを組んでください。この方法で100万円は変わることが大半です。

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4、自分の割引額が最大か確かめる方法

もう既に成約してしまっていたり、フェアに参加して見積もりをもらった方は自分の割引が本当に最大の割引なのかどうか気になりませんか?

確認する方法は2つあります。

①みんなのウェディングを見る

みんなのウェディングには、費用明細投稿というページがあります。

これはフェア参加者がもらった見積もりを投稿したり、そこで式をした方が最終見積もりを投稿したりする機能です。

これを見る事で、その式場のフェアに参加したカップルがどのぐらい割引して貰っているのか。最初の見積もりから最終見積もりまでどのぐらい金額が上がったのか全部分かります。

式場側は投稿されたらどうする事も出来ないので、フェア参加時にこの見積もりから上がりません。と言われてても、これ見たら嘘ついているか一発で分かります。

ただ、割引はゲスト人数や時期などによって変わるのでなるべく自分と同じ条件で投稿されてる見積もりを探しましょう!

②ハナユメ割と見比べる

ハナユメ割は確実に式場の最大割引がされているプランを載せてます。

実はハナユメのサイト内でも式場の価格争いがあり、近隣の式場がハナユメ割をさらに20万安くしてきた!となれば、自分の式場もさらに下げなければお客さんが来てくれなくなるので、元々安いのにさらに下げたりしてます。

この価格競争をしている状況なので、確実にその式場の一番安いプランが載っているということです。

式場ページのハナユメ割を見て、最大割引を確認して自分の割引と相違がないか確かめましょう。

ただ、こちらも時期によって割引額が変わるのでハナユメ割の適用条件も合わせて確認しましょう。

5、まとめ

人によって割引額が違うという事を知らなかったカップルも多いと思いますが、これが事実です。

自分の割引額が最大ではないと感じたら式場に、問い合わせてみてください。

なぜハナユメやみんなのウェディングにはもっと割引されている人がいるのに私はされないのか。とストレートに聞いてみましょう。モヤモヤとしながら当日を迎えるより絶対に良いです。

納得出来る答えが返ってくれば信用を改めてしたら良いだけですし、答えが返って来なければその分割引して貰えます。

特にデメリットはありませんよ。

気まずい。。。と思うかもしれませんが、そんな問い合わせは式場からすると日常茶飯事です。

不安だから問い合わせたお客様に対して

めんどくさ。わっクレーマー。とか思うようなプランナーは新人ぐらいです。

契約前でも契約後でも関係ありませんよ。

スッキリ当日を迎えて下さい。

もちろん、これから式場探しや契約をする方は最大限の割引をゲットしてその分ハネムーンや新生活に周しましょう!

金額面でも後悔しない結婚式になることを願っております。

たくさんサイトがあるからどのサイトから予約したらいいか分からない!結局どのサイトから予約したらお得なの?と不安な方はこちらで全てのサイトを比較しているので参考にして下さい。

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