前撮りをするメリットとデメリットをプランナーが徹底解説!

前撮りをするメリットとデメリットをプランナーが徹底解説!

こんばんは。

takeshi kadotaです。

最近「前撮り」についての質問をカップルから頂く事が凄く多くなりました。

私はこの「前撮り」とてもオススメです。

是非迷っている方がいれば参考にしてみて下さい。

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1、そもそも前撮りとは?

結婚式場を決めたばかりの方はあまり聞いたことがない可能性もあるので

まずはご説明からしていきます。

前撮りとは結婚式当日とは別の日で写真だけを撮ることです。

え?いる?当日撮ればいいじゃん。と思う方もいらっしゃるでしょう。

そんな方々の為に、是非前撮りの魅力を語らせて頂きます。

2、前撮りをする時期

前撮りをしてから実際にデータが届くまでは1か月~2ヶ月かかります。

後撮りならいつでもOKですが、式当日のアイテムに写真を使いたい!

という場合は手作りする期間も考えて挙式の3か月前を目安にしましょう。

ちなみに後撮りとは、挙式の後に別日で撮影することです。

3、前撮りをするメリット

今、結婚式が決まっていて前撮りをするという方は約60%もいらっしゃいます。

そんな前撮りの魅力を徹底公開していきます。

①当日はゲストとの写真が90%

当日にたくさん写真撮ればいいじゃん!と思っていても実は2人だけの写真は全然撮れないんです!

せいぜい、メイク後2分・挙式リハーサル直前5分・お開き後2分

こんなところでしょう。あとは全部ゲスト入りの写真です。

勘が良い方はお気づきかもしれませんが、ほぼチャペルでしか撮影出来ないんですね。

披露宴会場や待合室、受付周りなど凄く気に入った会場だからこそ色々なところで撮影したく

ないですか?

だからこそ前撮りをやるんです。そうすれば館内のどこでも1時間ぐらいかけて撮影が出来ます!

②結婚式当日に使える素材の1部になる

手作りを色々しようと思うと、ものすごい量の写真が必要になります。

・受付周りに飾る写真

・ウェルカムボードに使う写真

・生い立ちDVDに使う写真

などザックリ50枚ぐらいの違うシーンで撮った写真が必要となります。

写真が2人の趣味で、たくさんある!という方は良いですが

あまり枚数がなければ、そもそも作る素材がない。。。

という方が多いのではないでしょうか。

それも解消してくれるのが前撮り。

2人だけで撮った写真を100枚は入手出来るので、後々困りませんね。

しかも!プロカメラマンが撮影してくれたクオリティーの高いものなので

おのずと手作りするアイテムのクオリティーも上がります!

③挙式当日と違う衣装で撮影が出来る

準備が始まったらドレスショップに行き、何千着とある衣装の中から運命の1着を見つけていきます。

たーーくさんある中から、選べるのはウェディングドレス1着・カラードレス1着です。

もう今後着る機会ありませんよ?

だったら気に入った衣装を色々着て、写真撮りましょうよ!

和装で撮影してもいいんです!

この写真をウェルカムボードとかにしたら、和装姿もゲストにお披露目できますからね。

④式場以外のところで撮影が出来る

例えば、ガーデンウェディングやリゾートウェディングに憧れがあったけど

天気のことを考えたら当日は室内にしておくか。。。という夢を諦めた方!

前撮りだったら出来ますよ!!

だいたいロケーションフォトというジャンルの前撮りは、予備日を作ります。

だからこそ晴れたときに必ず写真撮影が出来るんです。

憧れを是非!写真という形で残して下さい。

⑤ペットと撮影もOK

基本的には料理を提供する結婚式はペットの参加が難しいです。

愛犬家の私としてはとても残念です。。。そんな願いも叶うのが前撮りです!!

愛犬を連れて外で写真を撮るので、家族の一員として参加させてあげられます。

ドレスの保険だけは入った方がいいかも。。。

4、前撮りをするデメリット

正直特にないです!

しいていうなら金額がかかるということ。

でも意外とかからないんですよ?

前撮りでかかった料金TOP3

参考:マイナビウェディング

このぐらいのものなので、後悔するぐらいなら是非やってみてはいかがでしょうか?

実際満足度もかなり高いですよ!迷っている方の参考になれば幸いです。

ちなみに私の経験則ですが、前撮りを進めてくれないプランナーは力量不測の為

要注意です。

打ち合わせの中で前撮りの話が出ない。という方はこちらの記事を読んで

プランナーの経験値をチェックすることをオススメします。

ウェディングプランナーの選び方!5つのチェックポイント
3,000組の担当をしてきたベテランプランナーが語る!後悔しない結婚式をするには担当プランナーの経験やスキルが絶対的に必要ですが、全体の2割しか優秀なプランナーはいません。あなたのプランナーはこの2割かどうか診断してみて下さい。

5、前撮りを安く抑える方法

前撮りのデメリットで費用をあげましたが、費用を抑える方法はあります。

前撮りに必要なものを自分で手配しましょう。これだけで費用を半分以下にすることが出来ます。

前撮り以外のアイテム関係も全て同じですが式場に頼むと原価の倍額取られてしまいます。理由は式場の利益分がのっているためです。利益取りすぎですよね式場。。。

前撮りに必要なものは全部で3つです。

◆衣装

◆美容

◆カメラマン

これだけです。あとは前撮りで使いたい小物があればアマゾンやメルカリなどで購入すれば完成です。

それぞれ自分で用意する場合のおすすめ&安いところを紹介しておきます。

①衣装(ドレス・タキシード)

まず衣装は通販で購入しましょう。ドレスショップで購入したりレンタルするとドレス1点20万円程度しますが通販であれば1万円~あります。紹介するサイトであればどんなに高くても8万円です。相場3万円見ておけば充分たくさんのドレスから選べます。

さらに詳しくドレスを安く購入する方法が知りたい方はこちらの記事を参考にして下さい。

カラードレスを通販で1万円代で購入する方法
現役プランナーがドレスを格安通販で購入するおすすめの方法を伝授!高品質で豊富な品揃えなのに費用を抑えられる貴重な方法なのでドレス代で困っている方は是非参考にして安く良い物を購入してください。
ドレス持ち込み料交渉術3選!式場プランナーが伝授
【無料でドレスを持ち込む交渉術3選】式場は気に入ったけどドレスの持ち込みが出来ない!ドレスの持ち込み料が高い!という悩みをお持ちの方は参考にしてみて下さい。式場の裏側を知っている現役プランナーが持ち込みを無料でする方法を3つお伝えします。

安くドレスが購入できるおすすめサイトはこちらです。ネットなので品数に限りがあります。

公式サイトはこちら⇒Taidobuy.comウェディング【高品質で低価格なアイテムを圧倒的な品揃え!】ぜひ早めに!

②美容

美容とはメイク&ヘアセットのことです。一番いいのはいつもヘアカットをお願いしている美容師さんに来てもらうことです。

美容院はほぼ100%結婚式のヘアセットを受けているのでヘアセットもメイクも出来ます。費用を払えば来てもらえることが多いですし、費用的にも式場のヘアメイクさんに頼むより圧倒的に安いです。

③カメラマン

一番もったいないのがカメラマンです。直接頼めば安いのに式場を通してカメラマンを手配するから高くなっています。

持ち込みに出来るよう自分で手配して式場に交渉しましょう。

6、前撮りに関するまとめ

前撮りは非常に満足度が高く費用も抑えることが出来る為、迷っているならやっておくべきです。

またカメラマンや衣装は結婚式用で自分で手配することをNGとしている式場は多いですが、前撮りであればOKな式場は多いです。

もっといえば衣装と美容とカメラマンさえ手配できれば思い出の公園など自分たちの好きなところで撮影できるので、そもそも式場を通す必要がありません。

結婚式当日だけではなく準備段階でも後悔しない進め方をしましょう。

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