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結婚式に対して親がうるさい!もめずに自分の意見を通す8つの鉄則

こんばんは。

takeshi kadotaです。

プランナーをしているとたまに出会うのが

ご両親と結婚式の意見が合わず困っている新郎新婦様。

自分の両親ならまだしも、相手側のご両親を前にすると意見をなかなか言いづらかったり、仕方なく意見を聞き入れる場面もたくさん見てきました。

結局やりたかったことが出来なくて、多少の心残りがありながら帰っていくカップルもたくさん見てます。

心配なのは分かるけど、好きなようにさせてあげなよ。一生の思い出なんだからさ。

って毎回思います。

もちろんご両親の意見も大切ですが、結婚式はあなたのものです。

この記事を読んで、ご両親と上手に付き合いながら素敵な結婚式を叶えて下さい。

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1、両親の心境を知る

まずは心境を理解してあげることから始めて下さい。

それがないと、なんだか憎たらしくなってきて関係性が悪化します。

結婚式をきっかけに両親と仲が悪くなった。なんてことにならないように

一番大切なポイントです。

3,000組以上担当していると総勢約10,000人の「親」という肩書の方に会ってますし話もしております。

その中で全員に共通していることは

「最高の思い出になるように応援してあげたい!」と強く思っていらっしゃいます。

つまり心配しているんです。

それが形となって「こういう結婚式にしたら?」「こういうところがいいんじゃない?」

と口を出してくるんです。

どうでも良かったらわざわざ意見もしませんし、式場に足を運んだりはしませんよ。

「愛するわが子が一世一代のイベントをする!こりゃ参加せねば!!」

という愛情です。参加したいんです。イベントを一緒に作りたいんです。

そういう「おやごころ」を分かったうえで関係性を築いていきましょう。

2、ブライダルフェアに行く前に意見を全て聞いておく

ここからは「参加している感」や「私たちのことも気にかけてくれている」という

パフォーマンスが必要になります。

ポイントは言われる前に聞く!

おやごころとして

  1. どういう式場か決めているの?
  2. いやまだ考え中。
  3. んもぉ〜。私たちがいないと何も出来ないんだから〜。

と気合が入ってしまいます。

そうなる前に

・どういう式場で考えているのか

・規模感はどのぐらいなのか

・日程はいつ頃なのか

最低限この3つぐらいはザックリと決めておきましょう。

その上で「自分たちだけのイベントではないから意見があれば出来る限り考慮したいんだけど何かある?」

と意見を聞いてみましょう。

フェアに参加する前に最低限のことが決まっていればご両親も安心して

「好きなようにしなさい」と言ってくれる可能性が高まります。

さらに意見も聞いてくれているということもアピール出来ます。

まだ何も決まってない。という場合でも安心して下さい。

全て解説しておりますので未決定の項目があれば参考にして下さい。

・式場タイプの決め方はこちら

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3、ブライダルフェアには一緒に行かない

たまにご両親を連れてブライダルフェアに参加される方がいらっしゃいますが

これがOKなのは、特に口を出さないご両親の場合です。

連れてきていいのは彼氏がどうしても参加できず、ご両親が好きにしなさい。パターンの時のみです。

さぁ意見がありますよ~!というご両親の場合は式場選びにもかなりご意見を出されます。

結婚式準備ならまだしも式場選びにまで口出しされると、ただでさえ決めるのがなかなか大変なのにさらに大変になります。

そして最初の段階で口出しを受け入れてしまうと、最後までずっと意見を聞かなければならなくなるのでこの段階では極力2人で決めるようにしましょう。

私も行きたい!という意見があれば

「お父さんお母さんも招待する側ではなくおもてなしされる側として楽しんでもらえるような結婚式にしたいから、2人で考えさせて欲しい。」

という気持ちをしっかり伝えましょう。

出来る限りカップルで参加しましょう。彼氏が乗り気じゃない場合には

この記事のようにすると一緒に来てくれるかもしれません。

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どうしても1人での参加になる場合は、こちらを読んでから行ってください。

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4、式場決定前に上手に紹介する

ご両親が積極的に意見をされる場合は「決めてきちゃった」が一番NGです。

ないがしろにされた感じや仲間外れにされた感じがして、へそを曲げてしまいます。

もうここにする。という式場が決まったら

なぜそこにしたいのかを踏まえて

「○○にある式場でいつ式をすることを前向きに考えている。そこは料理の評価がかなり高く来て頂いた方に満足のいくおもてなしが出来ると思うし、私たちも気に入った」

というような紹介をしてから決定しましょう。

ご両親の心配事として

ゲスト皆様に失礼がなく、楽しんで頂けるだろうか。ということがあります。

それを払拭できるような「料理の評価が高い」「スタッフ対応が良い」「移動が少ない」など

の理由を伝えるとベストです。

式場決定に迷っている方はこちらを参考に決定してください。

正しい判断基準を理解したうえで決定しないと、後からご両親につつかれます。

結婚式場が決められないカップルに贈る5つの判断基準
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5、式場決定後に式場案内をしてあげる

決定した会場を案内してあげることが、ご両親にとって一番嬉しい瞬間です。

式場スタッフに頼めばOKしてくれるはずです。

ただ華やかな会場を見せてあげるだけではなく

・ここを使ってこんなことをしようと思っている

・このポイントが気に入って決めた

・こういうおもてなしが出来る

ということをスタッフからではなく、新郎新婦から説明してあげましょう。

こんな素敵なところを選んで!なかなかやるじゃない。これなら安心ね。

こんなにちゃんと考えているのであれば参加したいけど任せてあげよう。

というような気持になってもらえる絶好の機会なので必ず案内してあげましょう。

事実、ご両親の意見を気にされていた新郎新婦様にこれを提案して500組近くご両親を案内しました。

その中で何かネガティブな反対意見が出たということは1件もありません。

かなり有効な手段ですよ。

6、最初のドレス選びは一緒に行く

お母さまがメチャクチャ楽しみにしていて意見がとまらん!!!

という場合は円滑に進める一番の有効な手段がこれです。

ドレスを一緒に見に行くとご両親もテンションが上がり、これがいいのでは?あれがいいのでは?とたくさん意見を出し満足します。

相談しながら気に入るドレスを決めていきましょう。

ただし!ご両親と意見が食い違う場合は

どれが気に入ったということをあやふやにしながら、その日はやり過ごしてください。

当日までのお楽しみにして欲しいから、決定は今度する。と伝えて気に入るドレスに決めましょう。

ドレス姿が楽しみで意見を出してくれているだけなので、多少意見が違うドレスだったとしても文句は言わないはずです。一生写真に残るのでドレスは絶対に自分が気に入ったものにしましょう。

ご両親がどうしてもこれにして欲しい!というドレスがあり自分は着たくない場合には

前撮りで着ることをお勧めします。前撮りって何?という方はこちらを参考にしてください。

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7、打ち合わせには連れて行かない

連れて行っていいのは衣装試着までです。

アイテムを決定する打ち合わせにまで同席となると、いよいよ当事者になってしまうので

意見がとまらなくなるだけではなく、意見を通そうとしてきます。

こうなると自分ではなく両親が主体の結婚式になることが多いので、打ち合わせは二人で参加しましょう。

参加したい!という場合は

「進行やアイテムは当日までのお楽しみ」と伝えておきましょう。

8、両親へ感謝を伝えるサプライズ演出を用意しておく

今まで参加を控えてもらう為に「当日までのお楽しみ」としていたものを演出として

考えておく必要があります。

ケーキ入刀で呼んであげてケーキ食べさせてあげる。

お色直しで呼んであげて一緒に退場する。

人前式の立会人に選んであげる

両親用のDVDを作成しておく

それぞれの両親が好きな記念品を用意しておく

など

喜んでもらえるサプライズ演出を盛り込んでおきましょう。

9、まとめ

ご両親の意見は無視できない為、上手に付き合いながら自分の意見を通す必要があります。

また相手側両親の意見をくつがえしたい場合には、必ず自分ではなく彼氏(彼女)から両親に言ってもらいましょう。

その方が今後も円滑に進んでいくはずです。

ご両親からの意見が出ることが多いアイテムに関しては正解を知っておくことで後からつつかれることがなくなります。

知っておきたいマナーについてはこちらにまとめております。

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