ブライダルフェアの予約はいつまでにするべきかプランナーが解説

ブライダルフェアの予約はいつまでにするべきかプランナーが解説

こんばんは。

takeshi kadotaです。

今日は実例をご紹介しながら、ブライダルフェアを予約するならいつまでにするべきか解説していきます。

結論からいうと前日までにゼクシィネットを使って予約するべきです。

なぜ前日までなのか。なぜゼクシィネットを使うべきなのかをこの記事では解説していきます。

ちなみに、この方法を守らないと考えていなかった落とし穴によって、無駄な時間を過ごすことになりますよ。

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1、試食付きなのに試食が出てこない!?

ブライダルフェアの予約で一番多いのが、前日に予約が入るパターン。

前日の昼間ならまだしも、夜に予約をするパターンもあるでしょう。

例えば、土曜日のブライダルフェア参加後に

  1. 思ってた雰囲気と違ったね。
  2. うん。写真と全然違ったよね。
  3. 明日も他の式場行こっか。
  4. そだね。今から予約してみよ。

このパターンだと、だいたい夜か夜中にネットから予約しますね?

これをしてしまうと、式場側が予約に気付くのが当日の朝になり分類的には「当日予約」となります。

前日の夜に入っている予約数しか試食を用意しないことが多いので当日予約の場合には試食が無いんですね。

もちろん対応してくれる式場もありますが、基本的には前日の夕方5時ぐらいまでには予約をしておく必要があります。

後ほど説明するゼクシィネットからの予約であれば何時に予約をしても問題なしです。

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2、そもそも予約が取れてない!?

前日の夜予約すると試食がないだけならまだしも、行ったのに予約が取れてなかった。

ということもあります。

これはなぜかというと、ゼクシィネット以外のサイトでは予約は出来ますが確定は出来ません。

予約の意思があることは式場に伝わりますが、受けてくれるかは式場から連絡がきて初めて予約確定となります。

受けてくれないなんてあるの?と思われるかもしれませんが

ブライダルフェアには参加できる組数に上限があるので、満席だと受けたいけど案内するスタッフがそもそもいないんです。このようにプランナーの人数を超えて予約が入ると断られます。

だからこそ夜中に予約したフェアが満席だった場合、当日の朝に「参加できません」と式場から連絡が来てしまうということになります。

もう既に家を出ていようが、式場の前に着いていようが案内するスタッフがいないので式場側もどうすることも出来ません。

翌日のフェアを予約する際には式場のスタッフが帰らないうちに予約をしましょう。

もしくは朝一ではなく夕方からのフェアにして、予約確定の連絡をもらってから向かうようにしましょう。

3、ゼクシィネットを使わなければいけない理由

ここまで前述してきた落とし穴を全部解決してくれる機能がゼクシィネットにはあるので、翌日のフェア予約には必ず使うべきサイトです。

①リアルタイム予約という便利機能

ゼクシィネット以外のサイトは式場の返事があり始めて予約確定ですが、リアルタイム予約制のゼクシィネットなら予約をした瞬間に確定となります。

その為、予約をした時点で式場に確定の連絡がいき試食つきフェアであっても試食を用意せざるを得ない状況となります。

また予約が確定してしまっているので、式場まで新郎新婦が来てしまったら案内せざるを得ない状況になります。

②なぜ予約が確定できるのか

実はゼクシィネットにはフェアを開催する際、事前に式場側が上限組数を設定する仕様になってます。

その為プランナーが5人しかいなければ上限5組でフェアを開催して、満席になったら自動でゼクシィネットからの予約が受けられなくなります。

この機能により、式場側は夜中に予約が入る可能性を考えて上限数の試食を用意しています。

だから試食フェアだったら夜中に予約しても必ず試食が出来ますし、案内するスタッフがいないこともありません。

4、まとめ

翌日のブライダルフェアを予約する時には、ゼクシィネットを使わなければいけない理由がお分かり頂けたでしょうか。

他のサイトから予約して無駄足にならないように注意してください!

公式サイトはこちら

ゼクシィ

翌日ではなく、2日以上先のフェアを予約する際は別のサイトから予約をすると結婚式の金額を抑えることが出来ます。

予約したいフェアや日程によってサイトを使い分けましょう。詳しくはこちらに書いております。

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