結婚式の予算で不安なカップルが知らないと後悔する5つのこと

結婚式の予算で不安なカップルが知らないと後悔する5つのこと

こんばんは。

takeshi kadotaです。

今日は結婚式の項目の中で不安になるカップルが一番多い「予算」というジャンルについてお話しいていきます。

結婚式の予算が不安な理由はたった1つだけで、結婚式=大金がかかると思っていませんか?

もしこれを読んでいるあなたも、結婚式はお金がかかると思っているのであればそれは勘違いなので是非正しい知識をつけて不安を全て解決してください。

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予約するサイトによって結婚式の費用は変わります。数あるサイトの中から一番お得に結婚式が叶うのはハナユメです。通常価格と比べて100万円~150万円もの割引がゲット出来るのでブライダルフェア予約は必ずハナユメからしましょう。▷ハナユメ公式サイトを見る

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1、結婚式に予算はいくら必要なのか

結婚式をするということが決定したら気になるのはいくらぐらいかかるのか。それによっては結婚式を挙げるか挙げないかすらも変わってくるカップルもいるでしょう。

とても重要なことなので正しい知識をつけておきましょう。

結婚式の費用相場は「人数×5万円」です。

30名であれば150万円、60名なら300万円が相場の費用となります。あなたの招待する人数がある程度分かっていれば計算してみましょう。

もし決まっていなければ、費用相場を計算することが出来ないのでこちらを参考にゲスト人数を把握することから始めましょう。

結婚式に呼ぶ人の基準が分からないカップル必見!6つの判断内容とは
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やはり大金がかかる。。。

と落ち込まないでください。説明したのは結婚式の費用であり、負担する費用ではありません。

結婚式はご祝儀というものがあるので、実際に新郎新婦がかかる費用は「結婚式費用からご祝儀を引いた金額」になります。

ご祝儀の相場は「人数×3.5万円」です。

これは友人・親族・会社関係全ての間柄のゲストを招待して平均を取ったものです。

友人→3万円

会社上司→5万円

親族→10万円

というように間柄によって貰える祝儀の金額はことなりますので、親族だけで結婚式を挙げる!というような場合は相場よりも多くの祝儀が貰えるでしょう。

ということで結婚式は「総額」ではなく「負担額」で考えましょう。

◆総額(人数×5万円)-祝儀(人数×3.5万円)=実際の負担額

この公式に当てはめて考えると、思っていたよりは費用がかからない。という印象の方もいらっしゃるでしょう。それでも大金がかかることに変わりない!という方も安心して下さい。

最後の項目で負担額0円で結婚式を挙げる方法をご紹介しますので。

2、貯金額に不安がある場合

負担額で考えればいい!といってもまずは事前に総額を用意しておかなければ式場に支払えない!ということで貯金が事前にないといけないと思っている方も多いでしょう。

安心して下さい。ウェディングプランナーの私がそんな当たり前のことを見逃しませんよ。笑

貯金が必要なのは式場に事前に支払わなければいけないからですよね?これを解決する方法は2つあります。

①ブライダルローンを使用する

②後払いもしくは当日払いが出来る式場を探す

という方法です。ブライダルローンって何?という方はこちらに詳しく書いておりますので知識として知っておきましょう。

結婚式の支払いをローンで行う際のデメリットとおすすめローン会社
実例を含めてお勧めのブライダルローン会社を紹介します。結婚式費用の支払いに困っている場合は、ブライダル専用のローンを組みましょう。ブライダル専用なので低金利で審査もあまいのが特徴。即日審査もしてくれるので安心して式場決定することが出来ます。

ただ、個人的にオススメなのは②の方法です。総額300万円分全て貯金がなくても、祝儀が入ってから支払えるのであれば負担額分だけの貯金があれば問題ないはずです。

負担額分の貯金がない!という場合でも大丈夫です。これまた最後の項目で紹介する方法なら貯金0円で結婚式が叶います。

3、見積りの上がり幅に不安がある場合

結婚式の費用に関する不安で一番多いのが、最初の見積りからどのぐらい上がるのか。ということではないでしょうか。

相場として上がるのは「人数×2万円」です。

50名なら100万円が契約後に見積りアップするということです。非常に不安ですよね。金額的にも納得して契約したのに全然違う金額に化けるんですから。

この原因は3つあります。

①持ち込み料でドンドン上がる

②必要なアイテムが入っていない

③全て最低ランクで入っている

この3つだけです。逆に言えばこの3つだけ契約前に確認しておくべきということです。

持ち込みアイテムに関してはこちらにリストアップしているので契約前にそれぞれ確認しておきましょう。

結婚式の契約前に確認するべき17種類の持ち込みアイテム
プランナーが厳選した17種類のアイテムを紹介!契約前に必ずチェックしておくべきは持ち込みアイテムについて。ドレスや引出物以外にも確認しておかなければ後悔するアイテムが沢山あり、トラブルの原因にもなります。必ず確認しましょう!

②③に関しては複数の式場のブライダルフェアに参加し、見積もりを比較することで何が必要で何がランクアップする必要がある。ということが見えてきます。その為にも3式場ぐらいはフェアに参加しておくことをオススメします。

また最後の項目で紹介する方法は、見積もりが契約後に1円たりとも上がりません。そういった不安も拭えるということを知っておいてください。

ちなみに前述した「人数×5万円」という相場は、契約後に見積りが上がった後の相場です。

その為、フェアで最初に出される見積もりは全然もっと安いですよ。

これが罠で、皆さんなんとなくの相場だけを調べて「300万円ぐらいかかるかなー。」と思いながらフェアに参加して見積もりを貰うと200万円で出てきて「今日だけならこの金額」と言われて契約してしまうんです。最終的に100万円上がって相場通り300万円かかるんです。全然安い見積もりではないんです。

式場のブライダルフェアでは、上がる金額を想定しながら見積もりを出してもらいましょう。

これに関してはもっと詳しく別の記事にも書いておりますので、騙されたくない!という方はこちらも合わせて参考にして下さい。

結婚式の見積もりを下げるたった2つの方法
【結婚式の見積りは下げられます!】結婚式の見積もりには2パターンあるのは理解してますか?単純な相場だけ理解してブライダルフェアに参加すると騙されて契約することになり、後悔の残る結婚式になります。初めに貰う見積もりの相場を理解してフェアに参加しましょう。

4、結婚式後の生活費に不安がある場合

私の友人や知人が結婚式を挙げるか悩んでいたり、費用で不安がある場合はだいたい結婚式後のことを心配しています。

ハネムーン・結婚指輪・引っ越し・家具家電・新居などなど新生活を始めるには大金が必要になります。結婚式も入れて考えると新生活に必要な費用相場は500万円です。

指輪⇒結婚式⇒新居へ引っ越し⇒ハネムーンというようにタイミングが変わるので全額一気にかかるわけではありませんが、たくさんの貯金が必要なことに変わりはありません。

結婚式で費用がたくさん掛かるようであれば、ハネムーンを豪華にしたい!家具家電を良い物で揃えたい!という希望もあるでしょう。

プランナーをやっていると「結婚式にこだわりはないから安くやってハネムーン1ヶ月行きたい!」という希望を言われることもあります。プランナーの私としては複雑ですが。笑

ただ、人それぞれ費用の使いどころは違うはずなのでもちろんそれで良いと思います。

私がイヤなのは「結婚式=大金がかかる」から挙げない。という選択をしないで欲しいということです。

確かに結婚式で300万円かかると計算したら、もったいないからハネムーンにかけようとか、新居の引っ越しに充てようとか意見が出るのは分かります。ただ、そもそも結婚式=300万円かかるという前提が間違っています。

結婚式は0円で叶います。固定概念があると思うのですが本当です。その方法を紹介していきます。

5、全てを解決できるたった1つの方法

①費用に対して不安がある

②貯金が無い

③結婚式にお金をかけたくない

④見積もりが契約後に上がるかも

これら全ての項目を解決して、一切お金を掛けずに貯金0円で結婚式を叶える方法が1つだけあるので紹介しておきます。

「ゼロ婚」を使ってください。これだけで全て解決できます。

結婚式の費用に関する問題は全て解決してくれる式場紹介カウンターとして有名なので、知っている方も多いと思います。顧客満足度アンケートで満足度95%以上という驚異の満足度を叩き出している大人気カウンターです。

式場紹介カウンターとは、結婚式は何から始めたらいいか分からない!まずはプロに話を聞きたい!というような新郎新婦様がカウンターに相談しに行くと専属のアドバイザーがついてくれて、2人の希望を聞いた後に希望とマッチしている式場を紹介してくれるというサービスです。式場から紹介料をもらって成り立っているサービスなので、新郎新婦様が利用する分には全て無料で利用できます。

その相談カウンターの1つに「ゼロ婚」があります。おすすめポイントを紹介していきますので、あなたの不安が解消されるか確認してみて下さい。おそらく問題なくなるはずです。

①完全後払い制の為、貯金いらず

前述したように結婚式費用を前払い制で支払う場合には、総額を払う為の貯金が必要になります。ただしゼロ婚を通して式場のブライダルフェアに参加したカップルだけは、元々前払いの式場だとしても後払い制になります。

その為、完全後払い制で貯金が必要なくご祝儀が入ってから結婚式費用を支払うことが出来ます。

なぜそういうことが出来るかというと、簡単に言えば人気カウンターだからこそです。

式場側は人気があるカウンターとは提携しておかなければお客様に来てもらえない状況です。ネットを見てフェア予約される方もいますが、あれだけたくさんの式場から自分の式場が予約される可能性はかなり低いです。

その為、新郎新婦からの支持が高く集客力のあるカウンターとはどうしても提携したい!というのが式場側の本音です。ゼロ婚が人気カウンターの1つなので式場側は提携をしたいのですが、ゼロ婚と提携するには「ゼロ婚が決めた費用で後払いで結婚式を受ける」ことが条件になります。

これ式場にとってはかなり厳しい条件ですよ。通常300万円の結婚式を前払いで提供している式場でも、ゼロ婚からの送客だけは200万円で後払いで受けなければいけないわけですから。

逆に言えば、それだけの条件を出してでも式場側が提携したいと思う程、新郎新婦から大人気ということでもあります。

後払い以外にも特徴を説明していきますが、なぜそれが出来るかは全て「人気だから」ということが理由です。

②結婚式総額=祝儀金額の為、負担額は0円

少し触れてしまいましたが、ゼロ婚からの紹介であれば通常の式場が提供している金額ではなくゼロ婚が決めた金額で結婚式が出来ます。その費用が圧倒的に安く、祝儀内で収まるようになっています。

前述したように「総額」ー「祝儀」=負担額

が計算方法となりますから、総額と祝儀が同金額もしくは祝儀が多くなれば、負担額はなしか下手したら黒字ということになります。

これにより「負担額0円、貯金0円」=「結婚式に1円もかかっていない」ということが叶います。

③最初に提示された金額から1円も上がらない

結婚式は契約してから見積もりが上がるから、最初の見積りは祝儀内でも意味がない!と思われる方も多いと思いますが、ゼロ婚の見積りは1円も上がりません。

最初に必要となる可能性がある物を全て説明の上、見積もりを作成してくれるので最初の見積りが自分で選んだアイテムが全て入った見積もりになるんです。

つまり最初に貰った見積もりが最終見積もりということです。私はたくさんの式場を見てきましたが、契約後に1円も見積もりが上がらない結婚式場は100%ありません。

新郎新婦様の不安を拭ってくれる、本当にありがたいサービスだと思います。

④式場へのアイテム持ち込みもALL無料

見積もりが上がらないとはいえ、持ち込み料で上がることも考えられますがゼロ婚の紹介で式場決定した場合は「持ち込み料ALL無料」になります。

もちろん式場で持ち込み料が全て0円のところなんてありませんよ。それではただのハコを貸しているだけですからね。必ず売り上げを作る為に持ち込み料を取られます。

それを捻じ曲げるんですからゼロ婚凄いですよね。プランナーだからこそ式場側がかなり無理をして提携していることが分かります。ただそれだけ集客力があることも知っているので仕方ないんです。

これがあるので持ち込み料で見積り金額が上がることは考えられません。

⑤様々な形態のウェディングが選べる

ゲストハウス・ホテル・レストラン・ガーデンウェディング・神社など結婚式が出来る形態はいくつかありますが、提携している式場数が多い為選び放題です。

貸切が良い!という方にはゲストハウスの紹介。

格式があるところが良い!という方にはホテルや神社の紹介。

ラフに楽しくやりたい!という方にはレストランの紹介。

というように様々な形態の式場と提携があるからこそ、カップルの希望に合ったウェディングを的確に提案できるのも人気カウンターならではの特徴です。

いかがでしょうか。特徴をまとめて紹介しましたが、抱えていた費用の不安は80%ぐらい解消されたのではないでしょうか。おそらく残り20%は半信半疑なのではないでしょうか。

ゼロ婚を知っていた方であれば大丈夫だと思いますが、知らなかった方は結婚式を0円で出来るわけがない。という変な固定概念があるからこそ半信半疑の方もいると思います。

私の友人にもゼロ婚を何度も紹介してますが、知らなかった友人は「ほんとかよー!?」と言いながらゼロ婚に行き「ホントだったし納得した」と帰ってきました。笑

ゼロ婚のカウンターに行ってみて、実際にプロのアドバイザーに説明してもらったりすると理解出来ると思います。ゼクシィ相談カウンターみたいなもんですから、気軽に相談しに行けば全然OKです。メチャクチャ丁寧に親身に話を聞き提案をしてくれますよ。無料ですし。

公式サイトはこちら

【ゼロ婚】持ち出し費用0円のオリジナルウェディング♪

唯一のネックとして、ゼロ婚は東京・大阪・京都の3エリアで結婚式を挙げるカップル専用のカウンターなのでそれ以外のエリアで結婚式をする予定の方は使えないので残念です。

上記3エリア以外で結婚式を予定している方は、こちらでゼロ婚意外のカウンターも比較紹介しているので自分に合ったカウンターを見つけて行ってみるといいですよ。

ゼロ婚以外にも「得ナビウェディング」「ハナユメ」が似ているサービスを行っていますので、それも合わせて紹介しております。

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6、まとめ

「結婚式=大金がかかる」というイメージが「結婚式=貯金も負担額も0円で出来る」というイメージに変わっていれば本当に嬉しいです。

結婚式の費用に関して、この記事の内容を知らないだけで勝手に「高いからやめよう」と判断されてしまうと何もしてあげられません。

正しい知識を持って、お金を掛けずに結婚式が叶うことを知りそのうえで判断してほしいと思いこの記事を書きました。

何年後かに「結婚式やっておけばよかった。」と後悔するカップルが少しでも減ることを願っております。

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