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ブライダルフェアで同じ会場に2回以上行く7つのメリット

こんばんは。

takeshi kadotaです。

ブライダルフェアは何も1回の見学だけで判断しなければいけないわけではありません。

むしろ2回以上行くメリットが沢山あるので、それぞれ解説していきます。

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1、様々なパターンのコーディネートが見られる

土日のブライダルフェアは年末年始やお盆などを除いて、基本的には結婚式の直前に会場見学することになります。

1つの披露宴会場で1日に2~3組のパーティがある為、結婚式の合間に会場見学をすることになる。ということです。

その為、会場コーディネートはこれから披露宴を行う方のコーディネートとなります。

最初に行った時の雰囲気が好みに合っていればいいですが、好みと違った場合でも違うパターンのコーディネートを見て好みに合う可能性も十分にあります。

披露宴会場はテーブルクロス・ナフキン・装花のイメージや色で全然雰囲気が変わりますからね。

写真だけではなく実際に自分の目で様々なコーディネートが見られるのは大きなメリットです。

年末年始やお盆、ゴールデンウィークなどのフェアに参加するメリットはこちらにまとめております。

年末年始のブライダルフェアに参加する4つのメリットとデメリット
年末年始やお盆、ゴールデンウィークなど大型連休のブライダルフェアに参加するだけで結婚式の費用がお得になります! 特別フェアに参加するメリットだけではなくデメリットも解説しておりますので、フェア参加前に読むことをお勧めします。

2、最初とは違う時間帯の雰囲気が見られる

これはナイトウェディングをやっている会場や夜のブライダルフェアに参加した場合に大きなメリットとなります。

ナイトウェディングは昼間の結婚式とは雰囲気が全然違い、キャンドルコーディネートをしている会場があったり、イルミネーションやライトアップを行っている会場もあります。

その幻想的な雰囲気からナイトウェディングを行う方が増えていますが、最初からナイトウェディングが良い!!と思ってフェアに参加する方は珍しく、色々話を聞いたり写真を見たりしてフェアに参加したからこそナイトウェディングに興味を持つ方が大半です。

またナイトウェディングはだいたい昼間よりも選ぶカップルが少ないため、10万円以上の割引が多くなる時間帯でもあります。これもフェアで話を聞いたからこそナイトウェディングに興味を持つ大きな理由です。

それを知らずにフェア予約をすることが多い為、昼間のフェアに参加して2回目以降はナイトウェディングの時間に開催されてるフェアに参加して雰囲気を確かめることが出来ます。

逆もあり、夜のブライダルフェアに参加したけど昼間の雰囲気を確認する為に2回目のブライダルフェア参加をする。ということも全然OKです。

1日に3軒のフェアに参加する為に、最後の式場の見学が夕方スタートになってしまったり用事があって夜からしか参加できないこともあるでしょう。

必ず自分が希望する時間帯の雰囲気を確認してから契約しましょう。

結婚式の月や時間帯ごとのメリット・デメリットはこちらにまとめております。

結婚式で人気の日取りは?月や時間帯ごとのメリット・デメリット
結婚式の時期を決めることに悩んでいるカップル必見の「月」「時間帯」別のメリット・デメリットを紹介致します。 プランナーだからこそ伝えられる「月」による金額差などもお伝えしているので参考にして下さい。

3、複数のスタッフ対応が見られる

式場選びでとても重要になるのが、式場スタッフ対応です。

ブライダルフェアに参加した際に担当してくれたプランナーが、そのまま式当日まで担当プランナーになるとは限りません。

フェアで担当してくれたスタッフだけではなく、式場全体のスタッフを判断基準にするべきです。

その為、式場に複数回足を運んでたくさんのスタッフに関われるのは大きなメリットであり、後悔しない結婚式をする第一歩にもなります。

結婚式は担当プランナーだけで作る物ではなく、スタッフ全員が関わるイベントです。しっかりとスタッフの力量やホスピタリティーを確認しておきましょう。

担当スタッフの経験や力量を見極めるにはポイントがあるので、こちらに詳しく書いておきます。

ウェディングプランナーの力量や経験を測る5つのチェックポイント
3,000組の担当をしてきたベテランプランナーが語る!後悔しない結婚式をするには担当プランナーの経験やスキルが絶対的に必要ですが、全体の2割しか優秀なプランナーはいません。あなたのプランナーはこの2割かどうか診断してみて下さい。

どうしてもこのプランナーに式当日まで担当してほしい!という方に巡り合えた場合は、変更されないよう事前に対策しておきましょう。

ウェディングプランナーが途中で変更されるのを防ぐ4つの方法
担当プランナーを変更された!フェアの時からプランナーが変わってしまった!プランナーが変わってトラブった!結婚式当日まで大丈夫だろうか。そんな不安を抱かないように、プランナーを変更されない方法を分かったうえで式場決定しましょう。

4、特典が増える

同じ結婚式場に複数回足を運ぶことで特典が増えるのは2パターンあります。

①他社の見積りを引き合いに出すことで割引が増える

家電量販店で購入する際や、引越し業者を選ぶ際に相見積もりを取る方も多いと思います。

これだけ物やサービスが溢れている世の中なので、他社よりも安く!という風潮がどの業界にもあります。

これはウェディング業界も例外ではありません。

結婚式場の見積りも相見積もりを取ることで割引が一気に増えます。100万円変わることも稀ではありません。

一度気になる式場を全て周ってから、本命の会場をピックアップしましょう。

その後、他社の見積を引き合いに出すことで最初に貰った見積もりからグッと値引きが入ることは良くあるので必ず活用しましょう。

他社を周る場合は、手順と予約で使うべきサイトがありますので必ずこれを読んでから計画的に周ってください。

結婚式で値引きを100万円以上してもらうたった1つの交渉術
憧れを全て叶える後悔のない結婚式をするには、大金が必要になります。我慢して諦める結婚式ではなく賢く全て叶える結婚式をしませんか?式場探し中や値引き交渉がしたいカップルは是非参考にして下さい。式場の裏側からお伝えします。

②式場は契約するタイミングによって割引が増える

これも結婚式場あるあるですが、最初行った時にはなかった特典が改めて行ったら増えていた!ということがあります。

結婚式の割引が大きく変わるのは「何か月前に契約したか」ということです。

例えば2018/11/20という日程でも、300万円で契約しなければいけない場合と200万円で契約できる場合があります。

まだまだ申し込まれる可能性が高い1年前に予約をすると、正直1組逃しても予約はまだ見込めます。ということで高い見積もりが出てきます。

ただ、11/20の3か月前にもしまだ埋まっていなかったら契約が入る見込みが薄いため割引を大きくしてでも埋めたい!という理由で100万円引き。

これが式場の割引を決める判断基準です。

また狙い目は2つタイミングがあります。

「7か月前」と「半年前」

「4か月前」と「3か月前」

この2つの間で大きく割引額が変わります。

7か月前の予約なら通常価格だけど、半年前になったら急に50万円OFF!なんてことは良くある話です。

最初は7か月前に行ったけど改めて半年前にフェア参加したら50万円分の割引がついた!ということがあるので金額が高い!という場合は時間をおいて再度フェア参加しましょう。

5、最終に近い見積もりが貰える

最初に行った時と改めて行った時とでは、あなた自身の知識量が違うはずです。

1軒目に行ったから何も分からなかったけど、それから2軒周ったから見積もり内容で必要な物が分かってきた!

改めて行くまでにネットで色々調べたから、確認しておくべきことが分かった!

そうなると、最初に貰った見積もりがどれだけ内容が薄くスカスカの見積だったか。ということが良く分かるはずです。

あれも入ってない。これも入ってない。これは一番下のランクじゃダメ。など色々なダメ出しをすることで、最終見積もりに近い見積もりを改めて出し直してもらうことが出来るでしょう。

こちらの記事に、見積もりで入れてもらうべきアイテムを全てまとめておりますので参考にして下さい。

結婚式の見積もり金額が上がるのを防ぐたった2つの方法
結婚式は契約してから100万円上がるから注意して!と聞いたことがあると思いますが、それは費用を上がらなくする方法を知らないだけです。正しい方法を理解して契約すれば結婚式の費用は上がりません。知らないと大損します。

6、最初とは違う試食が出来る

最初の見学を平日に行っている場合には良くあることですが、ブライダルフェアの無料試食は基本的に土日にやっていることが多いです。

その為、平日に参加するとスイーツ試食しか出来なかった!ということがあったりします。

また、同じ土日でも結婚式の入り状況によって

「この日は忙しいからワンプレート試食しか出せない!」

「この日は式が少ないからフルコースで出しちゃおう!」

というようなことがあります。

このように同じ式場のフェアでも食べられる物が違ったりするので、料理にこだわりたい!という方も、良いもの無料で食べたいな。笑

という方も改めて行くと最初とは違った試食が出来るかもしれません。

後述する予約で使うべきサイトでどんな試食があるのか調べてみましょう。

7、ドレス試着が出来る

ドレス試着がついたフェアに参加している場合は、問題ないと思いますが

まだ試着をしておらず、ドレスにこだわりたい!という方は是非式場にお願いしてみて下さい。

通常、結婚式場はどこかのドレスショップと提携しているのでブライダルフェアで試着が出来ることはレアケースです。大きな専門式場やホテルで式場内にドレスショップがなければ出来ませんからね。

でも式場決める前にドレス見ておきたくないですか?着てみたくないですか?

式場決定後に「ドレスが気に入るのがない!」と言っても遅いので、事前に依頼しましょう。

最初のフェアで好みも分からないまま、試着が付いてないフェアなのにお願いするのは難しいですが、2回目以降で「どうしても決定前にドレス試着しないと決められない!」という想いを伝えれば大半の式場はドレスショップに依頼して受けてくれるはずです。

というかそんな希望も受けてくれない式場であれば、そもそも決めることをやめた方がいいかと。。。

8、改めてフェア参加する際の正しい予約方法

①最初の予約をHanayume以外のサイトからしている方

最初のフェア予約でHanayumeを使っていなければ、改めてHanayumeから予約して再度式場見学に行ってください。

Hanayume相談カウンターではなくサイトから予約すればOKです。

理由はハナユメを通して予約するだけでハナユメ限定の割引「ハナユメ割」というものが適用されるからです。

斉藤工さんやローラ出演し「結婚式の費用は予約するサイトによって変わる」というCMを見たことがある方も多いと思いますが、あれです。

ゼクシィやマイナビウェディングやみんなのウェディングなどたくさんのサイトがありますが、ハナユメにしか載せていないお得プランを式場が掲載しています。

他のサイトはただ式場情報を掲載するだけのサイトですが、ハナユメはここにしか載せていないどこよりも安いプランを掲載することを条件に式場と提携しているのでハナユメを通すだけで安くなる。ということです。

式場は結婚式を挙げるカップルが減ってきて新郎新婦の取り合いをしている状態なので、安いプランを載せてでもお客様に来てほしいんです。そして安いプランを載せてでも提携する価値があるほどハナユメは新郎新婦からの支持が高いんです。

必ずフェア予約する場合はハナユメを使いましょう。

公式サイトはこちら⇒Hanayume(ハナユメ)

②最初の予約をHanayumeからしている方

改めての予約はマイナビウェディングからしましょう。

理由はもれなくもらえるキャンペーンを行っていて、マイナビウェディングから予約して式場に行くだけで15,000円が貰えます。

最大35,000円ですが、複数会場行かなければなりません。もっと式場を周りたいなー。という方はもちろん周って35,000円貰っちゃいましょう。1軒目で15,000円ですが2軒目以降は報酬額がドンドン増えていきます。

条件は新郎新婦で参加することと見積もりの写メをマイナビに送るだけです。

仕事をしている中、貴重な時間を割いて式場に行くんですから貰えるもんは貰っておきましょう。

キャンペーンの登録も名前やアドレスの入力なので、1分あれば終わります。

式場見学でかかった交通費を考えてもお釣りが来るのではないでしょうか?

公式サイトはこちら⇒最大35,000円分の商品券がもらえる!結婚式場探しはマイナビウエディング

9、まとめ

人生の晴れ舞台をどこで行うか。という大切な意思決定を行うのに1回のブライダルフェアで決めるのはなかなか勇気がいることです。

2~3時間程度で300万円程度の買い物を決めるわけですからね。

フェアには複数回参加して納得のいく式場選びをして下さい。

もし既に式場決定をした後でも、他社のブライダルフェアに参加したり吟味することはとても重要ですよ。他社のフェアに行くメリットはこちらに詳しく書いております。

ブライダルフェアは式場契約(成約)後でも参加するべき理由
結婚式場契約後に不安が残る。本当に成約してよかったのか。1軒目で即決した判断は正しかったのか。見積もりは今後どのぐらい上がるのだろう。そんな不安を抱えたまま式当日を迎えないために、式場決定後でもブライダルフェアは周りましょう。

複数の式場で迷っている!決められない!という方はこちらで判断基準を解説しております。参考にして後悔のない式場決定をして下さい。

結婚式場が決められないカップルに贈る5つの判断基準
複数の結婚式場を見学してどこも素敵で決められない!迷っている!どうやって決めたらいいのか分からない! そんなカップル必見の「プランナー目線で書いた選ぶポイント5つです」是非これを参考に後悔のない式場決定をして下さい。
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