結婚式の見積もりを値切るコツ3選

結婚式の見積もりを値切ることなく安くするコツ3選

こんばんは。

takeshi kadotaです。

ブライダルフェアの見積もり交渉術で悩んでいる方はとても多いのではないでしょうか。

  1. なるべく安く抑えたいけど交渉は苦手だしやり方が分からない。
  2. 交渉はしたいけど、式場にケチだと思われたくない。
  3. 今後気まずくなるのは避けたい。。。

そんな方の為に、値切ることをせず安い見積もりを貰うコツを3つお伝えします。

そもそも結婚式の見積りは値切り交渉したところで大きな割引を貰うことは出来ません。せいぜい10万円の割引を貰えたら充分頑張ったほうです。

しかしこの記事で紹介する内容であれば、交渉せずに100万円の割引を貰うことが可能です。

コツさえ分かれば絶対に誰でも出来る方法なので是非実践して下さい!

*この記事は式場契約前の方であれば使える方法です。

 

式場契約後の方はこちらに費用を抑える方法を書いております。

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◆値切るコツ① 人数を多めに伝える

え?なんで?と思われる方も多いと思いますが、これだけで値引きを多く獲得できる可能性があります。これをご理解頂くために2つ式場の裏側をお伝えいたします。

①人数が増えることは式場にとって何より嬉しい

結婚式の費用は何によって大きく金額が変わるかというと、人数です。

もちろんドレスなどのアイテムで金額が大幅に変わることも良くありますが、式場側からするとドレスなど各アイテムの売上よりも人数の方が嬉しいんです。

というのもアイテムが入ったところで式場の利益は半額程度です。

ただ、人数によって変わる料理やドリンク・ケーキなどは原価率が各アイテムに比べるともの凄く安いので利益率がメチャクチャ良いんです。

他社で用意したものか、自社で用意したものかで全然利益率が違うということです。

その為、式場側は20万円ドレスで売上げが上がるよりも人数で20万円上がる方が嬉しいんです。

 

②披露宴会場を何人で使ってほしいか

もしあなたが式場の支配人で、自社の披露宴会場がたった1つしかなかったらその会場を何人で使ってほしいですか?

極論ですが120名入る会場を持ってはいるが、1年に1つの結婚式しか受けられない状態だったら何を考えますか?

どうあがいても120名の披露宴で使ってほしくないですか?

10名で披露宴をするのと120名でするのでは売上が明らかに違います。

このように、年間の土日祝日という限られた枠の中なので案内できる組数には限りがあり披露宴会場にも限りがあります。

だからこそ式場はどうせ使ってもらうなら、大人数で披露宴をしてくれる新郎新婦に使ってほしいんです。

 

③なぜ多く伝えると割引されるのか

もう勘のいい方ならお分かりかと思いますが、10名だったら50万円の売上げかもしれませんが120名だったら500万円になるかもしれません。

であれば、多少値引きを増やしてでも成約が欲しい!というのが式場の本音です。

これを利用して、最初にブライダルフェアで式場に伝える人数は多めにしましょう。

 

目安としては20名程度多く伝えて問題ないです。後から20名程度減ることなんてザラにあります。

80名で伝えておいて、蓋開けたら60名でした。という場合でも80名の割引がもらえるということです。

ただし、式場によっては「80名以上なら-30万円」というように人数制限がある場合もあります。その場合は、70名だったらいくら割引かなども確認しておきましょう。

一番オススメなのは、本当に大人数を呼ぶことです。

大人数だと自己負担額が減る。というのは聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

この理由はご祝儀との兼ね合いで確実に負担額が減っていくのと、割引が増えるからです。

この話をすると脱線してしまうので、こちらにまとめております。参考にどうぞ。

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◆値切るコツ② アイテム盛り盛りの見積もりを貰う

こちらもなぜ?と思う方が多いと思いますが、人数がどうしても増えないのであればアイテムを沢山入れた見積もりを貰うことで値引きが増える可能性が高いです。

お客様から良く「この見積もりからどのぐらい上がりますか?」と聞かれるので、今後の上がり幅を不安に思っている方も多いと思いますが、実はこれ式場も不安なんです。

打ち合わせを進めてみないと、あなたがどれだけアイテムを買ってくれるかは式場も正直分からないのです。

これを利用して、私はこれだけのアイテムを必ず入れます。という宣言を先にしてしまって割引をもらうんです。

式場からすると、それだけ売上が上がることが分かっているお客様と、どうなるか分からないお客様であれば絶対に分かっているお客様の方が欲しいわけです。

更に言うと式場側は見積もりを作成する時、基本的にベースの最低限しか入っていない見積もりを出します。

ですが急にいつもよりアイテムが沢山入っていて100万円以上高い見積もりとなるとプランナーはメチャクチャ不安になります。

  1. こんな高い見積もりで決めてくれるのか?
  2. 他社はもっと安いのでは?
  3. 始めから売上が平均以上って。。メチャ欲しい!

こうなるとお願いしてもいないのに、勝手に値引きをたくさんしてくれます。

私はたくさんのプランナーを見てきましたし、たくさんの式場を見てきましたがこの心理は100%働きます。

この方法で交渉もせずに割引を多く貰うことが可能になります。

 

<見積もり作成時に入れて欲しいとお願いするべきアイテム>

プランに最低限のものは入っていると仮定して、さらに追加するべきアイテムは

料理、ドリンクの1ランクアップ

ケーキのランクアップ

ペーパーアイテム(席札やメニューカード、席次表)

ドレス2点とタキシードを30万程度。

ヘアメイクリハーサル2点分

両親の着物やモーニング

両親の着付けヘアセット

花は見積もりから総額10万アップ

スナップアルバム

VTR撮影

生い立ち映像

エンドロール

クロス、ナフキンの種類アップ


このぐらい入れておけば十分だと思います。

ただ、式場によっては「このアイテムを必ず頼んでもらえるなら-30万円」というようにアイテム発注を条件にされる場合があるので、上のアイテムたちの中から実際に入れたいものだけ選択してください。

この方法は後から見積もりが150万円上がった!というような「あるある」を引き起こさない為にも役立ちます。

 

結婚式の値引きに関する記事はこちら

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◆値切るコツ③ ハナユメから予約する

一番簡単なのはこの方法です。もしゼクシィなど別のサイトから予約しているのであればキャンセルしてハナユメから予約しなおした方が良いです。

100万円以上変わることもザラにありますから。

ハナユメはCMで有名なので知っている方も多いのではないでしょうか。

全国600会場以上が掲載されている大人気サイトです。

ハナユメは掲載している式場に「ハナユメ割」という専用プランを作らせているので、ゼクシィやみんなのウェディングなどどれを見ても載っていないプランが掲載されています。

ハナユメから予約するだけで結婚式費用が安くなる!と新郎新婦からの支持をもの凄く集めているので、式場はハナユメに掲載しなければお客様が来ない。。。という状況です。

その為、他には掲載されていない程安いプランを掲載してでも提携したいサイトとなってます。

しかもハナユメの凄いところは、ハナユメのサイト内で式場が値引き合戦をしてます。笑

ハナユメと式場の間でこんな会話が繰り広げられてます。

  1. あそこの式場さんが20万円下げましたよ。
  2. え?まずいな。うちも30万円下げよう。

この戦法でハナユメは元から安いのに、さらに安くなっているのでゼクシィから予約したら300万円だった結婚式がハナユメから予約したら200万円だった。同じ内容なのに。。

ということが、ぶっちゃけるとブライダル業界の当たり前です。

情報収集の為に様々なサイトを見るのは良いことですが、予約するのはハナユメからしないと損します。

これからフェア予約する。他サイトから予約しちゃった!という方は必ず使うことをオススメ致します。

ハナユメのキャンペーン情報は以下の記事で紹介しております。

ブライダルフェアのキャンペーン2021年最新のおすすめは?
【プランナーが最新キャンペーン情報を解説!】ブライダルフェアは参加するだけで3万円~5万円程度貰えるキャンペーンを行っています。どのサイトから予約するかによってキャンペーン金額は変わるので、一番お得なサイトを知っておきましょう。

 

公式サイトはこちら

ハナユメ公式サイト

 

◆値切り交渉でもっと割引してもらう

ここまでは値切ることをせず安い見積もりを貰うコツを3つお伝えしてきましたが、どうでしょう。誰でも出来ると思いませんか。

交渉してないですもんね。ただ、こういう情報を知っているか知っていないかというだけです。

私は交渉もするから、もっと値引きできる方法を教えてくれ!という方はこちらに方法を書いているので参考にしてみて下さい。

正直こちらもあまり直接交渉をして!というよりは上手に式場を周って沢山の割引を貰う!という感じなので交渉術に自信がない方でも全然使えると思いますが。

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◆値切ることなく安い見積もりを貰うコツ まとめ

直接プランナーに交渉する!というのはなかなかメンタル的にしんどい部分があると思いますので楽に値引きを貰う方法をご紹介いたしました。

結婚式は費用関係でお困りの方が多いと思うので、上手に節約する方法をこちらに全てまとめております。

契約前の方も契約後の方も参考にしてみて下さい。

結婚式費用を抑える方法まとめ

 

<合わせて読みたい割引に関する記事>

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