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結婚式を少人数で挙げるデメリットと式場探しの方法

こんばんわ。

takeshi kadotaです。

最近は家族や親族だけで行う少人数婚が増えてきましたが、まだまだ少数派なので式場探しに困っている方が多いと思います。

色々検索したけど希望に合う式場が出てこない。。

ゼクシィには50名とか80名用のプランばかりが載っている。。

など少人数婚が出来る式場を探すのは至難の技です。

今日は、少人数婚が出来る式場を探すベストな方法と、少人数婚のメリット・デメリットをお伝えしていきます。

また、もしあなたが安く結婚式をやりたいから少人数婚にする!という選択をしているのであれば、それは間違った選択なのでこの記事を読んで考え直しましょう。

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1、少人数婚なら使うべきは「ぐるなびウェディング」

まずはタイトル通り少人数婚が出来る式場を探すベストな方法をお伝えしていきます。

皆さんだいたいゼクシィやみんなのウェディングを使うと思いますが、一番最初に見るべきはぐるなびウェディングです。

皆さんよくご存知の近くのレストランを探したりする時に使う「ぐるなび」のウェディング専用サイトです。

以下でぐるなびウェディングを見るべき理由をお伝えします。

少人数婚が出来る式場の掲載数が圧倒的に多い

これはブライダルの裏側をお伝えすることになりますがゼクシィは1ページの金額がバカ高いです。それに比べてぐるなびはメチャクチャ安いです。

また当たり前ですが結婚式は20名でするのと100名でするのでは式場側の売上が全然違います。

ということはゼクシィを見て20名の結婚式が契約になっても、広告費と売り上げのバランスが悪いため利益があまりないんです。

だから少人数婚をメインとしている式場はゼクシィなどではなく、ぐるなびウェディングのような安い掲載料で済むサイトに掲載しているんです。

これによってぐるなびウェディングは少人数婚の掲載数が多く、一番見るべきサイトということです。

②お食事会ウェディングに特化している

少人数婚となると披露宴のように演出や余興が入ることがあまりなく、和やかに食事を楽しむ結婚式になることが大半です。

それをぐるなびウェディングも分かっているので、お食事会ウェディングが出来る会場で特集を組んでいます。

少人数婚や食事会ウェディングを探しやすい仕様になってる点もオススメな理由です。

③結婚式場ではなくプランから探せる

全てのウェディングサイトは式場を検索する際に、エリアから検索していくと思いますがぐるなびの場合はプランから検索するという形で探せます。

これが出来ると条件や予算から式場を探せるので、色々な視点から式場を見ることが出来ます。条件面で自分に合った式場を見つけられるのもオススメポイントです。

公式サイトはこちら⇒ぐるなびウエディング

2、少人数婚がオススメなカップルとは

少人数婚がお勧めなカップルは披露宴にあまり憧れはなく、ただ両親に感謝を伝える機会として結婚式を考えている2人です。

大人数で派手に結婚式がやりたい!目立ちたい!ドレス姿を皆に見てほしい!という方は大人数でやることをお勧めします。

少人数だからこそ出来るアットホームで会話と料理を楽しむウェディングは両家の絆を深めるには最適な結婚式のスタイルです。

挙式スタイルを人前式にすることによって家族への感謝を示す演出を入れることも出来ます。

この方法に関してはこちらに書いております。

人前式の立会人や誓いの言葉の決め方やおすすめの演出まとめ
挙式スタイルの代表である教会式に対して、ドンドンと増えている人前式とはどういうスタイルなのか。 教会式との違いや特徴、メリットやお勧めの演出などをご紹介します。挙式スタイルで迷っている方は参考にして下さい。

また家族と歩くバージンロードには大切な意味があります。理解したうえで誰と歩くかを決めましょう。

バージンロードは途中で歩く人が変わって良いの?人選・意味・歩き方
バージンロードを父親と歩きたくない!母子家庭の場合どうするの?祖父や兄弟と歩きたい!というようなご希望があれば是非参考にして下さい。大切なシーンをより素敵な時間にして頂けます。バージンロードの意味歩く際の注意点も含めてご紹介しております。

3、少人数婚のデメリット

前述したように、選べる式場の数が少ないということでしょう。

レストランであればある程度の数から選べると思いますが、ゲストハウスで貸切となると少人数婚を扱っている会場はかなり少ないです。

また、少人数婚専門で扱っている会場は正直ハード面であまり良くありません。

ビルインで現実味があるようなところが多いので、キラキラ素敵な会場!というところを探すのは至難の業です。

4、結婚式を安く挙げたいなら少人数婚は向いていない

少人数婚を選ぶカップルの中で3割ぐらいの方は、予算を抑えたいから。という理由で選ばれています。これは大きな間違いだということをご説明しておきます。

結婚式はもちろん人数が増えるほど式場に払う金額は増えます。ただし、自己負担額はドンドン減っていきます。

たまにクチコミサイトを見ていると「ご祝儀内で収まった」などと書いてありますが間違いなく大人数で結婚式を行っております。

これはなぜかというと、結婚式にかかる費用の7割程度は人数に関係ない費用です。

例えば、挙式料やドレスの金額は20名だろうが100名だろうが同じ金額ですね?

この人数に関係ない費用があるからこそ、ご祝儀をたくさんもらえる大人数婚であれば祝儀とトントンになるんです。

人数に対しての自己負担額に関してはこちらで詳しく解説しております。

また、契約時から一切金額が上がらないサービスもあるのでそれについても解説しております。

結婚式の自己負担額を相場より安く抑える3つの方法
結婚式の費用を抑えるのではなく、自己負担額を相場より安く抑えられることをご存知でしょうか。 ご祝儀の計算方法や相場、更には自己負担額を減らす具体的な方法をご紹介します。結婚式は同じ内容でも賢くやることで費用を抑えられるので参考にしてみて下さい。

少人数婚でも、もの凄く安ければ大人数でやるよりも支払額・負担額ともに安くなることもあります。私が知っている式場だと、唯一それが叶うのは『小さな結婚式』さんだけです。

私も良く知っている会場さんで少人数婚といえば「小さな結婚式」と言われるぐらい有名な式場さんで全国にたくさん会場を持ってます。

ブライダル業界でも有名なところなので略されて「ちいこん」と呼ばれています。笑

ここは業界でもかなり安く結婚式を提供しているところで、6万7千円で結婚式が叶います。

最初見たときビックリしました!

また、リゾート婚やレストラン・ホテルやゲストハウスなど様々なパターンから選ぶことも出来ます。

さらにみんなのウェディングチャペル部門1位を獲得されているぐらい式場も素敵です。

近くに小さな結婚式があれば是非一度話を聞きに行ってみて下さい。ここであれば少人数婚でも予算をかなり抑えられるのでお勧めです。


公式サイトはこちら⇒少人数専門&格安ウェディング式場【小さな結婚式】

5、まとめ

大人数で披露宴を考えているカップルと同じように探しても、少人数婚は探せません。

本来見学することが出来た式場にちゃんと巡り合えるように、たくさんの選択肢の中から式場を選びたい!という方はぐるなびウェディングを必ずチェックしておきましょう。

公式サイトはこちら⇒ぐるなびウエディング

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