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地方出身で遠方ゲストが多いカップルが東京で結婚式をする際の注意点

こんにちは。

takeshi kadotaです。

私は都内や横浜エリアの結婚式場でプランナーをしている経験が長く、他のエリアとは圧倒的に違うのが遠方ゲストが多いカップルが選びやすいエリアということ。

アクセスが良く、旅行もかねてゲストを招待できるので新幹線に乗ってブライダルフェアに参加して下さるカップルも多かったです。

その際に良く聞かれていたのが「遠方ゲストが多い場合気を付けた方が良いことがある?」

という質問です。

いくつか考えておくべきことはあるので、解説していきます。

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1、新郎新婦は都内に住んでいる?

そもそもカップルはどこに住んでいるの?ということで変わってきます。

二人が既に都内近辺に住んでいるのであれば特に問題ないですが、新郎新婦も新幹線に乗って式場に向かう距離に住んでいるのであれば色々と考えるべきことがあります。

ブライダルフェアの参加は土日を使って2日間で周るようにしなければ、式場選びだけでも交通費がかさんでしまいます。

ただ、それは安心して下さい。都内に住んでいようがなかろうがブライダルフェアは2日間で周るのがベストです。

その理由に関してはこちらに書いておりますので式場探し段階の方は読んでからフェアに参加してください。

ブライダルフェアの回り方と順番をプランナーが徹底解説!
ブライダルフェアは回る順番や回り方によって割引額や選べる日程などが変わってしまうことがあります。何件のブライダルフェアに参加するべきか、予約はどのサイトからするべきかなどブライダルフェア全般の疑問を解決いたします。

では考えるべきことを解説していきます。

2、打ち合わせの注意点や負担軽減方法は?

打ち合わせに何度も何度も行くと、毎回交通費や宿泊費がかかり準備だけで出費が多くなります。

その為、式場選び段階で事前に打ち合わせ回数を聞いておきましょう。

目安としては3回以下で考えて下さい。

招待状を出すような披露宴パターン⇒3回

招待状なしの親族だけでの食事会⇒1~2回

このぐらいはどうしても最低限かかりますが、これ以上多く来てほしいと言われる会場は融通が利かない会場だと思います。

打ち合わせは「招待状」「アイテム」「進行」「花など装飾」この4項目だけなので、それに3回以上かかるのはオペレーションが上手く組めていない式場です。

ただ、打ち合わせ以外にどうしてもドレス選びで都内に行かなければならない!ということも有り得ますがあなたが住んでいる地域にも出店しているドレスショップと提携している式場を選べば問題なしです。もしくはドレスを持ち込むことです。

全国展開しているドレスショップは沢山ありますし、そういうショップと提携している式場は多いのでブライダルフェアで担当者に確認しておきましょう。

なければ地元で選んだドレスを持ち込ませてもらえないか相談しましょう。

おそらくOKもらえます。その方法はこちらに書いておきます。

ドレス持ち込み交渉術3選!式場プランナーが伝授
【無料でドレスを持ち込む交渉術3選】式場は気に入ったけどドレスの持ち込みが出来ない!ドレスの持ち込み料が高い!という悩みをお持ちの方は参考にしてみて下さい。式場の裏側を知っている現役プランナーが持ち込みを無料でする方法を3つお伝えします。

3、お車代や宿泊費は?

これが一番出費がかさむ原因です。

お車代や宿泊費はゲストに来てもらう以上必要な出費でどのカップルも用意されてますが、地方出身の二人は通常よりも人数が多いはずです。

お車代は半額出してあげればマナーとしても問題ないので、その分を計算したうえで結婚式費用に盛り込んでおきましょう。

お車代や宿泊費はどっちをだすもの?

相場は?渡し方は?という疑問に関してはこちらで解決しております。

お車代や宿泊費の相場は?ゲストに渡すタイミングと方法3選
遠方から招待するゲストへの対応で必須なのがお車代やホテルの手配。渡すべき金額の相場や渡すタイミングを現役プランナーがお伝えいたします。3パターンから自分に合った方法を選び、完璧な対応をして株を上げましょう。

4、結婚式にかかる費用は割高になる

結婚式の費用は式場に支払う金額が全てではありません。

それ以外にも、フェア参加から打ち合わせやドレス選びにかかる交通費。

ゲストが遠方から来る際のお車代や宿泊費。

意外とバカになりませんよ?

例えば新幹線で片道20,000円のゲストが10名いるだけで結構かかります。

片道分だけ出すとしても20万円かかりますからね?

20名いたら40万円です。交通費で40万円って考えたことあります?

それぐらい大きな費用が必要になるのでどうしても結婚式の費用は相場よりも高くなります。

ですよね。。。と諦めるのはまだ早いです!

式場に支払う金額以外が相場より高いのであれば、式場に支払う金額を抑えればいいだけです。

方法はいくらでもあります。それぞれ解説すると凄い文章量になってしまうので、別記事で紹介します。式場決定がこれからの方は必ず読んでからフェアに参加することをオススメします。

①ブライダルフェアで割引してもらう方法を知る

結婚式で値引きを100万円以上してもらうたった1つの交渉術
憧れを全て叶える後悔のない結婚式をするには、大金が必要になります。我慢して諦める結婚式ではなく賢く全て叶える結婚式をしませんか?式場探し中や値引き交渉がしたいカップルは是非参考にして下さい。式場の裏側からお伝えします。

②交渉せずに特典をたくさんつけてもらう

結婚式の見積もり交渉術がなくても割引が増える方法3選
結婚式はなるべく安く叶えたい!けど値引き交渉術は持っていない。。そんな方の為にプランナーが式場の裏側をお伝えしながら、交渉なしで値引きを増やす方法をまとめました。絶対にだれでも出来る方法なので是非取り入れて下さい。

③予約するタイミングをずらす

結婚式は半年前の予約が良いは嘘!3か月前予約がベストな理由とは
結婚式は式場の予約をするタイミングによって金額が大幅に変わることをご存知でしょうか。半年前か3か月前かによって100万円以上変わりますので、プランナーとして予約のベストタイミングとお得に結婚式を叶える方法を公開致します。

④安くなる日程を知る

ブライダルフェアの成約特典を最大限増やす方法をプランナーが公開!
ブライダルフェアや式場見学でお得な割引や成約特典を増やす方法を、3,000組のカップルを接客してきたプランナーが公開しちゃいます!交渉するのは気が引ける、みっともない、けど安くなったら嬉しい。そんなカップルは是非参考にしてみて下さい。

また、結婚式費用は予約するサイトによって変わります。都内や横浜エリアなど関東県内で結婚式をするなら絶対に使わなければ損をするのはHanayumeというサイトです。Hanayumeを経由してフェア予約するだけで100万円以上安くなることが良くあるので、必ずチェックしましょう。

このHanayumeに関して詳しく知りたい方は、他のサイトと比較しながら紹介しておりますのでこちらを読んだうえで予約してください。

ウェディングサイト徹底比較!使わないと損をするサイトとは
【プランナーが裏側を語る!】数々あるウェディングのサイトの使い方とお勧めサイトの紹介。見るべきサイトと予約するべきサイトは別にしないと損をしますよ!お得に式場探しが出来る方法と手順をご紹介いたします。

5、まとめ

遠方ゲストが多かったり、新郎新婦が都内に在住していない場合は交通費に注意しておけば後はブライダルフェアで確認しておけばそこまで大きな問題はありません。

交通費がかさむ分、式場に払う金額を抑えて素敵な結婚式を叶えて下さい。

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