結婚式の見積もりを下げるたった2つの方法

結婚式の見積もり相場で騙されない為に知っておくべき4つのこと

こんばんは。

takeshi kadotaです。

「結婚式 相場」と検索をするとたくさんの情報が出てくると思います。

ザックリですが人数×5万円程度ですね。

それはプランナーの私でなくても、書ける内容だと思います。

そうではなく、皆さんには初期見積もりの相場を合わせて知って頂きたい。そしてその相場よりも見積もりを下げる方法があることを知っておいて頂きたい。

これを知らないとブライダルフェアで即決するはめになり、後悔をしますよ。

結婚式サイト・相談カウンターまとめ記事はこちら

結婚式相談カウンターのおすすめは?プランナーが比較
【プランナーが厳選する結婚式相談カウンターおすすめ9社を比較】結婚式相談カウンターには大きく分けて3パターンあるのをご存知でしょうか。目的によって使い分けることが理想の結婚式への第一歩となります。9社それぞれの特徴をまとめながら、あなたに合ったカウンターを見つけられる記事です。
ウェディングサイト徹底比較!使わないと損をするサイトとは
【プランナーが裏側を語る!】数々あるウェディングのサイトの使い方とお勧めサイトの紹介。見るべきサイトと予約するべきサイトは別にしないと損をしますよ!お得に式場探しが出来る方法と手順をご紹介いたします。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

1、なぜ初期見積もり相場を知っておく必要があるのか

だいたい結婚式は300万円ぐらい。という噂が飛び交ってますが、これがそもそも間違いで人数によって金額は全然違います。

ということで私は金額の相場をお話しするときに「人数×5万円」とお話をしています。

これが相場だと知ったうえでブライダルフェアに行くと、間違いなく相場よりも安い見積もりが出てくるのでビックリすると思います。

これが騙されてテンション上がって即決して後悔する原因です。

結婚式の相場と検索して出てくる情報は全て「最終的な金額の相場」です。

つまり、初期見積もりから様々なアイテムが追加された後の状態です。

  1. 最初の見積もりから50万円も上がった!
  2. 抑えた方だよ!私100万円も上がったからね!

こんな会話を良く聞きませんか?

結婚式には相場が「初期」と「最終」の2つが存在します。

皆さんがやりがちな勘違いは、最終見積もりの相場を知っているからこそ、それとブライダルフェアで貰った見積もりを比較して「えーーー!!安い!!!」と勘違いして決めてしまいます。

そういったパターンの末路は結局100万円上がって、相場と同じかそれ以上になるパターンです。

そうならないように、初期見積もりの相場を分かったうえでブライダルフェアに参加しましょう。

結婚式の値引きに関する記事はこちら

結婚式で値引き100万円以上してもらうコツとは
【プランナーが伝授】結婚式の値引きは100万円以上貰いましょう!憧れを全て叶える後悔のない結婚式をするには、大金が必要になります。我慢して諦める結婚式ではなく賢く全て叶える結婚式をしませんか?式場探し中や値引き交渉がしたいカップルは是非参考にして下さい。

2、初期見積もりの相場

初期見積もり相場⇒人数×30,000円~35,000円

最終見積もり相場⇒人数×50,000円~60,000円

これを理解しておきましょう。ハッキリ言ってこちらからお願いしない限り、初期見積もり内容はスッカスカです。

本当に必要最低限のアイテムしか入っていないし、全て一番下のランクで入っています。

ここから欲しいアイテムを追加したりランクを上げたりして、結局最終見積もり相場ぐらいになります。

どのぐらい見積もりから上がるか。という事に関しては人数によるので

人数×2万円程度で見ておきましょう。

じゃあ最初にアイテムたくさん入れてほしい!何を入れてもらったらいいの?ということに関しては「ブライダルフェアで割引をもらう方法」と一緒に後ほどお伝えします。

3、安いから即決すると後悔するのか

本当に気に入っていて、他にどんな会場があってもこの式場でやる!という程気に入っていたり、沢山周ったけどここが一番いい!という方は後悔しないかと思いますが

1軒目で相場も分からず、聞いていたよりも安いからここにしよう!という決め方は後悔します。

なぜなら前述した「最終見積もり相場と比較して安い」と勘違いしているだけだからです。

・友人が300万円かかった!と言っていたが200万円で見積もり出てきた!安い!

・ネットで相場を調べていたけど、全然もっと安い!

という決め方は初期見積もり相場を知らないというだけなので、後から100万円上がって後悔します。

ある程度会場を周ったうえで納得して決定しましょう。即決営業をかけられたくない!という方はこちらを読んで事前に対策して下さい。

ブライダルフェアで即決すると後悔する5つの理由
ブライダルフェアで即決はしたくない!押し売りを断れないから営業をかけられたくない!そんな方は是非読んでからブライダルフェアに参加してください。たった1言伝えるだけで、上手に断れて長引かせません。

4、見積もりを下げる2つの方法

結婚式の費用を抑える方法は1つだけで、契約前に割引をたくさんもらうことです。

契約後は割引してもらうのはほぼ不可能です。賢くブライダルフェアに参加することで割引は増やせますので知っておきましょう。

①予約するサイトは絶対にハナユメから

結婚式費用は予約するサイトによって全然変わります。

王道で知っているからゼクシィから!と予約をすると貰えたはずの特典や割引が貰えなくなるので必ずハナユメから予約しましょう。

おそらくハナユメも知っている人が多いと思いますが、ローラがやっている「費用は予約するサイトによって変わるよ♪」というCMを見たことがあるのではないでしょうか。

あのCMで人気に火がつき、関東や東海でイベントを行ったり有名人をドレスショーに招いたりとブライダルでは一番注目のサイトです。

ハナユメから予約すると費用が安くなる理由は、式場にハナユメ割というハナユメ専用プランを作ってもらっているからです。

ゼクシィなど他のサイトには掲載していないハナユメ限定のプランがあり、それがどのサイトから予約するよりも安く設定されているので安くなる。ということです。

ブライダルはお客様の取り合いが激しくなっているので、ハナユメぐらい集客力があるところに掲載できるのであれば安いプランを掲載してでも提携せざるを得ない状況です。

その為、見てみるとビックリしますが「こんなに違うの!?!?」というぐらい割引が入った見積もりがもらえますよ。

サイトを見ると分かりますが100万円~150万円割引がついている有名人気会場がゴロゴロあります。

公式サイトはこちら

ハナユメ

ハナユメを見たうえで、結婚式を希望するエリアの式場掲載がなければこちらに他の使うべきサイトをまとめておりますので参考にして下さい。

ウェディングサイト徹底比較!使わないと損をするサイトとは
【プランナーが裏側を語る!】数々あるウェディングのサイトの使い方とお勧めサイトの紹介。見るべきサイトと予約するべきサイトは別にしないと損をしますよ!お得に式場探しが出来る方法と手順をご紹介いたします。

②他社の見積もりを必ず活用する

これはどの業界でもそうですが、一番割引を貰う上で有効なのは他社との金額比較です。

これだけたくさんの会場があるにも関わらず年々結婚式を挙げるカップルが減っているので、他社の見積もりを無視するわけにはいきません。

必ず3軒周って本命を最後に行く。という手順を踏むだけで交渉せずに50万円程度割引してもらうことが可能です。

プランナーの私が言うのは何ですが、契約前なら50万円程度の割引を取ることは簡単です。

方法と手順を書くと長くなってしまうので、こちらにまとめております。

結婚式で値引き100万円以上してもらうコツとは
【プランナーが伝授】結婚式の値引きは100万円以上貰いましょう!憧れを全て叶える後悔のない結婚式をするには、大金が必要になります。我慢して諦める結婚式ではなく賢く全て叶える結婚式をしませんか?式場探し中や値引き交渉がしたいカップルは是非参考にして下さい。

5、結婚式の見積りを下げる方法 まとめ

初期見積もり相場を知らなければ後悔する。ということがご理解頂けましたでしょうか。

理由は様々ですが、残念ながら結婚式で後悔するカップルはいます。

ただ、それは知識がないから。というだけなんです。初めてのことなので当たり前ですが。

正しい知識を持ったうえで式場探しから式当日まで進めていけるよう作ったサイトなので、是非ご活用ください。

結婚式費用を抑える方法はこちらに私の知る限りを書いております。

費用を抑える方法まとめ

ブライダルフェアに行く前に知っておきたいことや当日の注意点はこちらに書いております。

ブライダルフェア攻略法

<合わせて読みたい見積もりに関する記事>

結婚式の見積もりを値切るコツ3選
【現役プランナーが伝授!】結婚式の見積りは値切らずに割引をして貰えることをご存知でしょうか。交渉には自信がない!そんな方々の為に絶対にだれでも出来る方法を解説いたします。
結婚式の見積もり金額が上がるのを防ぐたった2つの方法
結婚式は契約してから100万円上がるから注意して!と聞いたことがあると思いますが、それは費用を上がらなくする方法を知らないだけです。正しい方法を理解して契約すれば結婚式の費用は上がりません。知らないと大損します。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

<SNSでフォロワーに共有する>

<takeshi kadotaをフォローする>