結婚式の招待人数が少ない時の8つの注意点

結婚式の招待人数が少ない時の8つの注意点
こんばんは。
takeshi kadotaです。
ゲスト人数が親族だけで20名以下だったり、友人をそれぞれ2~3名程度だけ招待して行う少人数婚について解説していきます。
少人数婚は通常の結婚式とは少し異なる部分があるので注意点と、式場探しのコツを知っておきましょう。

結婚式サイト・相談カウンターまとめ記事はこちら

結婚式相談カウンターのおすすめは?プランナーが比較
【プランナーが厳選する結婚式相談カウンターおすすめ9社を比較】結婚式相談カウンターには大きく分けて3パターンあるのをご存知でしょうか。目的によって使い分けることが理想の結婚式への第一歩となります。9社それぞれの特徴をまとめながら、あなたに合ったカウンターを見つけられる記事です。
ウェディングサイト徹底比較!使わないと損をするサイトとは
【プランナーが裏側を語る!】数々あるウェディングのサイトの使い方とお勧めサイトの紹介。見るべきサイトと予約するべきサイトは別にしないと損をしますよ!お得に式場探しが出来る方法と手順をご紹介いたします。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

1、友達がいないから結婚式をしたくない!というカップルの7割が後悔

結婚式をするかしないかという段階で、稀にあるのが招待する友人がいないor少ないから結婚式をしたくない!というパターン。

これはもの凄くもったいないことですし、後悔しているカップルが多いのでもしこの記事を読んでくださっている方の中で「友達がいないから結婚式をしなくてもいいか」と考えている方がいれば、もう一度考えて頂きたいと思いテーマとして上げさせて頂きました。

そんな方々に知って頂きたいのは、結婚式を挙げる方の3割は友人を招待していないということ。

結婚式をこの理由で挙げずに後悔しているカップルの理由が実は100%の確率で「両親への感謝を伝える場を失った」ということです。

プランナーをやっている私が言うのもあまり良くないかもしれませんが、結婚式は両親への感謝を伝えるということが一番の目的だとおもいます。

男性なので良く分かりますが、結婚式以外で両親への感謝を面と向かって伝える機会はありません。というか恥ずかしくてそんなことできません。

結婚式は友人や会社の方を招待して派手にお披露目するイベントという固定概念を捨てて、両親へ感謝を伝えるイベントだと考えて下さい。

結婚式を家族だけでも親族だけでもいいので挙げる理由はそこにあるはずです。

せっかくの機会を逃さないようにして下さい。

2、人数は両家で合わせなければならない!という概念を捨てる

良くこの問題で悩んで最終的に結婚式をやめてしまう方も多いですが、それももったいない。

新郎側は友人や会社の方まで招待するけど、新婦は家族だけ。という極端な場合以外は気にしなくてOKです。

そもそも親族の数は「両親の兄弟の人数」や「既婚者の人数」など自分とは無関係の要素で決まります。

それを合わせる方が不可能です。

友人だってお互い別々の環境で生きてきて、たまたま人数が一緒!という方が奇跡です。

皆さんこれを無理やり合わせようとするから少人数になってしまう傾向にあります。

少人数が良い悪いではなく、本来は呼ぶべき人を招待しないことで後からつっつかれたり招待しないことをきっかけに縁が切れてしまうことが良くないですよね。

今後のことも考えて、招待したい!と思う方や招待するべき方は声をかけましょう。

3、どんな結婚式なのか明確にしておく

ある程度の人数(30名~50名以上)いれば結婚式は披露宴という形で盛大にする方が多いですが、少人数婚の場合は「披露宴」なのか「食事会」なのか。ということで内容が全然変わってきます。

家族や親族のみで行う場合や親しい友人のみ招待する場合は、披露宴と食事会の中間イメージになる方が多いです。明確に「これをしたら披露宴」と決まっているわけではないですが、どんな結婚式にしたいのか。を事前に決めて親族や友人に報告しておくことで参列時のギャップをなくすことが出来ます。

・披露宴をイメージしていたけど、全然何も演出や余興がなく思っていた結婚式ではなかった!

・食事会だけということだったので気軽に参加したけど、司会などもいて披露宴のイメージだった。もっとちゃんと服装とか準備すれば良かった

というような想いをゲストにさせない為に必要な決定事項となります。

最低でも以下のことぐらいは決めておきましょう。

◆司会者や音響スタッフは入れるのか

◆お色直しはするかどうか

◆友人は招待するのかしないのか

どれか1つでも当てはまる場合は、披露宴です。

食事会とは、本当に食事だけで入場演出やケーキ入刀など何もない「ただの食事会」を結婚式場でやるということです。

「披露宴」なのか「食事会」なのかによって選ぶ式場も違えば、ゲストの服装など様々なことが変わってきます。

どちらかを明確にさせた上で式場探しを始めていきましょう。

4、「結婚式=演出がある」という概念をなくす

食事会を行ったり、それに近い形で披露宴を行う場合に気を付けたいのが「結婚式=演出をしなければならない」という勘違い。

なくて全然構いません。間延びもしません。

プランナーをやっていると良くこんな会話になります。

  1. 人数少ないと演出なんか必要だよね?
  2. やりたくないけど余興とか入れないといけないよね
  3. 間延びしそうだもんね。。
  4. 仕方ないから入れようか

やりたくないなら絶対にいりません。そもそも食事会なんですから披露宴ではないんです。

演出や余興を入れてワイワイ楽しむ会ではなく、美味しい料理を食べて両家のコミュニケーションを深める食事会です。

そこに演出や余興を入れればハッキリ言って邪魔になります。

親族だけや招待する友人が少ない場合は演出を入れずに、会話や写真撮影など触れ合いを楽しむ時間にしましょう。

5、二次会をや1.5次会はやるのか決めておく

そもそも招待する友人がいない!という場合は「やらない」という一択でOKです。

ただ、呼ぶ人はいるけど親族だけでの食事会にしたい。という場合は友人だけ招待して行う二次会や1.5次会を挙げるかどうかは事前に決めておきましょう。

誰をどこまで招待するのか。やるなら挙式を行った式場でそのままやるのか。ということを決めておかなければ式場選びがブレてしまいます。

披露宴と1.5次会と二次会の違いや費用の掛かり具合などを知りたい方はこちらの記事に書いておりますので参考にして下さい。

二部制ウェディングのメリットデメリットや式場の探し方まとめ
人気急上昇中の会費で行う結婚式や、二部制ウェディングのメリットデメリットや披露宴2次会との違いなどを徹底公開!二部制にするだけで結婚式の費用はなぜ抑えることが出来るのか。二部制ウェディングが出来る式場を探すコツもご紹介しております。

6、少人数婚は自己負担額が高くなる?

少人数婚は費用面をしっかり考えないと、たくさんの人数を招待する結婚式よりも自己負担額が高くなってしまいます。

まず下の式を理解しておいてください。

結婚式費用 ー 祝儀 = 自己負担額

結婚式の費用から頂けるご祝儀を引いた分が、実際にあなたが結婚式にかかる費用となります。そしてあなたが考えるべき結婚式のお金は「結婚式費用」ではなく「自己負担額」です。

結婚式費用が500万円だとしてもご祝儀が500万円集まれば実質0円で結婚式が出来ることになりますね。ただし少人数婚の場合は祝儀が集まる額が少ない為、結婚式費用を抑えながら自己負担額の計算をしなければなりません。

結婚式の費用は「ドレス」「会場貸切料」など人数に関係なく高額な項目がいくつもあります。これらのアイテムが原因で人数が少ないと負担額が増えるんです。

ただし!少人数婚でも金額を抑える方法はあります。

これに関しては、式場の探し方で変わるので「少人数婚は式場探しが特殊」という項目でご説明させて頂きます。

7、挙式のみは結局食事会がつく

これは私の経験則なのですが、結婚式を挙式のみにする方の大半は2人だけで挙式をする方のみです。

挙式をした結婚式場でそのまま食事会をするかどうかは別として、挙式後にどっかで食事はしてますよ。ほぼ100%。

両家で集まって30分ぐらいの挙式やってそのまま昼間にハイ解散!となることはありません。

せっかくなら食事でも行きましょう!ってなりますよ。

二人だけでする場合は別ですが、親族だけや家族だけでもゲストを招待する場合は挙式のみではなく食事会も視野に入れて検討することをお勧めします。

挙式のみで式場探しをしたのに、後から食事もしなさい!という意見が出てキャンセルするようなことにならないようにしましょう!

8、少人数婚は式場探しが特殊

少人数婚は一般的な披露宴と同じ探し方をしても式場は見つかりづらいですよ。

理由は少人数婚を行っていることを式場は大々的に告知しないからです。

結婚式の売上額はゲスト人数によります。その為、100名招待する披露宴と10名の食事会だったら式場側としては100名が欲しいですよね?その為、少人数婚が出来ることを多大な広告費をかけて告知しないんです。

ということはゼクシィなど毎月何十万円と広告費がかかるサイトには掲載自体しないということです。

少人数婚が出来る式場としては、広告費が安いかつ少人数婚がしたいというカップルがたくさん見ているサイトに掲載したいですよね?

それがこれから紹介する2つです。

ゲスト人数が30名以下のカップルは紹介する2つの方法で式場探しをしましょう。

①ぐるなびウェディング

少人数婚といえば絶対に外せないのが「ぐるなびウェディング」です。

今や少人数婚という枠で言えば、式場掲載数NO.1です。ゼクシィをはるかに凌いでますよ。

レストランを探すときに「ぐるなび」ってほぼ100%見たことがあると思いますが、あのぐるなびのウェディング専用ページです。

エリアから式場を探すことも出来ますし、費用から探すことも出来ます。また、お食事会ウェディングが出来る会場特集があったりと少人数婚がしたい方にとっては最適な探し方が出来るサイトです。

少人数をするなら、まず見るべきはぐるなびウェディングです。

公式サイトはこちら

ぐるなびウエディング

②ハナユメ定額ウェディング

ぐるなびと併用で使用したいのがハナユメの定額ウェディングというサービスです。

ハナユメは知っている方がほとんどだと思います。ローラのCMで「結婚式の費用は予約するサイトによって変わる♪」というのを見たことがあると思います。

今、ブライダル業界で一番勢いがありゼクシィを超えてきているサイトです。

このハナユメは、CMの通りでブライダルフェア予約をハナユメからすると結婚式費用を安く抑えることが出来るのですが、今回はもう1つのサービス「定額ウェディング」をご紹介します。

結婚式の費用って、式場契約後に100万上がった!とかドンドン費用が上がるという噂を聞いたことありませんか?あれは噂ではなく本当です。100%上がります。

理由は2つあります。

◆見積もりに必要なアイテムが入っていないことがある

◆見積時点からやりたいことが変わった

こうならないようにプランとサービスを作り、式場契約後に1円たりとも金額が上がらないサービスが定額ウェディングです。

ハナユメカウンターに足を運び、定額ウェディングのプランが使える式場を紹介してもらい予算的に合えば、最初に貰った見積もりが最終見積りということです。

ハナユメカウンターのスタッフの力量が高く、新郎新婦様のやりたいことを全て把握してくれるスキルと式場とは別の第3者的な立場だからこそ出来るサービスです。

結婚式の費用は契約後にドンドン上がるという「負」の当たり前をぶち壊してくれた画期的なサービスで、今大人気のサービスです。

唯一のネックとして大人気過ぎてカウンターの予約がなかなか希望通りに取れなくなってきています。

元々の価格もメチャクチャ安いです。ここから上がらないのは費用的に本当に安心です。

・挙式のみ 18万円

・挙式&食事会 10名/35万円

・挙式&食事会 20名/70万円

・挙式&食事会 30名/105万円

*費用相場「人数×5万円」の為、安いことが明確です。

もちろんこの中に挙式&食事会をする為に必要なアイテムが全て含まれています。

ハナユメカウンターに行って、定額ウェディングの紹介をしてもらえば費用面でも安心して結婚式を叶えられるので大注目オススメのサービスです。

定額ウェディングに関する記事はこちら

ハナユメ定額ウェディングの口コミや評判をプランナーが解説
ハナユメ定額ウェディングとはどんなサービスで評判はどうなのか。メリット・デメリットや利用条件は?という疑問や不安をプランナーとして客観的な目線で解説いたします。定額ウェディングを検討している方は参考にして下さい。

公式サイトはこちら

ハナユメ定額ウェディング

9、まとめ

結婚式の招待人数が少ない場合に注意すべき点や考えておくべきポイントを紹介してきました。また式場探しの方法も通常とは異なりますので、少人数婚に向いているサイトやサービスを活用して式場探しをしましょう!

招待するゲストで迷っている方はこちらも合わせて参考にして下さい。

結婚式に呼ぶ人の基準が分からないカップル必見!6つの判断内容とは
結婚式に招待するゲストによって結婚式の雰囲気はガラッと変わります。だからこそ正しい判断基準を持ち、ゲストを選抜することで後悔のない結婚式が叶います。現役プランナーが具体的な境界線の決め方をお伝え致します。

<合わせて読みたい少人数婚に関する記事>

結婚式を30人費用100万円で叶える2つの方法
現役プランナーだからこそ分かる、相場よりも安い30人100万円という安さで結婚式を叶える方法を2つ紹介致します。少人数婚は周りに先輩カップルがおらず相談出来ないことが良くあります。特に費用に関しては分からないことが多いはずです。正しい知識をつけて後悔ない結婚式場探しをして下さい。
結婚式を平日に親族だけで挙げる8つのメリット
親族だけで行う少人数婚は平日に挙げられる可能性が高いですよね?実は平日に結婚式を挙げることには沢山のメリットがあるのをご存知でしょうか。親族の都合さえあればデメリットはありません。親族だけの結婚式を探すときに使うべきサイトも紹介します。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

<SNSでフォロワーに共有する>

<takeshi kadotaをフォローする>