ブライダルフェアに既婚者が参加する5つの注意点

ブライダルフェアに入籍後や既婚者が参加する5つの注意点

こんばんは。

takeshi kadotaです。

ブライダルフェアはどの段階で参加するの?と疑問に思っている方が多いのではないでしょうか。

プランナーをやっていると

  1. もう入籍からかなり時間が経っているのですが。。
  2. まだ入籍していないのですが。。
  3. 既に子供がいるのですが。。
  4. まだ顔合わせもしてませんが。。

などなどの質問を頂く事が多いです。

結論からお伝えすると、いつ参加してもOKです!気軽に参加しましょう!

ですが、一番オススメなのは入籍後すぐです。

この記事ではブライダルフェアに入籍後既婚者として参加するメリットや注意点をまとめながら、入籍から時間が経ってしまった既婚者の方が注意するポイントを含めて解説しておきます。

入籍がまだの方も入籍後の方が良いのか判断する材料にして下さい。

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1、ブライダルフェアは入籍後すぐに参加した方が良い理由

冒頭にお伝えした、ブライダルフェア参加は入籍後すぐがおすすめの理由は2つあります。

①両親の賛成が得やすい

ブライダルフェアの参加となれば結婚式場を決定することも視野に入れているカップルも多いと思います。ブライダルフェアに参加すること自体をご両親に伝えているかどうかは人によりますが、結婚式場を決めるとなるとご両親への報告や相談は必須となります。

そうなるとご両親としては、まだ入籍もしていないのに結婚式場決めるってどゆこと?と反対されることも珍しくありません。

厳しいご両親であれば結婚式は順番が大切です。

プロポーズ⇒両親へのあいさつ⇒両家顔合わせ⇒入籍⇒ブライダルフェア参加⇒式場決定

という一般的な流れを踏むことで、式場に対しての意見どうこうではなく、このタイミングで結婚式場を決める事に対する反対を食らうことはなくなります。

入籍後に参加することでご両親も納得してくれやすいので結婚式に対して口を出されることが減ります。

ご両親が結婚式に対して介入し過ぎて困っているカップルって実は多いので、ご両親を味方につけられるということは大きなメリットです。

ご両親が厳しい方の為に、事前に対策しておくべきことをまとめた記事があるので紹介しておきます。

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②相談がしやすい

入籍をしているカップルの大半は既に一緒に住んでいることが多いでしょう。もちろん入籍前でも一緒に住んでいるカップルもいると思いますが。

このいつでも相談できるという環境はブライダルフェアや結婚式準備に関して大きなメリットです。

結婚式場を決めるのは勇気がいることです。なんせ金額が大きいので少し相談したぐらいで決められるものではありません。また、一緒に住んでいないとブライダルフェア後の食事中に少し話せるぐらいで後は後日の電話で相談することになりなかなか話が進まないことは良くあります。

もちろんお互い仕事をしていれば四六時中相談することは出来ませんが、夜相談したり出来るのは話が進みやすくなりお互いの意見交換がしやすいです。

また、結婚式準備となるとさらにメリットが大きくなります。結婚式の準備を一緒に住んでいない状態で、もの凄く順調に喧嘩もせず進めているカップルを私は見たことがありません。

特に男性が結婚式に前向きではない場合、見られているわけではないのでやるべきことを全然やってくれません。その為、旦那さん側の宿題が全然進まず打ち合わせが難航します。

しかし一緒に住んでいれば旦那さんも奥さんがいる手前、最低限やらなければいけないことはやる方が多いですし相談もしやすいので話がドンドン進みます。

長くいる分喧嘩が多くなるという意見もあるかもしれませんが、一緒にいる分仲直りも早いです。お互い喧嘩してずっと気まずいのも嫌ですから。

入籍後というよりは一緒に住んでいるかどうか。というのは大きなメリットです。

2、既婚者として参加するなら注意するポイント

入籍後にブライダルフェア参加をされる方は約3割程度いらっしゃいますので、一切問題はないのですが注意する点としては全て旧姓で入力したり記入したりしましょう。

ブライダルフェアの予約時や式場との契約書など名前を書く場面は多いと思いますが、結婚式に関していえば入籍後の苗字を使う機会はありません。

結婚式というのは新郎新婦が主催のイベントではなく、両家家族が主催するイベントです。

つまり、新郎新婦が入籍していても新婦側の家族全員の苗字が変わるわけではなく両家のイベントなので全て旧姓を使います。

さらに結婚式は家族だけではなく旧姓の親族も招待しているケースが多いので失礼にあたります。

ブライダルフェアの時に何か大きな問題があるというわけではありませんが、結婚式で使うアイテムには全て旧姓を使うということは覚えておいてください。

3、入籍から時間が経ってブライダルフェアに参加する注意点

入籍から半年とか1年とか経っている方やそれ以上経っている方がブライダルフェアに参加するのももちろんOKです!

ただ、入籍後すぐブライダルフェアに参加しなかった理由は聞かれるのでその答えを持っておきましょう。

企業の面接みたいですね。笑

特に理由がなかったり、バタバタしていたから。というような理由であれば、お勧めの回答方法は「お金がかかるから結婚式を挙げようか迷っている」と伝えましょう。

これを伝えることでプランナーが「あまりお金をかけたくないんだな」と判断してくれるので見積もりの割引や特典を頑張って増やしてくれたり、安く結婚式が出来る時期を紹介してくれたりします。

特に理由がない場合にはおすすめです。

4、子供がいる夫婦がブライダルフェアに参加する注意点

子供がいる状態でのブライダルフェアに関しては子供を連れて行くかどうか。ということが大きな問題になってきますね。

結論から言うと、子供連れでブライダルフェアに参加される方は多いのであまり気にせず連れていきましょう。メリットもたくさんあります。ただ、集中して話が聞きたいという場合は預けても良いと思います。

子供をブライダルフェアに連れて行くメリットに関してはこちらの記事にまとめておきます。

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5、結婚式費用を抑えるなら

入籍後や子供がいる状態での結婚式となると、あまり結婚式にお金をかけたくないというのが本音ではないでしょうか。

ハネムーンにお金をかけたい。新居にお金をかけたい。新生活が不安。子供にお金をかけてあげたい。など結婚式以外にかかる莫大な費用に不安を感じている夫婦も多いはずです。

そんな方の為に結婚式費用を抑える方法をご紹介しておきます。

いくつか方法はありますが、一番簡単なのはブライダルフェア予約をハナユメからすることです。

ハナユメはローラが出ているCMや電車広告で見たことがある方も多いでしょう。ゼクシィに並ぶ大人気サイトです。

ハナユメに掲載している式場はハナユメ専用の割引プランを作っています、ハナユメ公式サイトから気になる式場のページでハナユメ割というページを見てみましょう。圧倒的な割引が入ったプランがたくさん並んでいます。

通常価格から100万円~150万円程度の割引が入ります。ゼクシィやマイナビなどたくさんのサイトがありますがハナユメからの予約でしか使えない激安プランです。

実際に私の式場でもハナユメから予約してきたカップルには120万円程度割引して見積もりを出しています。

100万円あればハネムーンや新居の大きな足しになるはずです。というかハネムーンなら割引額分で行けちゃいますね。

特に申請などは必要なくハナユメからブライダルフェア予約をすれば勝手にハナユメ割が適用されるので、割引交渉なども必要ありません。

公式サイトはこちら

ハナユメ

6、既婚者がブライダルフェアに参加する注意点 まとめ

ブライダルフェアに入籍後に既婚者として参加する場合の注意点やメリットを紹介させて頂きました。冒頭にもお伝えしましたが、特にブライダルフェア参加はいつしてもOKですし気軽に参加して良い物です。

もちろんその場で式場を決めなければいけないこともありません。

まずは行って色々見て聞いて体験することが重要なので、早めに参加してみましょう。

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