スポンサーリンク

結婚指輪はいつ買うのがベストかプランナーが解説

こんにちは。

takeshi kadotaです。

結婚指輪を購入する時期はどのように考えるべきなのでしょうか。結論から言えばそれは人によります。

あなたがおかれている状況から買うべきタイミングが変わってくるので、パターン別で紹介いたします。また購入すると安くなる時期も解説しておきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

1、一般的な結婚指輪を買うタイミング

これを説明する為には、プロポーズから結婚式までの一般的な流れを紹介しておく必要があります。

プロポーズ⇒両親に挨拶⇒両家顔合わせ⇒入籍⇒結婚式

これが一般的な流れです。プロポーズの時に婚約指輪を渡すのはイメージが付くと思いますが、結婚指輪はどのタイミングで渡しているのでしょうか。

入籍?結婚式?どっちが一般的でしょうか。これは結婚式をするかしないかによります。

◆結婚式をする⇒結婚式で初めてつける

◆結婚式をしない⇒入籍時につける

というのが一般的な指輪をつけるタイミングなので、購入するのは結婚式の日や入籍日から逆算して考える必要があります。

指輪を購入するタイミングを考える為には、まず結婚式の日や入籍日を決めておきましょう。

2、結婚指輪をつけるどのぐらい前から探す?

では結婚式の日や入籍日が決まったらいつから結婚指輪を注文するべきなのでしょうか。

どんな注文方法にしても3か月程度見ておけば問題ないでしょう。注文方法というのは「フルオーダー」か「セミオーダー」か「既存品」かによります。

◆フルオーダーで3か月程度

◆セミオーダーで2ヶ月程度

◆既存品で2週間程度

それぞれ購入から受け取りまでこのぐらいの時間がかかります。既存品でも刻印を入れたりシークレットストーンという内側に石を入れるような加工をする場合は2~3週間見ておきましょう。

既存品でいいかな。と思っていてもなかなか理想のイメージに合う指輪が見つからず最終的にフルオーダーやセミオーダーにされる方も多いです。このデザインで石の数だけ変えたいとか、デザインや石に関してはバッチリだけどストレートラインではなくウェーブラインが良い。というようなこだわりが見れば見るほど出てきます。

一生付ける物になるんですからこだわりが出てくるのは当たり前です。

既存品でいいからと1ヶ月前に動き出したけど、見ていくうちにオーダーしたくなり入籍日に指輪が間に合わない!と失敗してしまうのはあるあるです。

早く動いておくに越したことはないので、結婚することが決まったら早めに動き始めましょう。

3、結婚式をしない場合

ここからパターン別で解説していきます。

前述したように結婚式をしない場合は入籍日に間に合うように指輪を購入しましょう。

ここを逃してしまうともう結婚指輪を購入するタイミングがなくなります。

また、結婚式をする場合は結婚の実感を式で感じられたという方が多いですが、挙げない場合は結婚の実感がなくそのまま新婚生活をスタートさせることになるので、入籍日に指輪の交換をして結婚した実感を得ましょう。

4、婚約指輪を買わない場合

婚約指輪を買わない予定の場合は、プロポーズで結婚指輪を渡すことになります。

婚約指輪を買わない男性やいらないと感じる女性が増えてきた為、このパターンも増えていくのではないでしょうか。

婚約指輪が必要ないと感じている女性は、出来ればその意思をそれとなく相手に伝えてあげて下さい。いらないと思っている物を高い金額を出して買うのは男性側にとっても悲しいことです。

プロポーズを考えている日の3か月前ぐらいには指輪探しを始めておきましょう。

5、入籍が結婚式より後の場合

通常の流れで行けば

入籍⇒結婚式となり大半の方は結婚式で指輪の交換がある為、その時に着け始めることになります。

しかし、入籍日にこだわりがあったり何かの事情により結婚式の後に入籍する場合はどのタイミングで結婚指輪をつけ始めるのでしょうか。

こちらも結婚式のタイミングでOKです。その為、結婚式の日までに指輪が完成するように購入しておきましょう。

6、結婚指輪が安くなる時期

結婚指輪を購入するタイミングは入籍日や結婚式の3か月前程度が目安ですが、それ以前でも問題はないわけです。ということはなるべく安くなる時期で購入したいと思いませんか?

結婚式場と結婚指輪を扱うジュエリーショップは密接な関わりがある為、指輪が安くなる時期は式場にパンフレットを置きに来たり、営業マンが来たりするのでよくわかります。

タイミングは1年に2回。決算期とクリスマスです。

決算期はどの企業でも同じですが、売り尽くしセールと称して今年度の売上ラストスパートをかけにきます。これは指輪業界も同じ事が言えます。

ブランディングがあるので大々的に「売り尽くしセール!」というような広告はしませんが、ブライダルフェアを大々的に売ったり広告料を増やしたりとほぼ全ての結婚指輪を扱う企業は動いてきます。

このタイミングは他の業界と同じように安く購入できる時期でもあるので狙い目です。

決算期は企業によりますが、だいたい12月か3月です。これを目安にして購入を考えましょう。

次にクリスマスに関してはイメージ通りかもしれませんがプロポーズする方が増えます。雰囲気もありますし夜景が綺麗な時期にレストランでプロポーズをするような想像は誰しもが思い浮かぶシーンでしょう。

実際に増えます。その為、ここを狙って結婚指輪や婚約指輪を扱っているジュエリーショップはクリスマスフェアを開催します。通常価格よりも安く購入出来たり限定の指輪が出たりするので、探し始めるにはもってこいの時期です。

ただし、クリスマスに渡すことを考えるともう少し早く動き出すことになります。それはもちろんジュエリーショップも分かっているので11月ごろからクリスマスフェアが始まります。早いところは10月から始まります。

プロポーズで使う指輪をオーダーする方はあまりいませんので、既存品を購入して刻印をするだけと考えると充分な期間です。

結婚指輪はブランディングを気にしてあまり値下げをしない業界でもあるので、貴重なこのタイミングを逃さないようにしましょう。

7、結婚指輪を安く購入する方法

決算期でもクリスマスでもない時期に購入する場合でも結婚指輪を安く購入することを諦めないで下さい。

他にも結婚指輪を安く購入する方法はあります。

その方法は、式場探しで絶大な人気を誇るウェディングカウンター「ハナユメ」を使って特別価格で指輪を購入する方法です。

ハナユメのことはローラや斉藤工さんが出演しているCMや電車広告で見たことがある方も多いと思いますが、式場探しではゼクシィに並ぶ人気を持ちMUSTで知っておくべきサイトです。

オリコン日本顧客満足度調査で「結婚式場相談カウンター1位」を獲得しているカウンターです。

式場相談カウンターとは様々な式場の中から新郎新婦様に合った式場を、プロのアドバイザーが紹介してくれるサービスです。ゼクシィ相談カウンターやマイナビデスクやハナユメ相談カウンターが代表例ですね。

その中でなぜハナユメが人気かというと、ハナユメを通して結婚式場のブライダルフェア予約をするだけで結婚式費用が安くなるからです。「ハナユメ割」というハナユメ限定の割引を式場に作ってもらうことで、どこのカウンターから予約するよりも安く結婚式が叶う仕組みを作り上げました。

これと同じことを結婚指輪探しでも行っています。

公式サイトを見ると分かりますが、ショップごとにハナユメ割がついていてハナユメ相談カウンターを通してジュエリーショップの予約をすると大きな割引が貰えます。

結婚指輪の割引だけではなく、商品券が貰えたりプチネックレスをプレゼントして貰えたりとショップによってはさらに豪華特典がついている場合もあります。

相談カウンターを通さなくても公式サイトから行きたいジュエリーショップの来店予約をすれば必然的にハナユメ割が適用されます。

ダイヤモンドシライシやケイウノ、4℃など国内を代表するブランドがたくさん掲載されていて全てのショップで割引や特典がついてきます。

使わなければもったいないので、どうせ行くなら安くお得に結婚指輪をゲットしましょう。

公式サイトはこちら⇒ハナユメで結婚指輪探し

8、まとめ

結婚指輪を買うタイミングやつけるタイミングについて解説してきましたが、あなたの場合はいつまでに欲しいからいつ購入する!と逆算できたでしょうか。

希望する入籍日や結婚式日程に指輪が間に合わない!というあるあるミスを起こさないよう注意して下さい。

<合わせて読みたい結婚指輪に関する記事>

結婚指輪で必要なアフターサービス6選!サービス充実のブランドは?
結婚指輪はデザインだけで選ぶと後悔します。大切な指輪が輝き続ける為には充実したアフターサービスが必要です。 絶対になくてはならないアフターサービス6つと無料で永久保証がついてくるショップを紹介しております。
結婚指輪の来店予約特典が豪華なショップベスト3とは
結婚指輪を探す際に予約せずに行くと損をします。予約するだけで豪華な特典が貰えるので結婚指輪資金の足しにしましょう。 3店舗周れば1万円以上は貰えるはずです。結婚指輪を扱っているブランドで来店予約特典が豪華なショップを紹介致します。
結婚指輪のダイヤありかなしかで後悔しない為に抑えておくポイント
結婚指輪を購入する際にまず最初に考えるべきはダイヤのありかなしか。これによって予算や指輪の使い方が変わってくるので、ダイヤのありなしが決まらなければ結婚指輪探しが始まりません。後悔しない指輪探しをする為に知っておくべきポイントをまとめております。
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

<SNSでフォロワーに共有する>

<takeshi kadotaをフォローする>