スポンサーリンク

招待状を手作りする際の作り方と10の手順

こんばんは。

takeshi kadotaです。

今日はやっと結婚式場が決まり

さぁ準備だ!と意気込んでいる中で一番最初に取りかかる招待状の準備について

お話ししていきます。

今やペーパーアイテムは持ち込み出来ない式場の方が珍しく

節約の為や好きなデザインを探す為に持ち込む方は多いのではないでしょうか。

式場に頼むか持ち込むか迷っている方は1つ判断材料として

結婚式のアイテムで、一番最初にゲストの目に触れるアイテム

ということを分かったうえで判断してみて下さい。

2人らしさを出したいから持ち込む

手作りは得意だし頑張ってみる

クオリティーの高いものにしたいから式場に頼む

間違いない方法を選びたいから式場に頼む

色々あると思うのですが

持ち込みにしなければ、発送するということ以外はほぼ全て式場がやってくれるでしょう。

ただ、持ち込みにする場合全てを自分でやらなくてはなりません。

そうなると急に1つ1つ調べながら作っていくので

メチャクチャ時間がかかるし、面倒だし、大変で

準備のスタートからテンション下がってしまうのではないでしょうか。

結婚式は当日だけではなく、準備から楽しめたら最高ですね!

そうなるように解説していきますので参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

1、招待状のデザインを決める

これは好み!

ただし両家の友人や親族、上司など全ての方に同じものがいく

ということを念頭において選んでください。

あまりにかわいらしいものやディズニーを選ぶと、それ新郎側の主賓にも行きますからね?

せっかく手作りなのでデザインを人によって変えてもいいですが

すごく大変ですし、だいたいネットで頼む場合も20枚~とかになっていると思います。

2人で話し合って決めて下さい。

2、文章を決める

これは大きく4パターンしかないので、その中から選んでください。

・新郎新婦の名前だけ入れるパターン

・新郎新婦&両家父(母)の名前を入れるパターン

・両家父(母)の名前だけで出すパターン

・入籍済みで入籍日を入れるパターン

これだけなので、両家両親に確認のうえ選択してください。

基本的には「新郎新婦の名前だけ入れるパターン」で間違いないです。

文章例まで書くと、大変なことになるのでそれはネットで

「招待状 文章例」などで検索してみて下さい。

3、自分たちの住所を記載or入力する

この辺りから手作りかネットの注文かによって変わるでしょう。

ただ、必要な情報には変わりないです。

手作り→自分で記載or入力

注文→ネット上で入力

基本的に今の住所で大丈夫です。

新居などで同居中→同居している住所

まだ二人で住んではいない→2人の住所をそれぞれ記入

です。

4、返信用ハガキが帰ってくる住所を記入

これの考え方は今から2か月後ぐらいに、どこに届いたら楽か。です。

作成してからゲストの返信があるまで2ヶ月ぐらいかかることが多いので

これを目安にして下さい。

すでに同居中で今後もそこに住む→現住所

まだ同居はしていないが2か月後には同居予定→同居予定の住所

となります。

なので発送住所と受け取り住所が変わる可能性があります。

一切問題ないのでご安心下さい。

5、付箋を作る

そもそも付箋(ふせん)って何?というところから説明します。

これは何かお願いをする方には個別で招待状の中に「依頼状」のようなものを入れます。

受付

主賓スピーチ

乾杯

友人スピーチ

余興

親族紹介

ぐらいですね。

大きさ的にはメモ用紙程度のもので大丈夫ですが、お願いしたい内容を書いていきます。

こちらも文章例は、検索してみて下さい。たくさん出てきます。

一点だけ注意を!

受付と親族紹介だけは付箋の中に

○○時○○分までにお集まりください。

という時間を入れて下さい。

これがなくて、受付の方が良く分からず挙式の時間にいらしたらかなり地獄です。

*親族紹介とは

新郎側・新婦側の親族だけでそれぞれ分かれ

両家両親から親族を紹介していくイベントです。

父から「これがいとこの○○です」というような紹介を相手側の親族にしていくんですね。

これはなくてもOKですが、ご両親にも意見を聞いてみて下さい。

6、文章を確認する

この辺りでほぼ出そろってきたので、文章を確認しましょう。

招待状文章の中に

式場名

受付時間

挙式時間

披露宴時間

両家名

は入っているか。誤字脱字はないか。チェックしてみましょう。

7、返信期日を決める

これは結婚式の一か月半~1ヶ月前に設定しましょう。

返信が揃わないと、誰が来るのか確定しない為

ネームカードや席次表などが作成できません。その為、40日前を目安にすると

式場との最終打ち合わせとの兼ね合いもベストです。

注意点として期日は「大安」「友引」を設定するのがマナーです。

カレンダーを見て設定しましょう。

六輝が書いてないカレンダーしかない場合は、ネットで検索したら出てきます。

8、アレルギーハガキについて

これは持ち込みで招待状を作る場合は、式場にアレルギー対応をしてくれるか聞いてみてから

作るようにしましょう。おそらく問題ないと思いますが。

アレルギーがあるのかないのか。ある場合は何の食材がダメなのか。

注意点として細かく表記してもらうようなフォーマットにして下さい。

例えば、魚介類ってアレルギー多いですよね。

魚介類の生だけダメなのか、火を通してもダメなのか

重度の場合は出汁として魚介系を使用しているだけでダメな場合もあります。

命にかかわる可能性もあるので、しっかりと聞けるように作ってください。

9、いよいよ宛名書き

来てほしい方々の名前と漢字を書いていきましょう。

ちなみに、招待状は家族で1枚・夫婦で1枚でOKです。

年賀状と同じだと考えて下さい。

10、ついに発送

発送の時期は結婚式の3か月前には出しましょう。

郵便局に行って窓口で切手を購入します。

切手は「寿切手」というおめでたいやつを使用します。

通常のサイズであれば封筒には96円、返信はがきには52円の切手を貼ればOK。

ここで注意点!発送する日は「大安」「友引」がマナーです。

おめでたい席の招待状なので、消印が残るものはおめでたい日に発送です。

11、まとめ

いかがでしたでしょうか。

確かに面倒ですが、式場に頼むと一番大変な宛名書きは料金が別で発生することが大半です。

枚数が少なければ持ち込みでも手間はたいして変わりません。

節約できる項目でもあるので、持ち込みをされる方は是非参考にしてみてください。

やっぱりめんどくさ。っと思われた方は式場に頼んじゃいましょう。

ちなみに招待状だけではなくペーパーアイテム全てを持ち込みにする場合は

ここがオススメです。ペーパーアイテムを持ち込む方が皆さん使っているので

なぜ?と思いお客様に聞いてみたら

サンプルももらえるし、デザインが豊富でオシャレなものが多いとのこと。

そして安い!私も金額見て正直に言うと「持ち込みが正解じゃん」って思いました。笑

公式サイトはこちら⇒結婚式招待状・席次表などペーパーアイテムの専門店 平安堂ウェディング

招待状作成という結婚式準備の初期段階から考えておくべきことはこちらに書いております。

結婚式までに5kgのダイエットに成功した方法7選
結婚式当日までに5kg痩せたい!綺麗なドレス姿を叶えたい!そんな方の為に、今まで担当してきた新婦様の中で実際に5kg減を叶えた方々が使っていたアイテムを紹介させて頂きます。ダイエットに本気の方は参考にして下さい。
結婚式のアイテムを手作りする正しいタイミングとは
アイテムはただ作るだけではなく、打ち合わせ内容や時期によって作るものを考えないと後から後悔しますよ。各アイテムを作るべきタイミングを式場決定から式当日まで時系列で紹介いたします。持ち込みアイテムが多い方は読んでから作ってください。
結婚式に呼ぶ人の基準が分からないカップル必見!6つの判断内容とは
結婚式に招待するゲストによって結婚式の雰囲気はガラッと変わります。だからこそ正しい判断基準を持ち、ゲストを選抜することで後悔のない結婚式が叶います。現役プランナーが具体的な境界線の決め方をお伝え致します。

招待状以外にも持ち込みアイテムを考えている方はこちらを参考にして

持ち込むべきアイテムを決めてみて下さい。

結婚式の持ち込みアイテムおすすめ6選
ドレスなどのウェディングアイテムを持ち込みたい!オリジナリティーのある結婚式にしたい!そんなカップル必見!! 現役プランナーが持ち込みのメリット・デメリットをまとめながら持ち込むべきアイテム6選をご紹介します。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

<SNSでフォロワーに共有する>

<takeshi kadotaをフォローする>