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結婚パーティを友人だけで行う会費制ウェディングのマニュアル5選

こんばんは。

takeshi kadotaです。

結婚式は挙式&披露宴というのが常識でしたが、今や様々なスタイルから選択できるようになっています。

今日は会費で行う結婚パーティについて紹介していきます。

◆海外やリゾートで挙式をして国内でもお披露目パーティがしたいカップル

◆堅苦しくないカジュアルな結婚式にしたいカップル

◆結婚式にあまり費用をかけたくないカップル

◆祝儀制にしてゲストに負担をかけたくないカップル

◆入籍から時間が空き、あまり派手にやりたくないカップル

そんな方々には会費制ウェディングがオススメなので現役プランナーとして会費で行う結婚式の魅力や注意点を解説していきます。

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1、祝儀制と会費制の違い

まずは結婚式を祝儀制でする場合と会費でする場合の違いを紹介していきます。

ご祝儀制は皆さんご存知の通り、人によってお祝い金額が違い当日開封してみなければいくら集まったのか分からないという若干ギャンブル性のあるスタイルです。

それに対して会費制は「1人いくら」と事前に主催者側で参加費を決められるのでいくら集まるのかが明確に分かった状態で準備を進められます。

結婚式の打ち合わせをしていると、費用総額ももちろん大事ですがそこからご祝儀を差し引いた自己負担額がいくらなのか。ということが不明確なことがどれだけ恐怖なのかよくわかります。

貯金額も考えて結婚式にいくらぐらいだったらかけられそう。と考えていても思ったより祝儀が集まらずに負担額が予算オーバーするケースは良くあります。

ですが会費の場合はいくら集まるかが明確なため

  1. 現段階で総額150万円で会費が100万円集まるね。
  2. 自己負担額50万円ってことね!
  3. だったらまだ払えるからアルバム入れちゃおっか!
  4. いいよ。

と明確に自己負担額が分かったうえで打ち合わせや結婚式準備が進められるので安心ですね。

結婚式を挙げて後悔したことランキングで常に上位なのが「思ったより負担額が高かった」という意見なので、費用がどれだけ集まるのか分かっているのは大きなメリットです。

2、披露宴とウェディングパーティの違い

費用の違いを理解して頂いたので、次に内容の違いをご説明いたします。

お披露目会のパターンは4つです。

◆披露宴

◆1.5次会

◆2次会

◆会食

披露宴はイメージ通りにお色直しがあり、プロの司会者や音響スタッフがいる盛大なお披露目会です。料理はフルコースでおもてなしが基本となります。

会食は親族だけで食事だけするスタイルで、演出を入れずに美味しい料理を食べながら会話を楽しむということが目的となります。

1.5次会と2次会をウェディングパーティと呼び、披露宴よりもラフなスタイルで基本的には親族は呼ばずに友人や会社の同僚だけで行う会費制のお披露目会となります。

料理もフルコースではなくブッフェ形式で「オシャレな飲み会」というイメージが最も近しいでしょう。ただドレスやタキシードを着てゲストが祝福しに来てくれているのでゲームがあったり、景品があったりとゲストを楽しませる演出を入れたりします。ケーキ入刀だけは入れようかな、というように進行や演出を自由に決められるのも大きなポイントです。

明確にこの演出を入れたら「披露宴」で入れなかったら「1.5次会」という決まりがあるわけではなく、イメージの問題です。大きくはゲストに親族がいるかいないか、料理はコースかブッフェか。ということで呼び方が変わっているケースがほとんどです。

2次会と1.5次会の違いは明確にあり、披露宴の後に行うのが2次会です。

つまり挙式&披露宴の後に友人だけで行う会費制パーティを2次会と呼びます。

披露宴を行わずにラフなパーティを行うことを1.5次会と呼び、挙式&1.5次会という流れになります。海外やリゾート挙式を行った後に友人や同僚だけで行う会費制パーティも1.5次会と呼びます。

1.5次会は披露宴の代わりのようなものなので、居酒屋などではなくオシャレなレストランや式場を貸し切って少し豪華に料理をブッフェで出したり演出を多少入れたりするので、1人あたりの会費も1.5万円程度が相場となります。

ちなみに2次会の場合は居酒屋でやったりすることもあり、会費の相場は8,000円程度です。

3、友人や同僚だけのパーティなら会費制が良い理由

親族や会社の上司を招待する場合は、失礼のないように豪華な料理をフルコースで用意してプロの司会者や音響スタッフが入ってキャンドルサービスやケーキ入刀やプロフィールムービーなど鉄板の演出を行うことでおもてなしをしていきます。

ですが友人や同僚だけでワイワイ楽しく食べて飲んで自由に盛り上がりたい!という希望が多く生まれたのが1.5次会という会費制ウェディングパーティです。

肩ひじ張らず、面倒なあいさつなどもなく演出や進行は自由。司会に関してもプロを呼んでも良いし友人に頼んでもOKです。つまりやりたいことだけやれるので、ゲストも新郎新婦と話したり写真を撮ったりするような時間が多く満足度も高いです。

こうなるとたくさんの友人や同僚を招待したいカップルが多いですが、ご祝儀制で1人3万円かかるような披露宴パターンだと招待することに少し勇気がいります。

明らかに仲のいい友人は良いですが、年に数回会うけど仲はまぁまぁ良いような友人や地元であまり会えていない友人など披露宴には呼ぶか迷うけど、2次会なら来てほしい!というようなゲストが必ずいるはずです。

また異性の友人を招待しやすいというメリットもあります。新婦側で結婚式に参加していて、披露宴の時にはいなかった新婦の男友達が2次会から来ている。とかっていうパターンありません?

このように、カジュアルでゲストの金銭的負担も少ないパーティスタイルだからこそ招待できるハードルが低くなるので、たくさんの友人が招待できます。

実際、自分が結婚式に呼ばれた時でも「祝儀3万円きついなー」ということありませんか?私はあります。笑

それが半額で済むのであれば参加するハードルも下がりますしありがたいので、ゲスト側としても参加しやすいのも大きなメリットです。

4、会費制ならお金がかからない理由

でもご祝儀制の方がたくさんお祝いを貰えるから負担額減るんじゃないの?という疑問もあるでしょう。

たしかに3万円貰えるところ1.5万円しか貰わずに結婚式をするわけですから、自分たちが支払わなければならない金額が増えそうですよね。

ですが、それは違います。

実は会費制ウェディングの方が自己負担額が抑えられる可能性が高いんです。

というのは、披露宴では必要だけど会費制ウェディングなら必要ないアイテムがたくさんあるからです。

例えば、引出物。

引出物はご祝儀を貰ったお礼でゲストに渡すものです。その為、会費制であれば必要ありません。

司会者や音響スタッフもプロに頼めばお金がかかりますが、ゲームをやったり進行がケーキ入刀ぐらいであれば友人にお願いすれば充分です。両親への手紙や花束贈呈やお色直しなどが入る披露宴だからこそプロが必要なだけですから。

さらに料理に関してもフルコースに比べてブッフェであれば費用がかなり抑えられます。

フルコースの料理相場は14,000円程度ですが、ブッフェの場合は8,000円程度です。約半額で抑えられるんです。

このように、お祝いとして貰える金額は確かに減りますがそれ以上に、新郎新婦が支払う結婚式総額が抑えられるので結果的に自己負担額が抑えられる。ということです。

5、会費制ウェディングがしたいなら知っておくべきカウンター

最後に会費制ウェディングが出来る式場の探し方を解説しておきます。会費制ウェディングはまだまだ受けてくれる式場が多くはありませんので、通常通りゼクシィネットなど有名サイトを使ってネットで探したり友人に聞いても見つかりません。

自分の理想とする会費制ウェディングが叶う式場を見つける方法はたった1つで、専用のカウンターに紹介してもらうことです。自分で探すのはかなり困難ですし、専用サイトやカウンターでないと掲載数や紹介出来る式場数が少なすぎて比較検討したり出来ず、少ない情報の中から決定せざるを得なくなります。

カウンターというのは、有名どころでいくとゼクシィ相談カウンターのようなところです。新郎新婦の希望を聞き、希望に合う式場を提携している中から紹介してくれるというサービスです。カウンターは式場から紹介料を貰って成立しているサービスなので新郎新婦が利用する分には全て無料です。

無料でプロに相談しながら理想のイメージを作っていき、こんな会場あるよと紹介してくれるということです。

使うべきカウンターは「会費婚」というカウンターです。

名前の通り会費制ウェディングが出来る式場を専門に扱っているカウンターなので、紹介してもらえる式場数が多いだけではなくアドバイザーの方々が会費制ウェディングの専門知識を持っているので安心して相談することが出来ますし、第三者のプロの意見が聞けるのは大きなメリットです。また、会費婚は顧客満足度アンケートで満足度95%以上という驚異の数字を叩き出している大人気カウンターです。

会費婚の良いところはそれだけではなく、費用を抑えて結婚式が出来るよう工夫してくれているので披露宴を行う金額の半額以下で結婚式が叶う式場を紹介してくれます。つまり会費で全て賄えるということです。自己負担額0円で結婚式が出来ます。

さらに完全後払い制です。150万円の会費制ウェディングを当日に会費で支払うというようなことが可能なため、会費を上手に設定すれば貯金0円負担額0円で結婚式が叶うということです。

さらにさらに、式場へのアイテム持ち込み料が一切かかりません。カメラマンは式場に頼むと高いから外注しよー!ドレスも高いから安いところで購入しよー!というような持ち込みの希望は通常断られます。式場もボランティアではないので売上を作る為に持ち込みを防止するんです。しかし会費婚を通して式場紹介してもらえば持ち込み料は一切かからないので、制限を気にすることなく2人らしい結婚式が叶います。

会費制ウェディングを専門で扱っているカウンターやサイトは他にない為、会費制ウェディングを行っている式場側からするとMUSTで提携しておきたいカウンターとなります。だからこそ会費婚が定めた「後払い制」「持ち込み料なし」「通常よりも圧倒的に安い金額」というようなことが通ってしまうんです。

会費制ウェディングを希望しているカップルに来館して欲しければ会費婚と提携しなければ難しいですから、式場側からすると条件を飲んででも提携したいということです。

自分で予約したり、他のサイトやカウンターからだとせっかくの「会費婚の恩恵」にあやかれないので会費制ウェディング希望の方はまず会費婚に足を運び、希望を伝えたうえで式場を紹介してもらいましょう。

対応エリアは「東京」「神奈川」「大阪」「福岡」「愛知」にカウンターがあるので、このエリアに住んでいるもしくは、このエリアで結婚式を考えているカップルは行ってみましょう。

公式サイトはこちら⇒会費制ウェディングなら【会費婚】

6、まとめ

友人だけで結婚パーティを行う場合、会費制ウェディングが良い理由や知っておくべきポイントをまとめてお伝えしました。

披露宴とは流れや内容・費用面で違うポイントが多い為正しい知識をつけて頂き、素敵な会費制ウェディングが叶うことを願っております。

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